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再精米

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(20190131)

広島に送る前回の精米では糠を取り過ぎたので 今回は精米圧力を下げたら白米の色が少し黒くなった。 コイン精米でいう7分搗きくらいになったのだろう。 糠を撮り過ぎない方が味はいいのだが 業務用では真っ白でなくてはいけないようだ。 二度目の精米をしたら白い糠になったので 今度は大丈夫のようだ。
糠サイクロンの排風を外に出しているが 微小な糠が部屋の中に舞っている。 小さな部屋で作業すれば管理しやすいだろうが 動力電源のある適当な部屋はない。 部屋の一角を囲いスペースを作るとなると大変なので サイクロンの上に排風ダクトをかぶせると クリーンになるかなと思う。 宿題がまた一つ増えた感じだ。



ゴミ整理

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(20190130)


昨日からPC部屋に籠りきりなので何も書くことがない。 今朝は久しぶりに冷え込んだ。 高野で-9℃だったので僕のところは-8℃ぐらいだろう。 ソーラーパネルも雪が積もって全く発電の気配はない。 斜めにしておくと熱を集めて雪がずり落ちるのだが バッテリーは満充電なのでそのままにしておく。
PCの周りの紙情報が山になっている。 気になる情報はすべてスキャナーで保存する。 現代農業も一度読んでいるが 裁断してスキャナーにかけて保存する。 300貢が10分もあれば完成だ。 読み返すことはほとんどないが金以外は溜めるのが好きなので 病気としか言いようがない。 何かあればディスクごと廃棄すれば処分は簡単にすむ。 合間に決算資料を作っているがまだ期限があるので どうも前に進まない。 期限が迫らないとできないのが僕の悪い癖だ。 それと決算結果を見るのが恐ろしいのもある。
昨日猟友会が金星を挙げた。 大物だったということで僕の田んぼに出没していた奴かもしれない。 箱罠の移動もするのを忘れていた。 真冬でも結構仕事があるなと思っている。

保管庫入庫

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(20190129)


道路の雪は融けたがフォークリフトは道路を走れないので トラックに積んである保管庫に倉庫の中から リフトの爪を差し込んで持ち上げ、 車を前に出して中に入れ込んだ。 僕が寄せ集めた保管用冷蔵庫は 春以降100袋(30㎏袋)がストックできることになった。 この倉庫は軽量鉄骨2階建て築30年が経っている。 もらい手がないので僕が引き取った。 一階角に事務所がある。下の階はフラットの方が 機械が置きやすくていいなと思ったが 改造は簡単なことにはいかないだろう。 二階は事務所などにはいいが他の用途には全く使えない。 空き部屋にするのはもったいないが 仕方のないことだ。
この倉庫があってもトラクターは大きいので入らない。 トラックは朽ちてもトラクターだけは 長持ちをさせないといけない。 除雪が済んだらコンテナをどこかに移動して トラクターを軒下に入れるようにしないといけないだろう。

塩抜き

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(20190128)

昨日帰った時、家の周りの雪は融けていたが 今朝になってまた薄っすらと積もっている。 これではリフトは使えないので 高速道路で被った塩化カルシュウムも雪で流れ落ちてくれると 思うので塩抜きと思い保管庫は 路面の雪がなくなるまでこのままにしておく。
昨日の中国道、近畿道は空いていた。 知らないうちに沢山のJCTを通ったので 他の高速道も走ってるのだろうが まったく渋滞がなく快適だった。 空いていればマイペースで走れて 早い車はどんどん抜いていく。 津山の西にある岡山別れの北房JCTからは制限速度で走っても 抜いていく車もいなくなった。 大佐SAをチラッと見たが午後7時だというのに 乗用車が一台停まっているだけだった。 スタンドのあるSAはやっていける訳もなく この先どうなるのか心配だ。 昨日が特に少なかったのだろうが 庄原の七塚SAについても他人ごとではないだろう。
今日から事務仕事を始める。 入力だけで集計はいらないので便利な時代になった。 昔、算盤の時代に育ったものにしたら隔世の感がある。 ボケないようしっかりついていく。

