投稿

ラベル(農作業)が付いた投稿を表示しています

田植千秋楽

イメージ
  (20260614) 6月4日 から始めた酒米の田植(361a)は 11日かけて今日千秋楽となった。 田んぼから上がった田植機のメーターは244.4hrになった。 酒米の種まきは5月17日なので 一か月以内で酒米だけの春作業の全行程を終えたことになった。 先週の長男と今週の長女の手伝い帰省が 大きく貢献したのは言うまでもない。 田植機はたっぷりの水で洗ってやった。 肥料成分が残っていてはいけないので 改めてもう一度洗って 錆止めなどの整備をやることにする。 娘は草刈をやってみたいということで挑戦してくれた。 昨日はへっぴり腰でどうにもならんと思ったが 今日の刈り方は様になってきた。 調子よく刈っていたら蛇を切り刻んで天国に送ってしまった。 即刻やる気をなくしたようなので 草刈講習会の終了書交付は次の機会にすることにした。 ラズベリーは真っ最中、ブルーベリーも採れだした。 ブルーベリーの網をかけないと鳥が来る。 スムージーを飲みたいので 明日のうちには網をかけよう。

熊は出ないがイノシシ完全復活だ

イメージ
  (20260612) 今シーズンの代掻きが完了してトラクターを洗った。 水もしたたるいい姿に見える。 ここは田植機も洗うので 一輪車で運ぶほど土が落ちている。 僕の土地ではないので田植が済んだら掃除をしておこう。 昨年から作り始めた田んぼは9日に粗代掻きをして 広島に行ったんだがその時はこの畔は何ともなかった。 今日田植代に行って見るとイノシシが畔を掘り返していた。 イノシシは田んぼの中には穂が付く8月までは入ってこないが 対策をしないとこのままでは畔が壊れてしまう。 あちこちでイノシシが来た形跡がある。 今年はイノシシ完全復活の年になりそう。 電柵は当然するが罠もしなきゃ防ぎきれんだろう。 田植も済んでいないのに次々と宿題ができる。 今のところ草刈も電柵にも手が回らんが 今年は早めにイノシシ対策に取り組むことにしよう。

予定より作業は進んでいる

イメージ
  (20260611) 一日頑張って140aの田植代を済ませた。 残りは離れた場所にある20a。 明日楽勝で代掻きは完了となる。 田植の千秋楽を17日としていたが 今後の天気にもよるが 調子が良ければ15日(月)になるかもしれん。 シルバーさんに草刈をやってもらっているが 長い草の刈跡を見れば苦労されているのがわかる。 草刈が完了したところは植えた田んぼの三分の一にも満たない。 僕も田植を済ませて参戦したいが 来週いっぱいは手が回らん。 代掻きが済んだのでトラクターは草刈仕様にできる。 トラクターで刈れる部分は 田植が済んだら即刻とりかかってみよう。 その前に刈刃をメンテしなければ刈跡が奇麗にならん。 ここにきて冬に遊んだツケが回ったようだ。 機械のメンテは大事だが 小作地を返すにあたり車庫の返還も生じる。 まずはたくさんある機械を入れる車庫を作らないといけない。 空いたハウスをいじくって機械を入れようかと思う。 積雪仕様にしないとすぐ潰れる。 いろいろ考えてやってみようと思う。

春作業の第二ステージに入った

イメージ
  (20260602) ほぼ一日粗代と田植代を掻いた。 代掻きは雨の中でもできるので作業は 思い通り進めることができる。 田植代は二枚の40aが完成。 水が減りさえすればいつでも田植ができる状態になった。 強制排水して明日植える手もあるが 濁り水を出しては環境によろしくない。 台風の影響で川の水は増水しているが 便乗排水は慎むことにした 自然減水を待って木曜日から田植に入ろう。 明日も田植代をドンドン掻いていく。 トラクターの燃料満タンにして1haほど済ませて 木曜日からの田植に突入だ。 田植は思いのほかくたびれる。 後半の田植で体重1㎏ぐらい減ることを期待しよう。

