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8月, 2021の投稿を表示しています

気分は再下降

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 (20210830) 家の周りが一段落したので一番被害のひどい所にいってみた。 鼻くくり罠の輪っかをしたら来なくなったと思っていたが それは重大な誤りだった。 罠は空はじきで鼻をくくったような形跡はない。 おそらく2日間ぐらい出入りフリーになっていたのだろう 惨憺たる田んぼの光景が広がっている。 県道から見える所なので被害の状況を町内に知らない人はいない感じになった。 穴は塞いでがんじがらめにしておいた。 見破られるのはわかっているが 置き土産に柵の外側には新しい罠をしておいた。 途中の田んぼにも新しい被害が広がっている。 電柵の杭が倒れているところを よく見ると上下二本の柵線に土が付いている。 普通は飛んで足を引っかけたか体当たりに思うが 今回は踏んだように見えるから複雑な気分。 踏みつける姿を想像したら気分は再下降になった。

最低の気分は底を打った

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  (20210829) 右上が僕の家の前の田んぼで手前の田んぼより 1mくらい低い。 道路から見て陰になるのか僕の田んぼの方が荒らされようがひどい。 足跡の状況を見ると左方面から入ってきて僕の田んぼを荒らし 左に帰っている。 この跡がないと隣りの田んぼを管理している古頃の人は イノシシの侵入には気が付かなかっただろう。 出入り口は所かまわず、荒らすのは極力視線の届かないところを選ぶ。 ここは隣りの田んぼの管理者が出入り口を探し 塞いでくれて一件落着だった。 昨日から取り組んでいる田んぼを隈なく歩いて出入り口を特定した。 写しているところは過去によく出入りしていたところで 柵を2mに強化したところだけれど僕の頭のところぐらいまで イノシシの足跡がある。 田んぼの土がついているから足をかけたのがわかる。 結局出入り口は別の所だったけれど いろんなところを出入り口として確認していることがわかる。 過去に目隠しのトタンを踏みつぶして入っている。 山から出入りするのによっぽどお気に入りのコースだったようだ。 ここは電柵とイノシシ柵の強化も明日は完成する。 対策は遅れたが被害は20%以下にとどめることができただろう。 カープの連勝も心地よい。 最低の気分は底を打った感じになってきた。

最後の頑張り時

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  (20210828) 昨日の田んぼの対岸のイノシシの足跡。 かなりの数がいると思うしリーダー格は大きな奴だ。 下流に浅瀬があって僕側の山から渡って行くのはわかっている。 だけど今は渡れる川の状態でないと思うので僕の田んぼに入った イノシシとは別のグループだと思う。 もうやられっぱなしだがイノシシ被害の拡大は少し緩んだ感じ。 というか少々の侵入は麻痺したのかな。 柵の延長と修理の徹底、電柵の拡張は無駄にはなっていないと思いたい。 電柵を越えて入るのはどうしようもないが 恐れているのは確かで 引っかけた線の見回りや線の下の草刈りは徹底して 電柵効果の低下は防がなければならん。 漏電でドライブユニットが壊れることもあるみたいだからなおさらだ。 電柵の延長が伸びるたびに草刈の場所が増える。 見回りをして柵の修理と草刈でいささかお疲れだが最後の頑張りで 明日資材を集めて最後の電柵を張ることにしよう。

寿命ということか

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 (20210827) イノシシの出入り個所を探すがよくわからん。 家の前の道路を歩てくること考えられるので 入り口に柵をこしらえた。 いろいろ組み合わせたので押しても引いても出入りはできないだろう。 その分人間や車の出入りは開け閉めしないといけんから めんどくさいことになった。 PCを使っていたら画面が突然暗くなった。 本体は動いていてモニターの電源も入っているから TVと同じように寿命が来たのだろうか。 農機具の修理のようなことにはならんから 処分方法を考えねばなるまい。