雪の中の出張

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(20190127)

ネットで格安の冷蔵保管庫を見つけたので近畿まで取りに行く。 真庭PAまで来たら雪の心配はなくなった。 ここまで大破1、中破1の自損事故を見た。 いずれも下りカーブの事故だ。 壊れいてはいるが命に別状はないようだった。 なれない雪道のことで気の毒なことだ。 今日一日安全運転を肝に命じる。

初雪

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(20190126)

年が明けて除雪車が出動する 本格的な雪が降ったのは今日が初めてだ。 9時を過ぎて晴れたので北部の警報は出たままだが 峠は超えたようだ。 今日まで降らなかったのでみんな気持ち悪がっていたが 降ったので一安心ということだろう。 邪魔な雪が降って一安心とは変な話だが この雪なら生活に全く支障がないので降ってくれた方が 普段通りで安心できる。
右の山に木がなくなったので 正面の道路の雪の積もりようが去年に比べて少ない。 日もよく当たるので融けるのも早いだろう。 今日の予定は特にないが先日持ち帰った 檜を巻き割でもしようと思う。

九州産「ひのひかり」

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(20190125)


帰り道、九州自動車道えびの(宮崎県)ICで給油のため下りて 道の駅に立ち寄った。 IC近くに道の駅がある場合、ETC乗り換え措置があって 高速料金は変わらないので安心して下りることができる。 広島県では戸河内と千代田、 その手前の島根県六日市にも看板があった。 最近何の看板だろうと気になっていたが 今回の旅行で高速道の乗り換え措置という内容が ようやく理解ができた。 燃料を安く注ごうとICを下りたのだが 足元を見られているのだろう最寄りのスタンドの 燃料は高かった。 道の駅に寄って米の値段が気になって写真を撮った。 3㎏1,566円、5㎏2,570円、㎏約500円と強気の値段だった。 品種は「ひのひかり」、広島では聞いたことにない品種だ。 僕らの米はもっと自信をもっていいのかもしれない。


無事帰宅

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(20190124)

今回の旅で前半は夕陽に向かう旅だったが 最終日前半は特攻基地のあった知覧町から眺める朝陽と 九州を北上するあいだ背に太陽を浴びて 日没後は正面右上に満月を眺めて走った。 最終日の走行距離は600kmを超えた。 全行程1700km。いつものとおり車で走るのが趣味の旅だった。 枕崎から鹿児島・宮崎(かすめる)・熊本・佐賀(かすめる)・ 福岡・山口・島根(かすめる)・広島の順で帰った。 節約のつもりで庄原手前の三次のICで高速を降りた。 鹿児島からの高速代は8790円だったと思う。 全行程燃料は140㍑使った。 距離から割ると平均㍑/12km。 時速100km近くで走ると燃費はもっと悪くなる。 乗用車なら軽く㍑/20kmは走るので 燃料だけで見ると軽自動車の節約の意味はない。 知覧町は朝早すぎたので施設の観光は外周のみとなった。 建物の中には原型を留めない 無残な姿の戦闘機が残骸とともに置いてあったのが
カーテンの間から見えたが開館前で入ることはできなかった 観音堂があったので手を合わせて知覧を後にした。 知覧町は飛行場があったくらいだから
丘陵地でありながら平坦地であった。 知覧町に行くまで見渡す限りの茶畑である。 衛星写真で見ると知覧から南側の農地はすべて茶畑と言っていい。 知覧町・枕崎ともに特産はお茶である というのは納得した。 南国なのに霜よけのファンが設置しあるのが印象的だった。 知覧町から鹿児島方面へは一気に山を下りる感じだった。
(20190123)
知覧特攻平和会館に置いてある映画に使われたレプリカゼロ戦。 特攻隊員の再現宿舎は外だったので見ることができた。 現在でも重ぐるしい雰囲気が伝わってくる。 冥福を祈りたい。
(20190122) 天草牛深から長島(南薩摩市)に向かうフェリーから 大きなカッコいい牛深ハイヤ大橋を撮った。 両側に歩道があって、持ち時間の間少し歩いたが 車が来たらものすごく揺れた。 今まで落ちなかったので大丈夫と思うが とても歩いて渡る気にはなれなかった。 フェリーの先頭車両が僕の軽。

