あれから何十年

 (20201026)


昼から海が見たくなって島根半島に行ってきた。

出雲空港から約30分のところだ。

先端には大床鼻という磯釣り場がある。

絶壁のような所だが

手前の出っ張った所まで横ての道がある。

そこから真下にジグザグに降りて波打ち際を釣り場まで歩く。

釣り人は県道から少し入った所に軽が置ける所があるから

20分近く先端まで歩く。

道と言っても真下が見える急斜面だから高所恐怖症の人は絶対無理だと思う。

僕があそこに連れていってもらったのは30代か40代だったかは忘れてしまった。

だけど島根特有の三点仕掛けで大きなタイが釣りあげられたのは

今でも覚えている。

三点仕掛けは道糸からウキとハリスが分かれていて

ハリスが長いのが特徴で

誰でも投げられるというものではない。

現在では底錘・遊動仕掛けが主流で投げにくいのとエサ取りに弱い

三点仕掛けは死語になった。

写っていないが左側の沖には定置網があって魚の通り道があるのだろう。

農繁期が終わると何度もここに来て釣りに行こうと思ったが

実際行ったことはない。

簡単に行ける所ではないので釣り座は簡単に確保できる。

足が動くうちに一度は実現したい。

今度天候を見て釣りに行ってみようと思う。

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