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JRよりバスに軍配

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  (20260122) 広島行きを庄原7時過ぎ発のJRにしようと 雪のことを考慮して早めに出かけた。 国道は車高すれすれの15㎝くらいで除雪車の後ろをついて走った。 しばらく走ったら除雪車がよけたけど 四駆なので問題なく走れた。 駅に7時前について時刻表を確認すると29分発は間違いなかった。 無人駅の切符はどうするんだろうと散策したら 22日は雪のため運休するという貼紙があった。 どうしようと考えていたら広島行きの7時の高速バスが来た。 これ幸いと乗り込んで広島バスセンターには9時についた。 雪の影響は少なく3分ほど遅れただけだった。 寒いので地下のシャレオを歩いた。 バスに乗ったのもシャレオを歩いたのも何年ぶりだろう。 もしJRに乗っていたら30年ぶりの乗車だったではなかろうか。 シャレオの基町から八丁堀方面は空き店舗が目立つ。 朝9時過ぎでは早すぎたんだろうか。 地上も寒いこともあって閑散としている。 用事を済ませて帰りもバスに乗った。 雪の影響はまったく無く2時間で帰った。 バス料金は2,140円だった。 普通車で高速を使うと燃料除いて片道2,500円はかかる。 バス利用は自由が利かんことは置いといて、 駐車場はいらんし運転に神経を使うことはない。 バスの終点は広島駅のことも好都合。 広島市内の用事はバスを利用することにしよう。

ゆっ蔵は10ヵ月ぶりだった

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  (20260122) 寒い中、雪としてはたいした積雪はまだないので 神石高原町の温泉に一日浸かった。 前回のゆっ蔵は 3月17日 、年平均すると3回ぐらい 行っているんではなかろうか 距離はおおよそ52km、帰り道は吹雪いてはいるが積雪は まだゼロだった。 お風呂は千円と高いが定食セットにすれば 風呂プラスとんかつ定食とから揚げ定食千6百円の どちらかを選んで食べられる。 セット2千100円は昼前から夕方までのんびりさせてもらったんだから お得になるんだと思う。 前回はカキフライ定食とてんぷら定食もメニューにあったんだが 材料費が高騰したんだろうか今回は外されていた。 ついでに前のことを話せば15分無料のマッサージチェアもついていた。 せちがらくなったもんだ。 カキフライは単品で2千100円だった。 牡蠣業者の惨状を見れば仕方のないことだと思う。 警報が出るというような状況で風呂はがら空きだった。 多くても4人程度だったのでサウナも堪能した。 吹雪を見ながらの温泉も風情があってよかった。 積雪はないのだが明日は広島へ用事があって出かける。 車にするか高速バスか、JRもある。 交通機関の乗り方がようわからん。 どうしたものか悩んでいる。

当分釣りのことは忘れよう

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  (20260120) 釣りに行きたいが日本全国冬型が強まる。 昨年のブログを見ると冬型の間を狙って 足蹴く島根に通っているが 今年はそんなことになりそうにない。 波浪予報を見ると瀬戸内海は黒色で釣りは出来そうだが 今月中は諦めた方がよさそう。 事務仕事を片付けるのには丁度良い環境になる。 しかしながら逃げた魚のあの手ごたえが忘れられん。 コンバインの入院準備があるんだが 釣りのように極寒仕様で身を固めてやるようなことでもない。 ここはいったん温泉にでも入って 悪天候をやりすごそう。

逃げた魚は大きい

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 (20260119) 万全の態勢で挑んだのだが未練の残る釣りになった。 浅くするとワカナが来るというので逆張りの僕は棚を 竿三本以上でやってみた。 周辺ではぽつりポツリとワカナがあがる。 僕の竿は餌の付いてあがる状況だが 昼前になって当たりがあった。 50㎝はあったので少しは引きを楽しんだが 小さいので隣のあんちゃんにお持ち帰りいただいた。 地合いが来たと竿を振っていると強烈な当たりがあった。 これはやったと周囲の視線を感じながら巻いていたら 手前20mくらいからあるケーソンに入られてしまった。 緩めたり引っ張ったりいろいろやったがハリスが切れた。 逃げた魚はやっぱり大きい。 2月になったらもう一度挑戦してみよう。 今回も前回と同じ5番から上がった。 波止の中央付近になる。 火電方面がよく釣れるということで 一番の方に行きたいが二軒ある渡船さんの順番があって 2番くじということで真ん中になった。 先端に向かってはこんな感じ。 総勢30人くらいは上がっているんだと思う。 ブログ を見れば釣果が載っていた。 タイは一番方面で上がったんだろう。 今度50㎝以上のタイを釣り上げたらブログに載せてもらおう。