やらかした

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(20190122)

 「せごどん」も最後に見たであろう 桜島を横を見ながら山道を走って枕崎までたどり着いた。
下側は鹿児島市内。 泊っているのは「枕崎観光ホテル岩戸」というところだ。 ネットで検索して素泊まりが空いていたのでここに決めた。 枕崎は僕の記憶では鰹節と台風しかない地だ。 少ない知恵を絞て鹿児島といえば台風・桜島・屋久島・種子島 ぐらいしか知っていない。オッと指宿もあった。 明日は寄り道になるが 特攻の地の知覧と指宿は通って帰ろう思う。 ホテル岩戸はビジネスホテルスタイルだがオーシャンビュー が格別だ。YouTubeにもアップしてある。 僕の部屋の並びに共同温泉が併設してある。 少し歩けば大好きなコンビニと焼き肉・寿司屋もあって 一人旅でも二人でもいいと思う。 寿司屋は回転しない昔のスタイルなのでお勧めと思う。 お客さんも少ないので地元の人も入る風呂に僕も入った。 鍵を持ち出さずに。 宿泊者は無料で入ってもいいことになっている。 ここの風呂は一般の人にも 有料化開放されている民間では珍しいシステムだ。 ドアノブをひねってロックがかかっているので 他所の部屋に帰ったのか一瞬狼狽して我に返った。 久しぶりにオートロックの洗礼に出会った僕です。

外国語

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(20190122)
昨日はラッキーだった。 最安値の宿を検索したら4千円がヒットした。 市内では駐車料金を取られるがないのも気に入った。 居酒屋は遠かったがコンビニは近くにあった。 晩飯は超高そうだったのでスルー。 朝飯も東京の朝飯バイキングと同じ値段だったので断った。 旅籠は火の国ハイツという旅館風の宿だったのだが 貸し切り状態で畳の6人部屋に一人寝た。 大浴場は近くの爺さんが一人温まっていた。 検索したときは夕朝食つきの豪華旅館のような写真だったので 十年前の四万十川の お化け旅館かと思っていたが行ってみると普通の旅館だった。 熊本市・火の国ハイツで検索すれば写真が見れる。 安い理由は市の建物になっていって指定管理になっているなど があるらしい。 4階建てで今回の地震にも耐えたそうだ。これからも しぶとく営業していると思う。
宿についたとき遠くに散歩をしている人を見た。 晩飯を買いに出た時も帰る時も まだ横断歩道の手前で立っていた。 ピンと来たので話を聞いたらお金を手に持っていて 呼んだタクシーが来ないという。電話も持ていないのに変な話だと思った。
詳しく聞こうにも言葉がわからない。
近くの駐在所を検索しても出てこない。 この場合、日が暮れて寒さにも震えているので救急車か110番と思たが フロントまで連れて帰り相談したら対応してくれた。 聞けば近くの老人ホームの人だったらしい。 時に方言は英語より難しいなと感じた日になった。 歩いていて直線距離で100m以内がわからなくなる。 google map 風に言えば 「Gps信号が失われました」だろう。 田舎や山中では即消防団の出番となる事態だ。 気を付けましょう。 僕もスマホの電池切れだけは注意をしている。

今日の写真はまだないので昨日の田原坂資料館のジオラマを載せる。 ペリー来航あたりから詳しく説明しているが 僕が資料館で一番勉強になったのは日本赤十字社の活動が西南戦争 から始まったことだった。





田原坂

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(20190121)