一見何でもないように見えるが

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 (20210826) 電柵の拡張や柵の補修に追われているが 家の周りの田んぼの柵の強化をしようと行ってみた。 左の川と残りは山に接しているから狙われやすいが 周囲は柵で囲っているから安心していた。 遠くからではあるが真ん中から向こうに違和感がある。 行ってみると大変なことになっている。 薄々には来ていないはずはないと遠目には見ていたが これほどとは思わなかった。千㎡以上壊滅状態だ。 道路から一番遠くの所にはヌタバを作り 温泉リゾート気分を味わっている。 飛び出した所はわかるがどうやって入ったかがわからない。 侵入防止の対策がとれないから一番困る。 この田んぼは四千㎡ある。 日当たりが良くて一番よくできたところが被害にあっている。 残りはどうやって守るか。 田んぼの畔に電柵を張るのが一番だが護岸を除いて 200mは張る必要がある。 しんどいことだが頑張るしかない。

安く上げたいが手間がかかる

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 (20210825) 電柵の杭を安く上げるために鉄筋を切断してワンタッチ碍子を付けた。 プラネジだから締め付けが緩くて困った。 水道ホースを短く切って入れたらなんとかなった。 始め2cmくらい切ったのを入れたが緩いので 上下に二個づつ入れて締めたら何とかなった。 初めからホースを5cm以上で切っていたら手間が省けたものを。 ホースががあればイノシシが線を引っかけた時漏電しない。 絶縁にもなるからこれはいいアイデアだと思う。 ホースは捨てないといけないのがたくさんある。 古い鉄筋杭にも暇があれば差し込むことにしよう。 松杭も安いが2年ぐらい屋外で風雨にさらすと 杭の打ち直しをするとき木が割れる。 それとプラ碍子を固定しているスクリューネジが何でか知らん 木との境の部分が腐ってしまう。 雪の重みで線とともに垂れ下がっていたり線を回収する時ポロっと折れる。 スクリューネジは外に落ちていても簡単には腐らんが このやり方では木とプラの間に水分が溜り腐るんだろうか不思議でならん。 松杭は回収しなくてよいところはしっかり打込んで折れた碍子を 補給すればいい。 回収することになれば産業廃棄物にならず燃やす燃料になるから お奨めの方法の一つではある。

被害はいたるところで

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 (202108224) いつまで続くんだろうこの雨は。 買い出しに行った柵と鉄筋を濡らしてしまった。 扱う時に汚れるのが嫌になるがどうせ錆びるものだから仕方ないか。 町内中で悲鳴が聞こえてくる。 小面積ならぐるっと電柵で囲って丁寧に管理すれば 被害はそれほどでもないが 面積がデカくなるのに比例して被害は拡大する。 電柵を見回ると見えない部分にかなりの出入りの跡がある。 電線は切ってはいないが引っかけたのであろう地面に落ちたのもあった。 電線を元に戻すのにショックが怖いから電源を落としてから することにしている。 昼間は電源が入らないのは知っているがどうも気が引ける。 イノシシは通電を見分けているらしい。 僕はテスターを持って歩くことにしよう。 右側のイノシシが開けた穴に罠を仕掛けたら 罠をはじく押しバネが綺麗に掘り出してあった。 バネは溝を少し掘って埋め、罠は右の柵の穴の正面にかけたが 押しバネのところをちゃんと探して柵を壊して掘り出している。 ここは遊んでないで穴を塞ぎ電柵を延長しよう。 ここは修理しても周りの軟らかいところに トンネルを掘って入ってくる。 ワイヤーで輪っかを作りどうぞお通りくださいにしていてら 昨夜は遠慮したようだ。 たまたま来なかったのか避けたのかは不明 このかっこうで埋めておいて通ったらバネをはじく仕掛けができたら 僕の勝ちだけど跳ね上げ式はどうやるのか考える暇はない。 電柵の管理延長には草刈が必須。こちらが先だ。

