苦土をまくのは苦しかった

 (20220712)

苦土石灰(炭酸カルシュム)は稲を丈夫にして

食味をアップさせると聞いたのでコシヒカリの田んぼにまいている。

普通の肥料より比重が重いのでタンクには20㎏以上入るけど

満杯だと背負って起きあげれなくなる。

今日は10a/20㎏見当で300㎏まいたところでやめた。

やめたというより限界に近づき足が止まったという方が正しい。

明日足腰立たんようになっては元も子もない。

正しい判断であったと思う。

今日の調子で残り300㎏くらいはまきたいけど

明日の朝の状態でどうなるかわからん。

追肥とは違いハッキリ効果が出るとは限らんので

まかなくても影響は少ないことにしよう。

追肥は来週からするけど量的には10a/10㎏だから少しは気が楽だ。

ドローンの活用も試験してみよう。

苦土石灰の成分からすれば牡蠣殻をまくのが一番手っ取り早い。

実は牡蠣殻は今年を除いて毎年田んぼにまいていた。

牡蠣殻より苦土石灰の動散散布方が少量で済むと

イラン考えを出したのがまずかった。

来年からは元に戻して春作業でまいて楽をしよう。

島根のコロナは感染爆発になった。

当分遊びに行くのはやめておこう。

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