熊本市手前の植木町の西南戦争資料館までたどり着いている。 午前中は福岡の大刀洗平和資料館の ゼロ戦と特攻をじっくり見て 昼からの田原坂も二時間勉強した。 すぐに耳から抜け落ちるだろうが行ったことに 意義があることにしよう。 大刀洗は日本で最大 の空軍基地であったことを初めて知った。 海軍で言えば呉ということになるだろう。 ゼロ戦はマレーシアから持ち帰り復元してあるので本物だ。 四国の愛南町にある紫電改とともに貴重なものだ。 今日の感想はたくさんあるが 戦争関連なのでコメントは差し控える。 逆光なのはわかっていたがストロボの出し方 がわからないので こんな写真になってしまった。 ゼロ戦のみしか写真撮影はできない。念のため。
田原坂はブームが去ったのか九州ナンバー以外では僕だけだったが ざっと10台以上の車が入ってきた。資料館も新しく ジオラマ等もうまく作ってあるので行かれることをお勧めする。


当時はあんな美男子はいなかったと思うが参考に載せる。
当時の衣装で撮影もOKだそうだ。 明日はもっと南下して九州最南端までたどり着きたい。 道すがら馬刺しの看板が目に付く。 今日はありつきたいと思う。

信じられないほどのものすごくよい天気だ。
ブログは車を木陰に入れて窓を開けて書いている。
北日本とはえらい違いだ。









出発準備

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(20190120)


旅に出る準備をしている。 インバーターを付けたが上手く100Vが出せない。
バッテリーはあるので故障したのだろう。 大きい電力を使う家電はないので訳のわからんものは外して パソコンとカーナビのTV、12Vの電気毛布がつかえればいいようにして 出発する。湯沸かしはミニコンロを持って行く。 まずは九州目指して行けるところまで行く。
九州に渡れば北九州のトラックステーションへ泊まりたいが 宿泊施設とレストランは無くなったようだ。 ずいぶん昔だがヨットで行ったときは格安の宿泊施設があった。 情報によると今では駐車場とローソンしかないようだ。 高速を下って鳥栖にはあるみたいだが
近くに行ってから考える。


我が家を昼に出発。
広島手前でよく晴れたので山陰への迂回を決断した。
中国縦貫道をそのまま走れば長門までたどり着いて
夕日は見れるがあっさり九州では味気ない。
人生2度目の191号線を走ることにした。
萩手前の阿武町道の駅まで来て写真は撮ったが
感動の夕日が雲の切れ間から出たのだがこのありさまだった。
ここの道の駅は新しくて温泉やプールもある。
風呂に入ったので一杯熱燗を飲もうと思うが
駐車場でコンロに火をつけては不審者と
思われてはいけないので自重して
ビールを飲んでいる。
駐車場は広いので車が少なくなれば隅のほうで熱燗を作る。
テレビの映りは萩から離れているのでよくない。
よい子は早く寝て響灘に向けて早く出発する。

林業男子

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(20190119)


僕らの地域では考えられないような晴れた天気が続くので 間伐などで倒した木を片付けに行った。 玉切りした木は持ち帰り割って薪にする。 今回の持ち帰りで春のソーラー温水器が使えるようになるまで 十分薪で風呂に入ることができることになった。 杉の木は胴直径30cmでもホームセンター仕様のチェンソーで 楽に切れるが檜は硬くてそうはいかない。 刃の引っ掛かり面積が大きくなり喰いついて 度々刃が回らなくなる。
寒い地域のヒノキは成長が遅いので品質がいいと言われている。 このチェンソーは軽いので小さな木や枝払いには使えるが 大径木の時は排気量のある中国製を持ってこないといけないだろう。 僕が来ている山は一度間伐をしているので 30cm以上ある檜が大量に放置してあり 今では腐ってしまっている。勿体ない話だ。 間伐は山の木のためには良いが放置木は腐り 温暖化の原因になるらしい。 大量にあるので最近流行りの木材火力発電に利用してもよかったが 当時はその制度が整備されていなかった。 山が急峻で搬出作業道を作るのもコスト高で 間伐材利用の障害になった。
現場で山の木を見回すと密植で日光が届かず枝が枯れている。 農業引退という日が来たらこの山を手入れするのが 次のテーマと決めた瞬間だった。 それまで元気でいればの話だが・・・・
今日も氷点下ではあったが良く晴れている。 山に行けばよいが今日は清流米研究会の食味コンテストを することにしている。 要は新年宴会。これでは明日から旅に出る準備ができない。 九州西側の旅の出発は月曜日に決めた。





獺祭39(DASSAI39)

