林業男子

(20190119)



僕らの地域では考えられないような晴れた天気が続くので
間伐などで倒した木を片付けに行った。
玉切りした木は持ち帰り割って薪にする。
今回の持ち帰りで春のソーラー温水器が使えるようになるまで
十分薪で風呂に入ることができることになった。
杉の木は胴直径30cmでもホームセンター仕様のチェンソーで
楽に切れるが檜は硬くてそうはいかない。
刃の引っ掛かり面積が大きくなり喰いついて
度々刃が回らなくなる。
寒い地域のヒノキは成長が遅いので品質がいいと言われている。
このチェンソーは軽いので小さな木や枝払いには使えるが
大径木の時は排気量のある中国製を持ってこないといけないだろう。
僕が来ている山は一度間伐をしているので
30cm以上ある檜が大量に放置してあり
今では腐ってしまっている。勿体ない話だ。
間伐は山の木のためには良いが放置木は腐り
温暖化の原因になるらしい。
大量にあるので最近流行りの木材火力発電に利用してもよかったが
当時はその制度が整備されていなかった。
山が急峻で搬出作業道を作るのもコスト高で
間伐材利用の障害になった。

現場で山の木を見回すと密植で日光が届かず枝が枯れている。
農業引退という日が来たらこの山を手入れするのが
次のテーマと決めた瞬間だった。
それまで元気でいればの話だが・・・・

今日も氷点下ではあったが良く晴れている。
山に行けばよいが今日は清流米研究会の食味コンテストを
することにしている。
要は新年宴会。これでは明日から旅に出る準備ができない。
九州西側の旅の出発は月曜日に決めた。






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