被害がないのは不思議

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  (20210823) 朝ざっと数えてイノシシ柵に5か所の穴が開けられていた。 確認しただけでこれだから実際はもっと恐ろしいことになっているに違いない。 地雷として仕掛けた罠は空はじきだった。 どういう状況で空はじきをしたかは不明だが 状況を見ると足で踏んだのではなくて 罠自体を鼻でひっくり返したように見える。 夜出会うイノシシはライトを当てても慌てないが 鼻を向け威嚇するような格好をする。 威嚇でなくて人間の匂いを感じているのだと思う。 罠を掛けるとき匂いが残るから長居はするなというのは鉄則だ。 僕の慣れない手つきでは土を盛って罠を隠してもバレバレなんだろう。 これだけ攻められても不思議なことがある。 山奥にある2枚の田んぼはまったく無傷だ。 昨年はしつこく攻められ修理用の柵を何枚も使った。 遠くから見るのではなく実際行ってもイノシシが入った 形跡がない。 位置を変えると手前の耕作放棄された田んぼはイノシシの楽園になっている。 小さな谷川をはさんでこの差は大きい。 畔を歩いて気が付いた。稲株がスパッと切倒され穂をかじっている。 ヌートリアの被害とよく似ているが住み着くような 所はないと思うので不思議でならん。 昨年ここはイノシシにウンカの被害甚大だった。 このまま9月末まで無事でいてくれたら大助かりだ。

密かに願っている

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 (20210822) もう何日お陽さんを見ないだろか。 9月の秋雨前線で田んぼに水が溜まり困ったことはあるが 8月にこんなことになるのは初めてのような気がする。 雨量も新記録ではなかろうか。 電柵の草刈やもろもろの作業をしたいが雨模様なので やる気が起きない。 イノシシの奴も数か所で入っている。 柵は力勝負で仕方ないが 電柵が壊れているのかとテストをしてみるが正常だ。 夜中道路を走っている奴を追いかけると 明らかに電柵を嫌って走って逃げるが 人がいなくなり落ち着いたら しっかり踏ん張って飛び込んでいるのかも知れん。 町内いたるところで被害が広がっている。 気の毒だが他所の被害を撮らしてもらった。 おばあさん(右の橋の上)が田んぼの被害を見て歩いている。 嘆いているのが聞こえるような気がする。 川から右はグリーンに見えるがほぼ壊滅状態。 左側のもやもやの筋に見えるのはイノシシが入った跡だ。 川の両側と山側には電柵が張ってあるのだから 僕と同じでお困りのことだろう。 誠に不謹慎だが豚コレラのまん延が南下するのを密かに願っている。

電柵は効果はあるがそれでも・・・

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  (20210821) イノシシのネタには事欠かんけど町内は大変なことになっている。 ついに我が家の膝元も二日連続の侵入を許した。 被害は大したことはないけどこのままいけば大事になる。 一日目の川からの進入路はつぶしたけど 家側の道路から入るのは田んぼと畑に行く道路を閉めるしかない。 道路をはさんだ目の前の畑に行くのでさえ柵を 設けなくてはならんのは何とも情けない。 簡単に開け閉めできるようなもので当分様子をみてみよう。 対岸の田んぼも護岸に電柵をしているが入られたようで 電柵の前にさらに海苔網のようなものを設置しているのがみえる。 護岸を駆け上がって鼻先に電柵があるのに入るのは どんなイノシシなんだろう。今季最強の奴かもしれん。 罠は作動していたが残念なことに空はじきになっていた。 ワイヤーに草が巻き付いている。 罠を隠す時に置いた草が邪魔をして締まる寸前に足を抜いた可能性もある。 くくり罠の捕獲は一歩ずつ近づいてはいるが 罠の横に穴を掘られて入られるようでは 侵入抑止には全く役に立っていない。 電柵の所は入られたところもあるが一番効果が上がっている。 遊んでいないで電柵の管理を徹底した方がよさそうだ。

