寒いはずだ

(20200415)


資材散布も終わりかけた夕方、僕のところから
一番遠くにある田んぼから東の山を見たらまだ白かった。
吹いてくる風が冷たいはずである。
僕らのところに降った雨はあの山は雪だったという
ことだろう。
大量の改良資材を金曜日から通算3日かけて
田んぼに撒いた。
田んぼの表面は大荒れになったが
機械力で復旧するとして土の中がどう変わり
収穫に影響してくるか楽しみだ。
投資以上の効果があればボーナスになって帰ってくる。
儲かって密かにほほ笑むだけではない。
天候不順でも健康に稲が育ってくれていれば
大減収を食い止めたというだけでも効果は出たということになる。

荒れた田んぼをどうやって耕すか考えているが
今のところ鋤をつけて試してみようと思う。
鋤にはワンタッチヒッチが付いていない。
取り付けに時間がかかるが
動き出したら普通ロータリー耕より2倍の仕事をする。
付ける価値はある。さっそく試してみよう。

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