慰霊祭はスルーした

イメージ
  (20260530) 今日は有害鳥獣の一斉捕獲日で 猟友会の招集があった。 僕は鉄砲もちでないので銃後の守りとして 猟師小屋の周辺の片づけをした。 一斉捕獲の後は慰霊祭があって直会(なおらい)があるんだが 僕は例年以上に作業が遅れ気味なので 一切スルーした。 酒米の苗は種まき後13日で 完全に田植のできる状態になった。 この前成長率は1.5倍と書いたが それ以上のようだ。 代掻きが間に合わない。 通常なら一か所に集中的に水を入れ代を掻けるんだが 好天が続き田植をした下流の田んぼにも水がいる。 この田んぼは水を当てながら中をごそごそとやりながら 4日かけて向こうまでようやく水が届いた。 これでようやく粗代掻きができる状態。 不謹慎だが台風待ちの状態になった。 かなりの雨が降れば代掻きは一気に進み6月第二周には 田植は完了できる。 苗も大きくなれば周辺の草も成長する。 頭の痛いことだ。

バードウオッチング

イメージ
  (20260506) 娘と孫は広島に帰って行った。 僕はひたすら本代(田植代)を掻いたので 田んぼから見送った。 夏の川遊びには付き合ってやろう。 代を掻こうと田んぼに行くと 正面向こうの水深の深いところでカモが遊んでいる。 ここでドアを開けると飛んでいくので このままトラクターを進めた。 100m先でも人間が見えるとすぐに飛び立つが トラクターに乗ったままだと 30m以内まで近づくことができた。 ドアを開けると一斉に飛び立った。 近くで見ると口先が黄色で目の上に白い線がある。 体色は茶色の黒みかかっていた。 図鑑によるとカルガモではないかと思う。 3月に作業小屋の前の川にカモが住み着いた。 夕方カアガア鳴くのでいるのがわかった。 寝るのは取水堰上の水流の緩いところだったんだろう。 昨年はこの田んぼで (5月24日) 子ガモを見た。 繁殖しているところがあるのは間違いない。 早朝ブッポウソウの鳴き声が聞こえた。 ゲツゲツという鳴き方なので誰でも気が付く。 蔵の横に設置してある巣箱を見ているんだろう。 町内に巣箱は50ほどあるという。 家の巣箱は3年ほど実績がある。 東南アジアから飛んでくるというから同じ鳥とは思わんが 今年の入居も期待しよう。

田植のできる本代は22%

イメージ
  (20260505) 帰省第一便の長男と孫三人が広島に帰って行った。 残ったのは長女と孫二人。 僕の家系は猫アレルギーはいないが 長女の孫には一人いる。 どうも旦那の家系をを引き継いだようだ。 コシヒカリの粗代掻きは 家の周りの青い部分が済んだ。 率にして43%。 本代掻き(田植代)は青の22%が済んだ。 明日は赤い部分の本代を掻く予定。 明後日から田植を始めて半日程度は 下流団地の粗代掻きに入る。 計画からすれば何もかも遅れ気味に進んでいる。 コシヒカリの苗も種まきから25日が過ぎた。 30日以上になれば老化苗になって活着が悪くなる。 代掻きを急ぐことにしよう。

トラクターは快適だがくたびれた

イメージ
  (20260503) 一日中雨が降り代掻きばかりをした。 寒暖・雨風に関係なくトラクターは作業ができる。 乗っているだけだがひどくくたびれた。 田んぼの水の状態は少し多めで 粗代掻きには向いていないが田植前の本代掻きは 少なめにしてキチンとやることにしよう。 トラクターの積算時間が1513hrになった。 エンジンオイル交換は4月14日で1475hrだった。 約3週間で40hr近く作業したことになった。 今シーズンの春作業終了時には60hrくらいが追加されるだろう。 明日は晴れる。 種籾の追い播きを完成させよう。

田んぼ修理は秋にするもの

イメージ
  (20260420) 直播の田んぼの代掻きが切羽詰まってきたが この田んぼの入り口の柔らかいところだけは修正しとかないと コンバインが秋に田んぼに入られない。 写真中央の草も生えない黒い部分は 甲羅が深くてぬかるんでいる証拠だ。 2㌧ダンプの真砂土を投入したぐらいでは 何をしたかわからんことになるので 11㌧の大きなダンプで持って来てもらった。 へたくそなバックホー運転で真砂土を田んぼに投げ込み 道路側にはみ出ている土を我が家の土地に かきこんだ。 余った土は別の田んぼの低いところに投入すれば 良いがそんな時間はないのでこのまま置いておく。 だいたいこんな作業は雪が降る前にやっておけばよかったんだが 遊びに出るのが忙しくてこんなことになってしまった。 来年からは面積が半分以下になる。 美田は残すなという格言があるが 遊んでばかりいたんでは認知の危険がある。 家の片づけや美田づくりにがんばろうと思う。