今年もお大師さん

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 (20210820) 戦いは防戦一方だけど三河内のお大師さんが近づいたから 59番札所の掃除に行って来た。 草や枯葉を片付けてお花と線香をあげてきた。 高齢化と人口減で三河内地区だけでは管理できなくなって お寺の関係で僕が行く訳だが今年もまた管理できていない お大師さんが増えている。 時間にして30分もかからんけど足が元気なうちは続けようと思う。 それより我が家の遠くにある墓の方が山の中腹にあって 急斜面を歩くのでそっちの方が心配だ。 遠くにある先祖の墓は家の近くに移動した方が 良かろうという結論になった。 59番は国分寺(薬師如来)だそうだが 実際に四国に参ったことはない。 行こうと思えば近い。 雪は降らん所だから70歳までには実現しよう。 毎年お大師さんの時期になると秋の準備が頭をよぎるが 今年もイノシシ対策でとてもそれどころではない。 長さ2mの柵も100枚近くあったが修理でほぼ使い切った。 電柵の8基あるトランスは残り1基で杭も残り少なくなった。 今の内に追加を発注しておこう。 明るいニュースはカープ。 今季初の逆転劇ではなかろうか。 阪神戦の後の連敗にならんよう祈ろう。

戦いは一ヶ月になるが先が見えん

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 (20210819) 昨日動画を撮った所には線を張り巡らした。 面積で2haあまりあるからトランス一台では電圧が下がる。 二分割して二台で運用しよう。 Maxで飛ばせば電気ショックが強くなって飛び上がるに違いない。 別の場所は侵入が止まらない。 まだ稲は半分以上生き残っているから入ったところを 探し出さなければならん。 罠は全部見破られてしまった。 雨が降っているから人間の匂いなんかは 消えたと思ったがそんなに甘くないようだ。 罠を隠した土が雨で流れないようにしたのも 違和感を与えたようだ。 you tubeを見ていろいろ参考にするが名人のようには 行かんものだと思う。

数撃てば当たるもんでもない

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 (20210818) カープは連敗が止まらんしイノシシとは二日続けての 日没前の追いかけっことなったから晩酌は仏壇のお供えから 比婆美人酒造の吟醸酒を引っ張り出した。 高い酒は久しぶりだ。 比和はもう寒いくらいだからビールより日本酒の方が美味しくなった。 今日はイノシシ柵の修理がたくさんあったから 電柵の拡張が間に合わなかった。 杭打ちだけして線は明日にしようと帰りかけたら イノシシが道を歩いている。 電柵の無いところだから追い払ってもどうもならんと思ったが 柵を修理した方なのでどうも気になる。 行ってみると出られないでゴソゴソしていたので動画を撮った。 小さいようでも50㎏は越える若いイノシシだった。 追いかけたら民家の裏の藪に逃げ込んだ。 広い藪で人間がいなくなるまでじっとしているから犬でもいないとどうにもならん。 張り巡らした柵の内側のどこかにいるのだから心中穏やかでない。 明日は何処から来たかを調べ、どうにでも電柵を完成させねばならん。 動画を見たら猟師が下手な鉄砲を数撃っても当たらんことが良く分かる。

槍を持っていなくて良かった

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 (20210817) 柵は強化したが土砂降りになり車で待機。 小降りを待って失敗した罠を取り換えようと 歩いていたら田んぼに違和感がある。 目の前でイノシシが食事中だった。 僕もびっくりだがイノシシはコケまくりというのか 柵に体当たりしながら必死に逃げて行った。 柵から出た所は罠を仕掛けていて空はじきをしたところだった。 朝取り換えていれば確実にとらえていただろうから残念で仕方ない。 槍も届く距離だったが夕方で持っていなかった。 持っていたら恐ろしい地獄絵図になっただろうから 口では勇ましく言っているが持っていなくてよかったと思う。 罠を取り換えることにした。 右はジャンプ式で踏むと罠とワイヤーが上方向に飛び出す仕組み。 左は踏み込み型で足を踏み込むと下の絵になる。 ジャンプ式は設置しやすいが三連敗したから踏み込み型を仕掛けることにする。 イノシシは違和感があると足を引っ込めるというから 体重が乗らないと作動しないようにしておく。 締めるワイヤーもねじり式と圧縮スプリング式があって 写っているのは圧縮式。 熊対策で罠の大きさの規制があるみたいだから新聞沙汰にならんよう よく調べておこう。