島根県西部の釣りは広島ナンバー

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(20260118) 三隅の火電波止で一杯やっている。 車内居酒屋で肴はサバ味噌煮の缶詰だ。  結構イケる。 好きな味だから燗にした純米酒がグイグイ飲める。 めんどくさいのは燗にするに外に出なければならんこと。 スーパーの弁当はtimeで買ったヒーターで保温している。 キャンプ仕様は完ぺきと思ったが忘れものが多かった。 寒さのことばかり思ったので パソコンや弁当をハンドルにかける机や魚を〆るナイフを忘れた。 ナイフはボウズなら必要ないのでダメージは半分になった。 途中よく行く浜田の波止に買い物がてら偵察をした。 なんと僕の車を含めほぼ広島ナンバーだった。 朝までここで待つということはないので夜釣りなんだろう。 今いる火電横の波止は車が四台いる。 声を掛けたら広島ナンバーで夜のアジ狙いだった。 広島県人は僕を含めて暇人が多いと思う。 まったく当たりなし、夜中の回遊を待つということだった。 アジが釣れないのはハマチ(ブリの手前)やワカナが 回っているからだろうと分析していた。 一週間前はここでワカナが二桁釣れたという話だった。 オキアミでは食わないらしいが明日は渡船で出れば一縷の望みはある。 朝一番渡船に乘って一番苦手な場所取りに挑戦しよう。

コロナのころはアジが釣れていた

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  (20260117) 遠出したので疲れが溜まっている。 ブログを見ていると コロナのあったころの岩国方面の旅には アジが釣れているのもあった。 居酒屋の銀次にも寄っていた。 パチンコ屋に入ったのもあったので 15日 のブログに リンクを張っておいた。 嫁さんが上関の道の駅で買った赤ナマコで一杯やっている。 この辺で言うキンコというやつで青いのと比べて 高級品になる。 昔は青ナマコは秋祭りのごちそうでキンコは食べたことはない。 出世したもんだ。木屋原農園をやっているお陰だ。 昨日は硬かったが今日は少し柔らかくなり 年寄りには食べやすかった。 山陰方面に出かけても必ず探すんだがなかなかキンコは見つからん。 買ったとき日持ちはしますか尋ねたら 冷やしすぎると死ぬということだった。 僕らは冷やせばいいと思っていたので意外だった。 旅行の最中にクボタの展示会のようなものをネットでやっていた。 僕らの10倍以上の経営規模が対象みたいだが 作業内容からすれば同じことをして桁が違うだけの話だった。 昨年の決算と今年の作付計画を1月中にまとめなければならん。 寒気が来る前にも一度釣りに行って それから取り組むことにしよう。

三日目も釣果なし

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  (20260116) 冬にしては温かい日で 風もなくそのまま帰るのはもったいなくて 由宇の潮風公園近くの波止に寄ってみた。 初日とは違い駐車している車は倍以上だった。 半分は広島ナンバーだ。 先端に向けては5人ほど。 左側が岩国方面、右が周防大島の先端になる。 なぜかしら左から二人目(黄色)の人は 小ダイを爆釣していた。 概算だが手のひら級を10尾以上釣り上げた。 観察するとサビキを少し改良してハリスを長く、ウキ下は 10m以上にしていたと思う。 隣りの人も真似をするんだが一向に当たりがない。 あの場所はポイントなんだろう よく覚えておこう。 波止の付け根には僕らを含めて4人しかいない。 左の公園方向は波止の前に網が張ってあり釣りにならない。 どう見ても釣ポイントは上の写真の先端にあるのは間違いない。 嫁さんのサビキにまったく当たりはなかった。 僕もハリスも針も小さくして島根方式を試したが 当たりはなかった。 エサ取りもいない状況で まるで海中に仕切りの網があるんではないかと思うほどだった。 次は朝早くか、昼の入れ替わりをねらって ポイントに座れるようにしよう。 由宇の海風公園は交流館があって 小さいが物販やレストラン・ミクロ生物館もある。 公園近くにコンビニはあるが 弁当がない時はここに寿司関係の弁当があるので便利だ。 生物館は淡・海水の微生物が 顕微鏡で展示してある。 岩国・周防大島間はここしか休憩場所がないので 子供連れの人は寄ってみるのもいいだろう。 海に向かっては広い砂浜があるので夏はもっと賑合うんだと思う。 マンホールもオリジナルで面白い。 二軍戦も見に来たいものだ。 家に帰ると猫がひどく甘えてきた。 スリスリの後は餌のある戸棚の前に行き催促してきた。 餌は自動給餌機でやるようにしていたんだが 蓋を開けたら空だった。 十分食べられなくてひもじい思いをしたんだろう。 波止の猫に比べ体格は大きい。 今年はダイエットに挑戦させよう。