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居酒屋「木屋原農園」開店

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  (20260111) 早朝の雪は10㎝くらいだったけど昼まで強烈な風が吹いた。 大した雪ではないと買い物に出たら 帰り道は猛吹雪にあった。 ホワイトアウト状態で前が見えない状態だった。 ゴムが劣化してガラス面の氷がうまく拭けないのも 余計に視界を悪くした。 今夜はかなり降るなということで スーパーで買った殻付き牡蠣をメインにした 居酒屋「木屋原農園」に入った。 豚しゃぶは福山で有名な何とか豚らしい。 純米酒三合ついて料金は1万円は請求されそう。 牡蠣は不作にもかかわらず600円と安かった。 ラベルを見ると兵庫産だった。 詳しくは見なかったが冷凍ものなんだろう。 広島県は例年の2割程度しか獲れなかったというから スーパーで見るのはほとんど県外の冷凍ものではないだろうか。 TVで豊臣兄弟を見るが 外はかなりの降りようだ。 明日は今季二度目の除雪をしないといけないだろう。

賀茂鶴が届いた

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  (20251213) 厄介な田んぼをシゴーして 精神的にも楽になった。 がっつり一杯やろうと思ったら酒がない。 困ったところに歳暮が届いた。 正月用の装飾だが封を切った。 右は金粉入り、左は純米吟醸。 緊急性があるので吟醸酒から飲んだ。 すげー飲みやすくて美味しいと思った。 後で見たんだが磨き65%だった。 ちょっとファンになったみたい。 トラクターのロータリーは蔓草や根が巻き付き、 表現は難しいが太巻きのようになった。 トラクターは除雪ロータリーをつけるのでヒッチから離す前 に巻き付いた物を取り除かないといけない。 近いうちに取りかかろう。

籾摺り千秋楽

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  (20241029) 昼までに酒米の籾摺りを済ませ、 昼からの会議に出て千秋楽お祝いの酒を買ってきた。 この二酒は目につきやすい所にあり よく買うやつだ。 左は山田錦65%磨きの純米酒、右は銘柄不明の50%磨きの大吟醸酒。 大吟醸は原料にはこだわらんが50%以上の磨きが必要。 両方飲んだが大吟醸の方が好きだ。 値段はほぼ同じなので原料由来の値段なんだろう。 千秋楽と言っても出荷と機械の掃除をしないと 終わったことにはならない。 昨年は25日に出荷して千秋楽としているので 今年は明日出荷して千秋楽となる。 昨年も掃除をサボって遊んでいたら年末になった。 これから天気がよくなって田んぼが硬くなれば 田起しなんかをしてみようと考えていたが どうなる事やら。 機械の掃除を一気に済ませ遊びと作業のメリハリをつけて 頑張ろう。 籾摺りは最後になって不調になって米が詰まったりした。 ベルト関係が下手っているのがわかったので 早速注文しておこう。

倒して一年たつが生木だった

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  (20240119) こんな大きな丸太を今まで割ったことはない。 割るところは高さ10㎝上に台に乗せる。 丸太は重くて持ち上げられないので 割った板を下に敷き、転がして薪割り機に乗せた。 薪割り機が対応できないと思ったが、 さすがは油圧、パッカンと割れた。 倒して一年になるが木の中は生のような感じだ。 小さく割ってもすぐに使えそうにないので空き地に積んでおいて乾かす。 一か月もすれっば薪として使えるだろう。 嫁さんが玉造温泉行ったので留守番のおみやとして 高級そうな日本酒を買ってきてくれた。 玉造の位置は山陰道を走っていると宍道SAの近くで東側の山の方に 温泉街が見える。 比和からは高速を使って1時間半あれば余裕で着ける。 昔は米子の皆生温泉が繁盛していたが今では再建計画とかで 銀行ともめているところがあるが玉造は 健全にやって生き残ったみたい。 酒は八反錦80%磨きと書いてあり超辛口とあった。 八反といえば広島県特産だけど島根県東部で売っているのは不思議だったので 裏のラベルを見た。醸造所は島根県邑南町。 僕らが浜田に釣りに行くとき通る広島県に接する町だ。 酒米の産地は三次市とある。 広島県で酒米を作っているのは 庄原市比和町と三次市三和町と安芸高田市高宮町。 邑南町の隣は高宮町なのだが三次市産ということで 八反錦は三和産ということだろう。 超大辛口は二日しか持たなかった。次の釣りには邑南町の酒屋に寄ってみよう。