攻防は一進一退

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  (20210817) 大降りとまではいかないけれど 降り続くから何もできない。 写真は今一番攻められている田んぼの正面入り口。 とうとう正面突破で入られた。 地盤が固いから鉄筋を打ち込んでいないところを 相撲でいう浴びせ倒しのような感じで柵を乗り越えて入った感じがする。 出た所を探したが見当たらない。 ここの柵を牙で持ち上げたんだろうかとやってみる。 隙間ができるから可能性はある感じ。 千坪の一割ぐらいが被害にあっているから 今日中に強化しておかないと大きな損失になる。 鉄筋は打てないから柵を追加して何とかしのぐことにしよう。 別の場所は出入り口をふさがず罠を仕掛けたら 作動はしているがまたもや不発だった。 抑止効果はあったようで被害は広がっていなかった。 石の前に罠があって作動はしているが 足をくくっていない。 石の置き方が足をくくるバネに近かったのが悪かったようだ。 次はバネの作動に支障がないよう障害物を慎重に置くことにしよう。

人口よりイノシシが多い

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 (20210816) 警報が出たままだが明るいうちは 雨は降らなかった。 イモチなどの殺菌剤やウンカ・カメムシの 防除をしとかないといけないので大急ぎでドローンを飛ばした。 100m以上離れたところは安全第一で済ませたので 農薬の届かないところは多々あっただろう。 壊せば修理はタダだけど一週間は使えない。 広島への二度の往復も大きな負担になるから仕方のないことだ。 電柵の下草を紐で刈ったらさっぱりした。 全身に草が飛び散り洗濯するのに評判は悪いが チップソーだと杭に切れ目がはいるから仕方のないことだ。 この家は僕の田んぼが一番多くある集落の人の住んでいる三軒の一つ。 住民合計は四人。 盆前までは四軒あったのだが空き家は六軒になってしまった。 真夜中のパトロールでは道路歩くイノシシが多くなった。 道路の両側には電柵があるから軽トラで体当たりと思うが 少々のことでは半矢になる。 ボロ軽でも勿体ないから思いとどまる。 やっぱり槍を研いで持ってくことにしよう。

熟れ色がつき始めた

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 (20210815) 盆というのに田んぼの見回りと電柵の下草刈り、 最後に墓参りで7千歩を達成した。 よい運動にはなったがイノシシ被害の全容が明らかになり 頭をかかえる。 墓参りをする頃ようやく日が差した。 川向こうの左端の田んぼのコシヒカリは熟れ出したのか色が変わり始めた。 後一ヶ月で稲刈りだから当たり前のことだけど これからイノシシ対策に追われたら 稲刈り準備がおろそかになりそうで不安になる。 またもや不発の罠があった。 イノシシがもろに罠を踏んでいるがワイヤーが罠をくくっている。 ジャンプ式と銘打っているが妙な作動をしている。 水が寄ってきて仕掛けが露になっているが 仕掛ける場所は正解だったようだ。 失敗は今回で二度目。 場所にもよるがやはり踏み落とし式が確実なようだ。

よく降るが今のところ被害なし

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 (20210814) 雨で体も土も冷え切ってしまった。 布団が無くては寝れんだろう。 田んぼは電柵のところは水浸しで電気がよく流れるから 守られているがメッシュ柵のところは破るか飛ぶかして入っている。 写真では大したことは無いように見えるが 肉眼で見れば相当な被害だ。 川の所だけは増水しているから当分大丈夫だろうけど 雨が止んだら徹底的に点検の必要がある。 電柵に15wソーラーパネルを付けた。 付けた時から今回の雨が降った。 大きなバッテリーだから二週間ぐらいの曇り空ではへこたれんだろうから 天気が回復さえすれば11月中までの運用に問題はないだろう。 それにしてもよく降る。避難指示が出ているが今のところ周辺では被害なし。 明日には止んでほしいな。