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(20190118)

大東町の帰りよく行く三刀屋のスーパーで 念願の獺祭39を手に入れた。 入口の近くが酒類販売コーナーで前回焼き鯖を 買いによって見つけた。 獺祭を売っているところはそう多くはない。 僕が普段飲んでいる酒が7本も8本も飲める値段だったが 酒米生産者としては一度は飲んでおく 必要があるとの思いでいつかは買いたいと思っていた。 その時点で欲しくてたまらなくなっていたので 一昨日あっさり一万円が出て行った。 獺祭50というのもあって これは5千5百円だった。 39というのは玄米を61%磨き落としたということで 僕らが普段飲んでいるのは磨き落とした方を 飲んでいるのだと思う。 獺祭は山田錦という高級品種を使っている。 作りにくくて栽培適地は標高300m以下と言われている。 僕も作ると言えば作付けできるのだが 標高は390mなのでもう少し温暖化が進まないと 挑戦できないと思っている。 昨夜もつい手がでそうになったが 勿体なくて封を切っていない。 もう少しもったいぶって飲んでみようと思う。

山王寺棚田

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(20190117)



思い立って島根県大東町の棚田に行ってきた。 写真を撮ったところで雪交じりの雨にあって マコモダケの田んぼは何処にあるかは 見当もつかなかった。 天候のせいもあって人影もなく車に出会うこともなかった。 展望台の眺めからは荒れている田んぼはなかったが 下流の狭くなったところからは 枯れ草だらけになった棚田が広がっていた。 棚田面積とすれば19ha(200枚)と広く 農家36戸ということなので下流までは手が回らないのか 水源が乏しいということだろう。 乾燥した日に火が付けば秋吉台の草焼きのような 大火事になりそうで怖い感じがした。 山王寺は木次から松江に向かう道路の途中にあり 10数年前に行ったことのある海潮温泉の近くだった。 麓までは道路事情はよいので ナビ情報の通り1時間半でたどり着いた。 帰ってネットで調べたら棚田カフェがあって 事務局のような感じだったので 次に行くときは交流を深めたいと思った。


暖冬

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(20190116)

何とも気持ちの悪い天気だ。 今朝は良く晴れていると思っていたら 急に霙が降り出した。 例年この時期から雪になり冬ごもりのはずだが一向に積もらない。 生活は楽だが裏が来そうで喜んでばかりいられない。 降り出したら積雪1mというようなことは勘弁してもらいたい。 夏の雨にしても降り出したら記録的な量になる。 地球がおかしくなっている証拠だろう。 雪が積もれば家に籠って事務処理でもする気になれる。 雨や霙の天気では外の作業はできないので
中途半端な気分だ。 ネットで出雲市のマコモタケサミットの記事があった。 雲南市大東町の棚田で栽培をしているという。 三刀屋を経由して一時間半、行って見るのもいいかもしれない。




冷凍ナメコ

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(20190115)

必死の思いで昨日に続いて残り70袋の石抜きと選別を済ませた。 140袋(30㎏入り)を済ませた段階で約20㎏の玄米が減った。 色選機から出た不良米や1.85mmの選別機の網目から 落ちたものの合計だが混ざっていた石ころは一握りだった。 僕の米は今回の選別でもし検査に出せば更に等級が上がるのは 間違いないだろう。 昼過ぎには済んだのでナメコの所に行って見た。 食べれそうなのはこれだけで周りには大量に腐ったナメコがあった。 写真のナメコは冷凍になっていてしっかりしているようだが つまんだらボロボロになったので捨てて帰った。 ナメコは水分が多い分半端な冷凍になると痛むのだろうと思う。 来年からは12月中旬からでも せっかくの御馳走を見逃すことになるので 見回りをしないといけないだろう。





二度目の選別

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(20190114)