鞆の浦には酒米を原料にしている酒があった

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 (20231129) 鞆の浦は保命酒が有名だけど 泊まった旅館で売っていた酒を買ってきて飲んでいる。 銘柄は深山(しんざん)というから いかにも中国山地の中と言う感じだ。 備後地域と言ったら僕らの庄原市も入る。 普通旅行に行って酒なんか買わないんだけど ラベルを見て心が動いた。 酒蔵は庄原市東城町の隣の神石高原町で 原料米は八反錦と書いてあった。 酒米は県内では限られたところしか作付けしていない。 精米60%と書いてあったので熱燗でいただいた。 次に飲もうにも庄原市内では売っているのを見たことがない。 隣の町なのに置いてないということは生産量は少ないのかも。 今度神石高原町の「ゆっ蔵温泉」にいけば地元の酒蔵ということで 売っているかも知れん。 この酒に比和の酒米が入っていることを祈ろう。

飲み比べは八反35号に軍配

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  (20231017) 酒米の籾摺りを500㎏余り済ませたところで 籾摺機の調子がおかしくなった。 ゴムロールの間を籾がとおり籾殻をはぎ取るのだが ゴムロールが減っているだけではなさそう。 専門家にアドバイスをもらうことにした。 明日は今までの酒米の出荷をしなければならんので その準備をした。 準備をすると言ってもパレットに積んだ米を出せばよいのだが 問題は選別下になったくず米が大量にある。 計量せずに置いていたので出荷重量にしてパレットに積み込んだ。 2.1mmの網で選別したものが上の出荷製品。 これから籾摺りをする八反35号は2.0mmの網で選別する。 その選別下を1.85mmで選別したものが同じ袋ではあるが 未熟米(㋯)という製品になる。 コシヒカリは1.85mmの網で選別するので 酒米は粒が大きい。 1.85mmで落ちたものが本当のくず米になる。 くず米は体積が広がるので袋はパンパンだ。 今年は異常事態で酒米の出来が悪くてくず米が多い。 製品にならず登熟のときの猛暑がワルさをしているみたい。 面積の大きい農家ほど出来の悪いということがあるので 僕だけではないというところが変な安心感がある。 今回の出荷は80俵、くずが10俵だから率として 1割以上が選別下になった計算。 三日休んで久しぶりに体を使ったので晩酌は飲み比べをした。 体をいくら鍛えても三日経てば元に戻るを実感した。 右が僕らが作る八反35号の50%磨き。 中が山田錦70%磨き。 左が山田錦65%磨きの表示がある。 磨きによって値段は上下する。 味は当然50%磨きの八反35号に軍配があがった。 ちなみに獺祭の山田錦50%磨きの一升瓶は5千円程する。 さて、今年の八反35号の出来栄えはどうなんだろう。 外観は良かったが乾燥機に入れた量が少ない。 せめて選別下が少ないことを祈ろう。

歯が痛くても酒は飲める

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 (20231014) 大体の孫の位置は聞いていたが 場所を代わると人だかりの前に出れそうにない。 同じ場所で入れ替えを持って孫の姿を探したが 全然発見できなかった。 マンモス校の悪い所で 入場門で出場前の姿を探すべきだった。 歯が痛くてたまらんが痛み止めを飲んで 孫たちとご飯を食べて家路についた。 毎年春と秋に農作業に疲れると歯が浮いて痛くなる。 歯が痛くても酒は飲めるので 今後籾摺りに入る八反35号の酒を買ってきた。 いつものスーパーで買うが この前は売り切れ状態だったがまた数本並んでいた。 あのスーパーで買うのは僕だけではないような気がする。 同じ棚に山田錦の吟醸酒が並べてあった。 400円ぐらい安いのでたくさん置いてある。 それでも八反を選んでくれる人がいるのは嬉しい限りだ。 八反35号の生産地は比和以外にあるんだろうか。 八反を使ってくれている東広島市西条の白牡丹さんの 酒蔵を見学に行って見たくなった。

