追いつかない

(20180819)


昨日のイノシシ対策の主戦場を国道から写した。
右の木を切った方向に僕の家がある。
正面が僕が40年前に植えた檜(ヒノキ)山だ。
両側を伐採するので売ってくれというような話が
あるかと思っていたが
植林40年製の檜では全くその話はこない。
その下に見えるのが僕の田んぼだ。
へこんでいて見えないが竹やぶから左への草の線が比和川で
(HP左下の清流比和川の下流側の写真の所)
右端から元常川が出ていて竹やぶのところが合流点だ。
合流した所から水量が増えるので川が急に深くなる。
そのため高い護岸があってあそこからは
イノシシは上がってこない。
竹やぶの向こうが昨日載せた写真の所で
左端の所も護岸が低くなってイノシシが
上がってくるところがある。
手前の田んぼは川からの侵入だけを考慮するので
厳重な柵がしてあって目立った被害はないようである。
柵を修理しながら這うように侵入の跡をさがした。
次々と新しい跡が見つかる。
飛び込んだところは網鉄筋を曲げ直すだけだが
柵を破られたところは鉄筋で直さないといけない。
鉄筋がなくなったのでホームセンターに買いに出たら
電柵を買い求めるお客さんを多く見かけた。
何処も大変なんだと妙な安心感に救われた。
今日は鉄筋をきざむことから作業を始める。

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