冷蔵庫と保管庫から一パレット36袋引っ張り出し フォークリフトで運んできて色選機にかける。 後は自動的に石抜きを通って選別袋詰めへと進んでいく。 またパレットに積んで保管するところまで運んで入れる。 昨日のところは二パレットしたところでエネルギーが切れた。 持ち上げる4工程のうち、リフトの補助があるのは袋詰めの所だけで 後は自力で持ち上げる。単純計算で8トン余りになるので エネルギーも切れるはずである。 今日の二パレットを済ませれば終了となる。 今日は何度も米袋に腰を下ろして休むことになるが これが最後になると思えば元気も出る。 今日も昨日以上に良い天気だ。 天気も味方している。もうひと踏ん張りだ。

雪の下

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(20190113)

雨模様の天候で米の運搬ができないし、 石抜きと色選機の設置ができないので もしかしてこの寒さでもシイタケが生えているかも知れないと 榾木のところにいってみた。 一度積もった雪は全く消えて 痛んだものもあったが鍋3回分くらいは収穫できた。 健康食品だし採れないと諦めていた分ずいぶんと 得した気分になった。 今日はどこまでできるかはしれないが 石抜きと色選機の設置をして3分の1ぐらいの選別は 済ませたいと思っている。

籾が高い

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(20190112)

精米の前に石抜きをするのだが 玄米の流れを見ていると籾が混じっている。 籾が混ざっているのを籾が高いと出荷検査では言う。 気になって時々機械を止めて籾を 取り除いていたら一袋30分ぐらいが あっという間に過ぎた。 石さえなければ精米してしまえば気になるほどの 事でもないがどうしても気になる。 どうでも自前精米では石抜きはしないといけないので この際石抜きと色選機を同時に動かして処理することにした。 米保管庫から色選機まで運ぶのに雪があってはリフトが使えない。 予報を見ながら雪がない間に一気に済ませることにした。 石抜きは100袋は越えるのでいい運動になるだろう。

差し歯崩落

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(20190111)

硬いものを食べたわけでもないのに突然差し歯が抜けた。 すぐにでも歯医者に行けばいいのだが 今日は年寄りの病院の日だ。 予約時間になったので地域の拠点病院である 庄原赤十字病院に出かけたら驚いた。 普段外来用の車いすは常に10台以上あるのに 今日に限って空だった。 しばらく待っていたら一台が帰ってきたので 受診はできたが 改めて僕らの地域の高齢化が半端でないことがわかった。 まともに歩いている人の方が少ないのである。 病院でなくどこかの老人ホームに来た感覚になった。 僕は三次の病院にもいくが患者の年齢は明らかに 庄原の方が高い。 今後医療難民の大量発生が予想される。 などなど考えていたら気分が暗くなった。 考え込むのは止めてとりあえず 明日は歯医者に行くことにした。

弁当箱バイク

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(20190110)

夢にまであこがれていたバイクのエンジンをかけたが 数秒回ってストップした。 車のバッテリーでセルを回したのが悪かったのか 原因ははっきりしない。 電源系統がショートしてヒューズが切れたのだろうが ウンともスンとも反応しなくなった。 何が原因かはサッパリわからない。 僕がつついて壊してはいけないので 修理をバイク屋さんにお願いすることにした。 春にはこのバイクでちょっと遠出したいなと思っている。 僕らの世代ではマフラーの後方の形が弁当箱に似ていたので ホンダの弁当箱バイクといえば通じるものがある。 それにしても給料の半年分だったような思い出がある。 大事に乗りたいと思う。

燃料調達

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(20190109)


寒波が来るというので山に放置していた丸太を 段切り持ち帰った。 今度の雪は根雪になる可能性がある。 持ち帰って屋根の下に置いとけば いつでも割って使うことができる。 前回の薪と合わせて今シーズンの風呂を焚く薪は これで間に合うだろう。 今日ももう少し山から調達してくる気だったが 朝起きたら気温が下がって雪が舞っている。
今日の仕事は 持ち帰った薪を割って積み上げることにした。

白米選別機

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(20190108)

 今朝は子供に送る米の精米をしてみた。 昨日精米機はセットしているので 新しい玄米を入れてスイッチオンするだけで 精米は簡単にできた。 白米選別機で割れ米のとれる割合は、 発生率でいくと5㎏精米するたびに 大スプーン一杯出てくる感じだ。 茶碗一杯に対し一つまみみと言ったところか。 今までは割れ米などは気にもしていなかったが 高級食材となるとこのぐらい神経を使うのかと思う。 僕らのレベルであまり意味のないようであれば 選別機は止めにしようと思う。