雨の止み間の墓参り

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 (20210813) 昨日の広島の往復は平日なのに休みの事業所が多かった。 不思議に思っていたが「盆ですよ」と聞いて納得した。 雨がよく降った。広島市や安芸高田のようなことはなかったが 川の水位も上がり高齢者避難指示が出ている。 墓掃除はしていたが墓参りは盆明けでもしようかと考えていたら 昼前になって雨が止んだ。 その隙に墓参りは済ませて比和川の写真を撮った。 越流まで後2mは余裕がありそうだ。 川向こうに写っている田んぼは上流にかけて 比較的イノシシが入らないところだ。 僕の管理する田んぼがほとんどこの状態なら言うことはないのだが 全体の3割くらいしかこんな条件の良いところはないのが苦しい所だ。 雨が降って草が元気になった。草が伸びて漏電を起こす。 雨が降り出す前に電柵の点検をして おかなければならんだろう。

若葉マークは貼ったままにしよう

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 (20210812) 実はドローンをぶっつけてプロペラが破損、修理に出していた。 直ったというので広島市観音まで受け取りに行った。 プロペラが土手に接触、機体が一回転して転がり 蓋が外れ満載の農薬が本体に降り注いだ。 結局破損プロペラの交換と点検掃除だけで済んだようだ。 昨年の7月から始めてもう修理はもう4回目だ。 未熟飛行で恥ずかしくてブログには書けなかった。 100m以上離れると距離感がつかめなくて 向こう側の隅々まで行こうとすると樹木やイノシシ柵に引っかけて 墜落ということになる。 飛行補助員を反対に置いて運用しろと言われているがそれではコストがかかりすぎる。 幸い今のところプロペラの修理程度で済んでいる。 今年は農薬散布の仕事が舞い込みそうだ。 もっと実績を積んで上手にならんといけんな。 明日は大雨になると警報が出ている。 電柵を増設したいが雨ではどうにもならん。 休みと決めて大雨に備えよう。

舗装のところはショックが緩い?

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 (20210811) 昼まで会議に出かけてそれから電気柵や罠の見回りをした。 数か所修理するところがあった。 作動していないのかも知れんと確認するが チャンと作動している。 倒れた杭の近くの線に田んぼの土が付いているから線を踏んだのがわかる。 舗装やコンクリートの所ではアースが効かないのかも知れん。 そうはいっても電気ショックは痛いのか慌てた様子が見える。 夕方イノシシと出会った。 川向こうで安心して見れたので動画を撮った。 録画を開始している赤だと思っていて 録画終了のポチをして大スクープと喜んで帰り嫁さんに見せたら 録画終了のポチから家に帰るまでが写っていた。 今度からチャンと撮ることにしよう。 帰り道だいぶ前に親は捕獲したが取り逃がした3匹兄弟に出会った。 一匹弱っていたので石を投げたがボール判定で逃げられた。 明日は小さな罠を仕掛けることにしよう。 雨が降ったらエアコンも扇風機もいらなくなった。 比和は涼しくて過ごしやすい所です。

「出てやれんのー」があいさつ

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 (20210810) イノシシの侵入が止まらん。 あちらを修理すればこちらと場所を変えてくる。 シイタケを採りに行くところは簡単に 開くようにしていたところを狙われた。 こじ開けて入って帰りは柵の上に田んぼの土が付いているから 足をかけてまたいだのがわかる。 柵にL鋼を打ち込み高さは1.5倍に高くした。 固定できないから 高い所は観音開きで開けるようにし真ん中をシャックルで固定、 ここだけはもう大丈夫だろう。 田んぼを隅々までみないとどこから入ったかが 特定できないので見回りも負担になってきた。 何処の農家も少なからず被害があるようで 顔を合わせれば「イノシシが出てヤレンノー」が 挨拶になった。

真上に来たら静かになった

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  (20210809) 朝8時頃台風が真上に来た感じ。 風も一切吹かなくなった。雨も小康状態だ。 雨は広島県の南と北が中心でここら辺も警報が出たが 大したことはないみたい。 夜中のパトロールではイノシシには出会わなかった。 雨で電柵の効果が上がったのかも知れん。 強い雨の後は土が流れて罠が露出している。 朝の見回りに出かけよう。 田んぼは大変なことになってきた。 イノシシは台風が来ようが雨が降ろうが関係なく 荒らしまわっていた。 毎年出入りか所の新しい発見をする。 基本的に地に足のつく登りに対しては物凄いが 飛び降りだけは用心するみたい。 罠でも違和感を感じると足を引っ込めるらしい。 宙に浮いていては地面の確認ができないし 足を痛めると生存にかかわるからだろう。 明日からは見回りを強化しないといけないだろう。 孫が広島に帰って行き猫は普段以上に甘えてくる感じ。 平穏な夜が戻って安心して定位置に帰ってきた。