久しぶりの獺祭

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  (20230903) 滋賀県に住む 高校時代のマドンナ が比和に帰り、獺祭のお土産をいただいた。 広島で買ったということなので広島駅にあったのだと思う。 獺祭を飲んだ 後、灘の大吟醸を飲んでみた。 獺祭は山田錦45%磨き、灘は国産米50%磨きだった。 値段は恐らく倍以上違うだろうが 値段相応の味なのかはようわからんかった。 味音痴にはもったいない土産だった。 帰省には新幹線を利用して7時間かかったという。 芸備線は三次から庄原には急行が無い。 中国道の高速バスが無くなって久しい。 費用的には倍以上だと思うが座席が広くて楽だったという。 広島駅は改装されてまだ工事中の所はあるが小旅行をした 感じではなかっただろうか。 久しぶりに新幹線の旅に出たくなった。

大吟醸はいい味

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  (20230623) 高野自然栽培の田植が29日とようやく決まった。 もし僕が任されていたら 夏至の時点で田植を済ませられたと思うので 残念でならない。 この地形では僕の機械では奇麗な仕事にならんから 仕方のないことだと思う。 苗もずいぶん長くなった。 種を密にまいているので早く植えるのが常識なんだけど もう一週間、ヒョロヒョロ苗が老化していくのを見るのは何ともつらい。 来年はかかわることはしないと思うが 段取りよくやってくださいと 念を押して電話を切った。 子供が父の日に送ってくれた酒を飲んでいる。 今日は神奈川の山田錦100%の盛升。 「サカリマス」と読むらしい。 磨き35%の大吟醸はやっぱりいい味がする。

広島八反は味わい深い

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 (20230429) 雨降りで田植はできない。 その代わり代掻きが進むかといえばそうでもなかった。 水に苦労するところや田んぼの水位が調整できた0.8ha程度は 代掻きを済ませて田植の準備ができた。 もっと代を掻く余裕はあったのだが 酒が無くなったので買いに走った。 前回の滋賀渡船六号のことがあったので 広島八反を買ってきた。 僕らが生産した八反35号100%の50%磨きのなので 結構お高い酒だ。 庄原市内で見かけるのはザ・ビック店ぐらいのものだ。 最近できたコスモス店では山田錦の獺祭があったけど あれには手が出んかった。 こだわった酒を飲んで明日から頑張ろうと思ったけど カープは最悪の連敗で借金生活になった。 作業に支障が出てはいかんので 三連敗はしないでおくれ。 東京ドームを赤く染めたファンのためにも 頑張ってほしい。

船で渡った????

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  (20230422) 家の目の前にあるタラが気になっていたのだが その辺は抜かりなく嫁さんが 採り遅れにならんうちに天ぷらにしてくれた。 裏に生えるギンギン草と呼んでいるのも天ぷらになっていた。 滋賀に住んでいる同級生が珍しい酒を送ってくれた。 滋賀渡船六号という酒米で作った純米吟醸酒だ。 「船で渡った・・・・」というような名前がどうのこうのと 電話で聞いていたので 琵琶湖の島のようなところでできた酒だと思っていた。 調べると山田錦の父方で滋賀県農事試験場が作った 「短稈渡船六号」という品種だった。 広島でいう八反35号のような感じだろうか。 味音痴の僕が飲んでも味わい深いと思った。 表現しろと言われても難しい。 広島のRCC風に「うまいでがんすー」でくくっておこう。 山菜のてんぷらが傍にあったのもよかったのかもしれん。 獺祭は別格として晴れの日には渡船の生酒もいいだろう。 その前に白牡丹の八反35号を買いに走り 味比べをしようと思う。 凝ったラベルで読みにくいので調べた。 権座 (ごんざ) 純米吟醸 滋賀渡船6号 (55%精米)だった。

八反の酒があった

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  (20230204) 飲む酒が無くなったので買いに行った。 右は獺祭と飲み比べに買った山田錦60%磨きの720mm。 スーパーの棚をよく見たら隣りに八反50%磨きというのがあった。 八反から山田錦 に変わったと思ったのはパッケージが似ていて 早合点だった。 左は普通にいただいている白牡丹2㍑1800円。 2㍑タイプは右の2本より約300円高いだけ。 量からして普段飲みの酒が非常に安い。 単純計算で八反の酒が2倍ということになる。 右の山田錦は磨きが少ない分原材料が少ないのでさらに高い。 山田錦の米の値段は知らんが30㎏1万ぐらいするんではなかろうか。 ちなみに八反は8千円もしない。 獺祭の瓶はないけどたしか山田錦55%磨きだったから 3倍くらいの値段。 昨日ニュースが丁度日本の農産物の輸出の話をしていた。 今や高級酒は海外、特に中国らしい。 人口13倍の国が飲んでくれると米余りは解消するが なんか寂しい。

