雨が降ればナバが育つ

(20180929)


今朝は雨が降っているのでゆっくり起きた。
普段は5時ごろから起き出して乾燥機の状態や一日の準備をして
それからご飯、休憩にHPの更新をする。
今のところ乾燥機2台に満杯の籾があるが二日間雨で
稲を刈らなくてよいので急いで空ける必要はない。
台風の準備でもしながら今日はゆっくり起動する。

先日の稲刈りの時のイノシシの侵入跡を撮った。
道路近くは数本の走った跡があるが
居座って食事をした跡はない。
急いで走って横断した格好だ。
この程度ならまったく被害がない。
道路から100mくらい離れると水平に見て稲の間にイノシシが
隠れらるのでしっかり食事をしていらっしゃる。
畔端は一番よく米ができるところなのだが
高い位置から動物が首を出せば穂が目の前になる。
イノシシ以外の
小さな動物も来ているのだと思う。
場所によって穂がついていないところが見受けられる。

稲刈りが忙しくて柵や電柵の点検をしていなかった。
今日は作業を始める前に酒米のところの
点検をして歩くことにした。

ナバの情報が入った。
シバカズキ(木の葉を乗せて出てくるのでこの名がついた)が
たくさんあるとのこと。
今年はハタケシメジが不作だ。
ハタケシメジの代用にしたいが忙しくていけないので
取り置きを分けてもらうことにした。
台風が木を揺すればキノコが生えるは本当だろうか。
週明けの結果が気になる。
ちなみにシイタケは雷が落ちるとよく生える。

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