高野町の自然栽培は規模拡大していた
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なにげなくグーグルのニュースを見ていたら
中国新聞デジタルの記事が目に飛び込んだ。
福山市の建設会社が庄原市に一千万円を寄付して
感謝状を受け取っていた。
グーグルニュースで農業関係をよく見るので
別に探すことをしなくても
アルゴリズムが僕を選んで見せたのかもしれない。
松原建設の高野町進出の最初の年の米作りは
僕が手伝った。
建設業以外にも食べ物産業等の多角経営をしているのは
企画担当課長さんの名刺に書いてあった。
自然栽培は大変ですよ「社長の鶴の一声ですか」と話したら
薄っすらと顔が緩んだのを覚えている。
田んぼの準備なんかはしなかったが
コシヒカリの苗は僕が提供した。
夏至を過ぎた田植は大丈夫だろうかと心配した。
結局お米は採れたので
現在の僕の米作りの参考にはなっている。
僕がかかわった2023年は0.5haだったが
今年は7ha、来年は10haにするという。
僕は8haを一人で管理している。
10haの自然栽培となればかなりの人手が必要だろう。
高野町には比和と違って担い手はたくさんいて
米を作れる耕作地がたくさん余っているとは思えない。
昼間は暑くて作業にならん。このままでは体が参りそう。
どんなところでどんな人が米作りをしているか
現地を調べに行ってみよう。

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