大きなトラクターでも粗起しはできないようだ

イメージ
  (20260405) 集落見回しても田んぼにトラクターが 入ったところはない。 比和にある法人が昼前に僕の田んぼの横に入ったけど トラクターが難儀をしたのか すぐにやめてしまった。 法人のトラクターは最新式で60PS。 僕のより20psも大きいのに粗起しをやめてしまうのは よっぽど田んぼの状態が悪かったんだろう。 そんな姿を見て少し安心した。 嫁さんに花見弁当の話をしたら 「種まきの準備が済んでいないで それどころではないでしょう。」とたしなめられた。 比和の桜は当分楽しめる。 準備を整えて再提案しよう。

固いネジは難なく回ったらしい

イメージ
 (20260327) 昼まで会議があって 頼んでいたネジの固いのは完全に治っていた。 バイスで固定して回したら素直に回ったという。 人差し指で回るほど軽くなっている。 さすが車屋さんだ。 ということで散布を再開した。 柔らかい田んぼに入っても埋まることなく 作業は進められた。 ただタイヤが土まみれになり道路を汚す。 メイン道路の国道では ヒンシュクものだが僕が使っている道路は 農耕車優先のようなもので はばかることはないと思う。 家の周りに帰りもう一日散布するが 国道はなるべく走らんよう考えて作業を進めよう。 田んぼが柔いので普通の粗起しができない。 鉄輪をつけたままデスクロータリーで粗起しをやってみようと思う。 ディスクロータリーの取り付けは これまた厄介で半日はかかりそう。 まあこれも勉強と思い頑張ることにしよう。

ライバルふりかけが置いてあった

イメージ
 (20260325) 久しぶりに体を動かしたので 酷く疲れた。 幸い一日雨だったので休むことができた。 このぐらいのことで疲れていては この先不安になるが だんだん農作業には慣れてくるだろう。 先日配達されていたカキテツの隣に オイスターミネラルという資材が置いてあった。 僕はこの資材を知らなかったが ラベルを見ると福山の卜部産業と書いてあった。 この会社は僕が牡蠣殻の焼いたのを買ったときの会社だった。 工場は岡山と書いてある。 配合原料を見ると 鉱さいけい酸質肥料・副産石灰肥料とある。 副産石灰肥料が牡蠣のことだと思うんだがどうなんだろう。 保証成分アルカリ分45%、可溶性けい酸17%。 僕のカキテツの保証はアルカリ分42%とだけ書いてある。 僕のカキテツと 同じくらいの量が倉庫に積んであった。 成分的にはふりかけの海苔や鰹節の違いなんだろうか。 誰が注文したかはよくわからんが だいたい想像はついた。 今度会ったらどんな思いで使っているか 話を聞いてみよう。 僕が牡蠣殻を焼いた資材を買ったのはこの会社だった。

省力化はしているが意外と面倒くさい

イメージ
  (20260324) ふりかけは田んぼの団地まで運んでパレットのまま トラックから下ろした。 それから一袋ずつ吊り上げてトラクターの ブロードキャスターに移して田んぼを走る。 一番手間を食うのは 吊り上げるときフォークリフトから 降りて袋に登り爪にロープを引っかけるとき。 フレコン袋の下側の排出口を開くのも 込み入っていて面倒くさい。 200㎏の中身はサラっとしてい重いので ザーッと一瞬に出てしまう。 二年前に散布していたのは牡蠣殻を焼いて砕いたものだったので 体積があり200㎏出すと容器からあふれた。 4月5日 の写真は山盛りになっている。 あの日はシイタケもたくさん採れていた。 成分表を見るとカキ副産物石灰と書いてあるので エキスが入っているのは間違いないだろう。 テツはどの成分になるんだろうか聞いてみたい。 石灰もテツもコメが欲しがるものというのは定説だ。 今年の食味があがることを期待しよう。 ホークリフトを作業場に迎えに行くのに1km以上歩いた。 ショートカットのけもの道を歩いたら キクイモが荒らされていた。 豚熱を生き抜いたイノシシがいるようで 奇麗に掘り返している。 イモは根絶やしになった感じだが これでも復活するんだと思う。 復活したら写真を撮りに行こう。