初精米

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(20190107)

出荷のために精米機の初運転をした。 左側の白米選別機が音を立てて踊りだした。 網をゆすって割れ米を落とす方式なのでしっかり 四隅のレベルを出してねじで固定する必要があった。 初運転なので何らかのトラブルはあると想定していたが まともに精米するまでずいぶんと時間がかかった。 30㌔10分の能力なのでコイン精米より少し能力が落ちるが 割れ米などを除くので高級な米にできるのがミソだ。 コイン精米と違い糠もとれるので糠漬けもできるし 肥料になる。手前精米は手間はかかるが二度おいしい。 パッケージのデザインを考えてもらっている。でき上がれば生産から 販売までできることになるが 軌道に乗るのはもう少し先になるだろう。



食えそうにないフグ

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(20190106)

山陽も山陰も小アジ狙いだったが 散々な結果だった。 話を聞くと山陰は一週間前から 全くアジが釣れなくなったという。
代わりに大きなフグがたくさん釣れた。 どう見ても食えそうにない。 図鑑を見るとヒョウモンかコモンの種類だろう。 30cm近くあるのでクサとかサバなら 大変な御馳走になるところだった。
五十猛に和田珍味というお店がある。 ふぐ味醂干しや一夜干しを売っている。 結構高いのだが美味しい。
山陰山陽で使った餌代は 和田珍味で使えばよかったと反省しきりである。

居酒屋

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(20190105)



子供の最終組が帰り一段落したので山陰に釣りに出かけた。 浜田で宿をとり明日釣りに行く。 何年ぶりかにホテル近くの居酒屋に入った。 安いので牡蠣の土手鍋やステーキも食ったが 味は?だった。 鍋ものはやっぱり大きな鍋で煮ないと旨くないと 言うのが印象だった。 ホテル代は超格安。次の釣りも利用したいと思った。 僕らは海まで遠い。釣りは旅行気分でするものなのである。




丸ぼうず

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(20190104)



遠く上関海峡まで足をのばして釣果はゼロだった。 10人くらいは釣り人がいて 隣りのオジサンのスレで上がってきたサンバソウが 唯一の釣果だった。 孫を並べて撮ったが着実に大きくなっている。 まだ歩かないのまで足すと孫は7人になった。 みんな順調に育ってくれるよう祈るばかりだ。
帰り道岩国あたりで事故があったようで 玖珂ICから大野ICまで想定外の渋滞にあってしまった。 釣れない上に渋滞のストレスで 疲れ切った。 昨日で長男一家とは現地で別れ、 今日は次男夫婦が帰って行く。 通常の日々に戻るが 釣り道具は積んだままだ。 山陰の波は静かそうなので昨日のリベンジに出かけるか 本気で考え中。 いい身分なのだと実感している。


初釣り

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(20190103)

年末年始このメンバーで過ごした。 そろそろ限界なので釣りに出かける。 山陰・山陽どちらがいいか迷うところだ。 遠いが長男が帰るのに広島方面がいいのと 冬の天気のことを思えば山陽方面に行く ことになる。 このメンバーならアジということだが メバルも釣れれば言うことなしだ。

新年早々

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(20190102)

 新年早々することがないのでエグイ本を読んでいる。 僕の農業もいづれは卒業と言うことになるので 今のうちから備える気持ちもある。 そんな中新年第一号の米の注文が東京のオジサンからあった。 僕と違って寂しい正月を送っているようで少し心配だ。
精米機は三相電気がきたので初運転をする。 初運転で緊張するほどの事でもないが 取説を読みながらの運転でうまくいくか心配だ。 破砕米を除く選別機も付けたので試食会も予定している。 味にあまり変化がないようであれば 選別スルーもありだと思う。

あけましておめでとうございます

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災いのない新しい年で     ありますように!!









これだけの人数が増えれば物資不足が深刻になる。 新年早々買い出しに出る。