「獺祭」ニューヨークで115万円

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 (20230203) 暇つぶしに yahooニュース を見ていたら獺祭の記事があった。 2021年産米の酒がニューヨークで115万で落札だって。 旭酒造頑張っているなと思う。 HPの中で 獺祭本社の南側 から撮った本物の写真が載っていた。 僕のは漫画の中にあるやつ。 僕らが撮ったのでは到底あのような絵にはならん。 山田錦のコンテストでグランプリ賞金は3千万円だそう。 一俵どのくらいの値段になるのかは書いてないからわからんが ビックリするような値段なんだろう。 記事を読むとグランプリは九州産の山田錦だった。 僕の今年の酒米の事は書いたけど 希少価値の八反の作付けを増やすようJAから連絡が来た。 比和全体の作付けの中で10分の1ぐらいは僕の担当になった。 山田錦の審査基準が書いてあった。 米粒が大きくそろっていて、心白が小さく中心にある事だそうだ。 要は削り(磨き)やすい形状という事。 成分もあるだろうがどうやったらそんな酒米ができるんだろう。 産地を守るには下手な米作りはできなくなった。 差し向きは窒素肥料を少なくして丈夫な稲にすることぐらいしか 思いつかない。 JAの担当者に聞いて作戦を立ててみよう。

八反が山田錦に変わっていた

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 (20230124) TVで雪の情報ばかりだから僕も雪の事にしなければなるまい。 昼まではボツボツ降っていたが昼からは車で ホワイトアウトになるくらい北風が吹いた。 写真は夕方になって風が止み雪がシンシンと降り出したところ。 積もる時の雪の降り方はシンシンと僕は表現する。 吹雪くと思ったので午前中までに配達用の米を精米しに行ってきた。 僕にしては普段にない段取りの良さだった。 土曜日までに欲しいということだったので 明日送っておけばいくら大雪でも広島には届くだろう。 獺祭と飲み比べする広島の白牡丹を買ってきた。 獺祭は磨き45%白牡丹は60%。米は同じ山田錦。 値段は倍半分で味音痴の僕でも若干の違いはわかったけど どちらの酒が美味しいとか言う結論にはならなかった。 実は白牡丹のデザインの瓶は以前は僕らの八反35号という米を使っていて それを味比べするつもりだった。 磨きのラベルを見て気が付いたけど僕らが生産した八反が 山田錦に変わっていたのは残念だ。 今年の庄原JAの生産計画では八反の火が消えてはイカンので 比和の栽培面積を4ha→9haに倍増するとあった。 山田錦にはかなわんけれどもいい米だと酒屋さんの評価は高い。 田んぼの都合もあるけど今年の八反は増産することにしよう。 警報が出たので嫁さんがアルバイトに行く学校は早々と休校になった。 明日は温泉にでも行こうかと検討中。 不要不急の外出はするなということだけど 僕らにしては50cmくらいの積雪は普通の事。 それ以上になれば家に閉じこもることにしよう。 僕のBlogのfanでない嫁さんに獺祭を見ろと言ったら 間違いが多すぎるとご指摘が。 字が少々違ていても雰囲気で読んでくれとお願いした。

少し早いが正月のものをいただく

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(20221214) 一応雨や雪が降る前に田んぼいじりは済ませたので一安心。 電柵は片付かんけど診察に行ってきた。 先月より体重が3㎏増えているせいで血圧も上がっている。 酒が無くなったのでよい機会と捉え 禁酒してダイエットをしようかと考えていたら 不味いことに金粉入りの大吟醸が届いた。 上にあるのは麦焼酎で僕は原材料米でないと興味はない。 化粧箱からして正月用と思われるが 酒飲みの目の前にこれがあれば猫が箱に興味を示した以上に 手が出るのは当たり前だ。 仕方なくこれを全部平らげてからダイエットに取り組んで 年末年始の体重増加に備えよう。 目もだいぶいけんようになった。 眼医者にも通うことにした。