川も花火も付き合わず

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  (20210808) イノシシ対策で川遊びにも連れて行かず、 夜はくたびれて寝てしまった。 すまんなと言ったら娘が毎年こんな感じだと言った。 そういえば川に連れて行った記憶がない。 猫もだんだん慣れてきた感じだが 明日は台風の最中、広島にお帰りだ。 次は正月になるだろう。 腰が痛いが孫を持ち上げてみた。 ずっしり実が詰まっていた。将来大きくなるだろうな。

田んぼの横に住所移転

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(20210807) 電柵で囲ってもイノシシが中に入っている。 草の管理が大変だから線を高めにしているのが 悪いのだろうか。 槍投げの選手なら当たりそうなくらいの所にいることがある。 石を投げても慌てた様子はない。 夜中のパトロールで毎夜出会うから いっそのこと番屋を作って暮らしてやろうか。 軽では狭すぎる。ハイエースがあればいいなと思うが 肝心なものが足らん。 トラックにベットはどうだろう。イノシシが笑うかも。

猫の平穏は今日まで

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 (20210806) 休んで腰の養生と思っていたが イノシシの動きが激しい。見回りを強化しないといけないし 柵修理の部材もそろえなけらばならん。 腰に鞭打ってソーラーの土台にしていた鉄材を解体している。 こんなこともあろうかと屑鉄に出していなかった。 本体は亜鉛のどぶ付けだから錆びていないが ボルト・ナットは錆びて固着している。 インパクトで回るのもあったがダメなのはサンダーで切り 解体して1m前後の杭にした。 柵のストックもあるし20本くらいのタダ杭もできた。 後は13mm鉄筋を買ってきて柵修理の即応体制を整える。 孫が来るらしい。 猫大好きだから猫の平穏は今日までで 家出をするかもしれんな。

夏休みをいただこう

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 (20210805) 朝早くからドローンを飛ばして農薬を散布、 昼間は暑いのでTV観戦をしながら夕方まで静かにしている。 パトロールをしていたら電柵を張った中に 早朝イノシシがいたと情報があった。 電柵に異常はないから メッシュ柵があるところに目星をつけて行ってみると 穴を掘って入っている。 まとわりつくから嫌がるだろうと外側に張った ナイロン網も蹴散らかしている。 入るには入ったが電柵があるからお帰りが遅くなったということだろう。 小さいイノシシで穴も小さいから罠を仕掛けるのも難しい。 首をくくるようにしてはどうかと思うがやりかたがようわからん。 道路から離れて見回りもしんどいので穴を塞いで 様子を見よう。 電柵はおおむね三分の二が完成した。 おかげさまで杭打ちと線張りで腕と腰がおかしくなった。 残りは酒米のところでまだ穂が出ていない。 一週間以上は余裕があると思うので明日は夏休みをいただこう。

不発だが通り道は的中していた

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 (20210804) 昨日の罠は思惑通り踏板を踏ませたが飛び出すワイヤーが 左下と右下の石の角に当たり不発だった。 踏ませることばかり考えていたのが失敗だった。 左は1㎝、右は数mmほど置き石を広くしていれば ワイヤーが飛び出して成功していたかも知れん。 イノシシはなんか変なものを踏んだと思っているだろうから 忘れたころまた通ることを期待しよう。 電柵の杭が次々と折れる。 産業廃棄物だから小さくして不燃ごみで出すことにしよう。 今日のイノシシ柵の修理は2か所あった。 ここは何回も修理をしたから 柵が何重にもなっているのが見える。 地盤が軟らかいからトンネルを掘って入るから始末が悪い。 真ん中に丸鋼管を深く打ち込んでおいたのでここを掘ることはしないだろう。 この周りは修理だらけになった。 これが最後の修理にしたい。