散布の準備はできた

イメージ
  (20260323) 除雪ロータリーを外して ヒッチを取り付けた。 ロータリーもヒッチも外す時は楽だが 取り付けにはことのほか苦労する。 ヒッチの重量は30㎏ぐらいある。 パレットに載せフォークリフトで持ち上げて 3点リンクの位置を合わせて 取り付けはできるが 黄色のシャフトを差し込むのが最大の難関だ。 試行錯誤して今年も何とか差し込んだ。 ヒッチが完成すれば取り付けるブロードキャスターは ワンタッチで脱着できた。 他にも粗起しロータリーと代掻きロータリーも ワンタッチで装着できるようになる。 田んぼが柔らかいのでバケットも外した。 これがついていると何事にも便利は良いのだが 前輪が埋まっては面白くない。 200㎏近く軽くなるのでだいぶん身軽になった気がする。 外す要領を忘れたので 仕様書を引っ張り出して読む。 脱着を失敗すると重いだけに とんでもなく苦労する経験があったから 今回は丁寧にやったのでトラブルは起きなかった。 倉庫から資材を運び出した。 一日まく分だけ運び出せばよいがいちいち行くようでは めんどくさいので積める分だけ一気に運び出した。 それにしても荷台の錆が気になるが 車検に通らんことはない。 明日からまいていくが雑用があるので 3日ぐらいの予定でまいていく。 大雨にならんことを祈ろう。

山と海は繋がっている(世羅で牡蠣殻農法をやっていた)

イメージ
 (20251224) 寒波はこない予定だったが今季最大の寒波が来るという。 釣りに行く気はなかったので気持ちは楽だが 冬支度がまだできていない。 家の前に溜まっていた道路側溝の落ち葉を 11月21日 に 掃除をしたんだが 今度は50m先に溜まった。 雪の降る期間は大雨になってあふれ出すことはないと思うが 掃除をすることになった。 雨が降りさえすれば側溝の枯れ葉は川に流れていくが 断面の変化や何かが引っ掛かると そこに枯れ葉が溜まって除去しない限り自然に 流れていくことはない。 自然の物だからこのまま川に投棄しても問題はないと思うが 田んぼにぶちまければよい堆肥になる。 もみ殻と混ぜて投入するのが理想だが そんな余裕はない。 先日、民法TVで世羅町の米の牡蠣殻栽培をやっていた。 僕は早くから生の牡蠣殻を試したことがある。 少量でものすごい効果があった。 山の落ち葉は海の栄養になり牡蠣殻は肥料になる。 山と海は繋がっている。 今年死んだ牡蠣は農地にまけば化学肥料なんか必要なくなる。 いいアイデアなんだが運搬に問題が発生する。 海近くでの匂いは問題ないが 輸送途中で海水が漏れるととんでもない悪臭になる。 TVでは牡蠣殻置き場から水質浄化用の殻を拾ってきていた。 あの場所はどこにあるんだろうか。 今年の死んだ牡蠣は海底に投棄するんだろうか。 牡蠣殻の輸送ができれば僕の考えた米作りはできる。 面積が少なくなったらやってみる価値はある。 止めるまでにはもう一度挑戦してみよう。

こんなものが巻き付いたのは初めての経験

イメージ
  (20251223) 大霜で氷点下になったけどまれにみる好天だった。 釣に行っていないのが悔やまれた。 内業をしていたら外作業がおろそかになったが ロータリーに巻き付いた根だけは取っ払おうと がんばった。 使用した藁切用の鎌は鋸のように使うんだが 空振りでロータリー爪に当たりだいぶ傷んでしまった。 難儀をしてようやくきれいになった。 一番苦労したのは両端のところだった。 オイルシールに影響するような細いものが巻き付いても 保護する仕組みになていて そこに硬い根がまきついている。 奥歯に挟まったものを取る感覚でしばらくねばった。 一番最後に巻き付いた長い草の繊維を 手でロータリーを回しながら スルーと取れる感覚は 何事にも代えがたい快感だった。 明日からの雨があがったらロータリーとヒッチを取り外して 除雪ロータリーを装着する。 ヒッチの脱着は春と秋に何度もしているので もう慣れてもいいんだが なかなかうまくいかない。 修行と思ってこれからもがんばろう。

