電柵の管理も大仕事

 (20220909)

右の山裾の向こうまで僕の管理する

電柵の下草刈りを済ませた。

ここだけで5ha近くになる。

イノシシが引っかけて緩んだり切れたりしたところも修理した。

秋風が吹いて草の勢いもなくなってきたから

草が伸びて漏電することは一週間ぐらいは見回りだけで

済ますことができるだろう。

ここは左に大豆畑や荒れ地があり侵入が激しくて電柵を二重張りにした。

引っかけたりしなくなったからもう大丈夫と安心していた。

それでも田んぼの様子がおかしい。

行って見るとこの向こう側の三分の一が

とんでもないことになっていた。

稲が立っているから見えないが5aは収穫できないほどだ。

昨年も攻防を繰り返し柵は強化していたけれど

向こうも本気を出せば5mmの柵も13mmの鉄筋も壊してしまう。

新しい柵を重ねて鉄パイプを打ち込み

下側には10mmの鉄筋をクロスに入れた。

ハンマーを打ち込んでいたら近くで寝ていたイノシシが

辛抱できなくなったのであろう飛び起きて逃げて行った。

この周りを拠点にするイノシシが居る。

柵の前に電柵を延長すればよいけどもうウンザリ。

当分は見回り強化で被害拡大を防ぐ。

コメント

このブログの人気の投稿

「百試千改」という言葉

くず米選別

コンバインの刈り取り能力