高い酒はよく回る

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 (20220620) 飲んでいた酒が無くなったので昨日届いた 父の日のプレゼントの封を切った。 2021年度金賞に輝いた酒だった。 前の酒をグイっと飲み干し、いつものようにコップにドボドボ入れていたら 横槍が入った。 高い酒だからなめるように飲めと。 なめるようにして一合ぐらい飲んだら酔った。 前の酒と体の中で混ざったから化学反応を起こしたかもしれん。 泥落としが続いている。 一日休んで改めて味見してみよう。

勿体ないから飾っておこう

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  (20220219) 高級品をもらった。 今回はどうも恐れ多くて封を切らないでいる。 チョット酒は控えねばならんと思ったのもある。 改めてうんちくをみるとこのラベルは「磨き三割九分(精米歩合)」である。 精米歩合50%で5千円はするから1万近いもんだろう。 始めて知ったけど二割三分というのがあるらしいけど 宝くじが当たれば買うことにしよう。 そういえば獺祭は売り場の温度管理も徹底しているという。 当分飾って眺めることにしているからストーブのない所に 保管することにしよう。 遠心分離機搾りと言うのも新しい。 記念だからパンフレットも保存しておくことにしよう。

糖質ゼロは体にいいのか

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(20200314) 酒を買いに行って目立つ酒があった。 試しに買って飲んでみたら辛口というか 味がないというか変な感じだった。 酒は糖質が多いと焼酎派は言うがアルコールが糖質じゃないか と反論していた。 酒は余分なものがあるから体にいいとまで言っていた僕だが そろそろ糖質・プリン体などが気になるお年頃となった。 箱に使ってある色が目立つというか気に入って買ってしまった。 酒をろ過して蒸留する一歩手前の味と表現するのだろうか。 飲み始めは違和感があったが飲み進めると「すっきりクリア」の うたい文句が当たっている。 どうやって醸造しているかは不明だが 値段が安いのも理由があるはずだ。 発砲ビールから始まって酒も第三の酒ということになっているのだろうか。 酒米生産を主力にしている者にとって気になる商品だ。

立春搾り

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(20190205) 20190205読売新聞広島地域版 前垣という名字は僕の血縁関係以外に 東広島市西条に一軒あるのを知っている。 賀茂泉という造り酒屋である。 僕はあることは知っていたが実際に話すことはなかった。 世の中狭いもので東京の大学で一緒だったという 松長さんという人が比和にいて 比和の吾妻山に来られたので話す機会をいただいた。 結構お酒も強かった。 明治から酒造りは始めたようで いくら遡っても僕との関係はないようだった。 その時「造賀」という山田錦で造った酒を頂いて 美味しく飲んだのを思い出す。 造賀は地名で西条八本松から北に上った所で山田錦を 作っていることから名付けられた。 造り酒屋団体の役員をされているようでTVでも ちょくちょく見かける。 いずれ酒屋を訪問してみたいと思っている。 今日の天気も昼前になって異常なくらい暖かい。 外に出て作業をすればよいが事務仕事が溜まっている。 日曜日には集落の集会もしなくてはいけなくなった。 こんな時はやっぱり雪に埋もれていた方が 事務の仕事は捗ると思った。

黄金の酒

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(20181213) 先日まで千福という呉の酒を飲んでいた。 僕の米が出荷されたという話を聞いてハマっていたのだが 丁度切らしていたところに金粉入りの灘の酒が届いた。 正月用にと送ってくれたのだろうが 待ちきれないので手を出した。 金粉は瓶底に溜まるで最後の一杯は豪華になった。 金が入っていてチンは大丈夫かなと思ったが なんの変化も起きなかった。 過去に僕の米は東広島西条の賀茂鶴にも出荷されたという。 どちらも広島県では有名な酒蔵だ。 酒米と言えば「山田錦」を代表とするが 僕の米は八反35号という銘柄で根強い人気があるらしい。 過去に酒米過剰になった時八反35号には生産制限が かけられなかったことでも知られている。 今のところ出荷先のわかっているのは上記の二つ。 どの銘柄に使われているのかは不明だが この酒蔵の酒をお店で見かけたら ぜひ手に取ってもらいたいと思う。