ロータリーで耕したら畑になりそうな感じになった

イメージ
  (20251212) バックホーで寄せ集めた枝を 田んぼからトラックで運び出し 一枚だけ耕してみた。 (写真は13日朝の大霜です) 枝は秘密の場所に捨てたのだがトラックの移動中、 誰にも見つからなかったのでおとがめはないだろう。 クレームがあったとしても有害なものではないので 問題はないと思う。 田んぼは畑として使える格好にはなったように見える。 何度も耕していけば均平もとれて何かが栽培できるだろう。 ところどころに残る茅の株だけは 塊が大きすぎてロータリーの刃では崩すことができなかった。 点在している根は引っこ抜いておいた。 時間経過とともに 腐って土に帰って行くだろう。 バックホーを置いている下の三角は もう一時間ロータリーで耕せば終わる。 釣に行きたいが日本海側は今後一週間荒れる。 風裏の岩国の先に行く手もあるが距離がある。 ここは我慢して冬ごもりの支度をしよう。

普通の田んぼでも柔らかいと進まなくなる

イメージ
  (20251211) せっかく難儀をして付けた鋤は普通の田んぼで どれだけやれるか試してみた。 硬いところなら抜群のスピードで行けるが 柔らかいところに行けば スタックして鋤を持ち上げないと進めなくなる。 こうしてみるとディスク起こしの方に軍配が上がると思う。 春起こしにはディスクを使うことにしよう。 ヒッチをつけるにあたり 普段グリスガンがニップルに届かん PTOシャフトにグリスアップをしようと思った。 夏の終わりにもやったんだが 自分の油ばかり注がないで機械にもやろうとしたら グリス切れ。 買い置きしていなかったので 間が悪いったらありゃしない。 こういうものは腐りはしないのでしっかり備蓄しないといけない。 難儀をしてPTOシャフトを押し込みヒッチは完成した。 ロータリーはヒッチですくい上げればガチャンと ワンタッチで装着できて、 後はロータリーの角度をトップリンクで 調整して完成する。 田んぼに入る前に燃え残った木の残骸を 処理する宿題が残っていた。 これが済めばようやく田んぼを耕せる。 耕作放棄したら大変なことになるのは 我が家の田んぼも例外ではない。 来年耕作が終わり、借りている田んぼを 返せば面積は4分の一になる。 原野にならんよう死ぬまで管理をしていこう。

せっかく付けた鋤は役に立たなんだ

イメージ
  (20251210) 田んぼを耕そうとトラクターを走らせたが 思惑はまったく通用せず逃げ帰った。 硬い田んぼならスイスイ耕せるはずだった。 草は刈ってあるが草の根の張った ふかふかの土は鋤が土を抱え込む格好で 1mも進めばタイヤがスタックする状態になった。 この状態なら普通のロータリー耕耘でやるしかないという 結論になった。 難儀をして取り付けた鋤はついでに 他の田んぼを耕せばいいんだけど どの田んぼも長雨の影響で入れるところがない。 しかたなくロータリーを取り付けるため には写真のヒッチをつけなければならないが 日が暮れた。 明日、ヒッチがうまくいったらロータリーは ワンタッチで取り付けができる。 このヒッチは30㎏ぐらいある。 腰の痛くならんことを祈ろう。 田んぼのことは次の寒波までには済ませて 風が東か南向きになったら釣に行くことにしよう。

耕すより機械を取り付ける方が時間がかかる

イメージ
 (20251209) 草刈用のスライドハンマーナイフを外し、 大難儀をして5連の鋤を取り付けた。 鋤はワンタッチヒッチが使えないので トラクターからヒッチを取り外して 3点リンクに直接取り付けることになる。 うまくやるコツがあるんだろうが毎年は使わないので 要領よくやれない。 ヒッチの取り外しは重いだけで楽なんだが 取り付けとなると重いこともあって非常に難儀をする。 春にディスクを脱着したんだが この時も半日ぐらいかかったことを憶えている。 この鋤で原野になった田んぼを耕して持ち主に返す。 残った木の根っこがあっても引っかけてひっくり返せると思う 水が来ないので耕作放棄して原野になった。 鋤をかけておけば田んぼにはならんが 畑にするぐらいのことはできるだろう。 明日うまく耕せればこれでようやくおさらばできることになった。