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直播はようやく苗の頭が出てきた

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  (20260516) 種まきの機械を据え付け 午後から田植をした。 残りは赤の囲みの四枚で50a、率にして17%となった。 田植をした田んぼにカモがくる。 田んぼの凹んでいるところは水深が深いので苗が水没している。 それでも生きついて最後には稲になるんだが カモが泳いでは踏み荒らされたことになる。 100m以内に近づくと飛び立った。 近くにいるから追うことはできるが 誰もいないときはカモのやりたい放題だ。 秋になったらミステリーサークルになっているだろう。 直播の田んぼを見に行ったら 苗の頭が出ている。 規則正しく筋になっているで間違いないだろう。 右側の半分の列は厚まきで左側半分は薄まき。 薄まきのところは動力散布で追い播きをしたんだが 田んぼが乾いたときに小さな鳥が来て食べてしまった。 水を深く溜めるとカモが来て踏み荒らす。 写真のようなヒタヒタの水で管理することを 心掛けないといけないだろう。

コシヒカリ田植の千秋楽は月曜日

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 (20260515) 午前中残っている代掻きを済ませ 午後からは50aほど田植を済ませた。 進捗率は72%になった。 残りは87a、明日一気に済ませたいところだが 日曜日の種まきの準備がある。 先に準備を済ませて余裕ができたら半分くらいは田植をしてみよう。 日曜日は種まきに専念して田植はお休みにする。 コシヒカリ田植の千秋楽はようやく月曜日となる。 ここにきて苗不足になりそうな気がしてきた。 苗をケチっては収量に影響する。 余裕をもって苗は準備をしていたと思っていたんだが 千秋楽で苗不足になれば目も当てられん。 JAならまだ苗があるだろう。 問い合わせてみよう。

次の種まきはできそう

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  (20260514) 田植も代掻きも順調とは言えないが 着実に進んでいる。 ハウスに満杯だった苗箱も 残り200枚程度になった。 写っているコンテナを約二回を運び出せば ハウスの中は空になる。 日曜日に酒米の種をまく。 来週の木曜日はこのハウスいっぱいに広げる。 ハウスから出す時は田植分だけを出すが 育苗器からハウスに広げるには木曜日だけの作業になる。 どう考えてみても育ハウスに広げる作業が一番エグイなと思う。 人を雇えば済むことだけど僕が嫌に思っている 半日作業をしてくれるものは誰もいない。 修行だと思い頑張ることにする。

代掻きは残り80a

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  (20260513) 直播のことを考えてふさぎ込んでばかりでは 物事が進まないので コシヒカリの田んぼの本代(田植代)を掻いた。 今日は青の6枚70aを済ませた。 残ったのは赤囲みの5枚80a。 代掻きの済んだ田んぼから田植をしなければならんが 水の状態を見ながら 代掻きと同時進行で進めていく。 日曜日の種まきの準備もあるんだが 田植が済まなくても種まきはできる。 気楽に構えてやっていこう。

緑の筋は藻だった

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  (20260512) 直播をした田んぼは2週間が経った。 前半一週間は寒かったが後半は気温が上がったので そろそろ田面から苗の頭が出てきてもいいころだ。 写真を撮ったら緑の筋が見えた。 喜んだのは束の間で近くに行って見ると 苗に見えたのはアオサ海苔のような藻が筋になっていた。 種籾を播いた筋は土が数㎝盛ってあり そこに藻が張り付いていた。 種籾にコーティングした酸素供給剤の量が少なくて 土中の種籾は死んだんだろうか。 種籾を掘り出して確認してみないといけない。 明日代掻きの合間を見て確認してみよう。

恥はかきすて

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  (20260511) 先日失敗した田んぼの写真を撮った。 遠くからでもへたくそがはっきり見える。 左からの植え始めはまっすぐだったが 直進機能の操作に手間どってあれこれやっていたら 曲がりだした。 建物の写っているところなんかよそ見していて 大きく膨らんでいる。 国道からよく見えるので 苗が大きくなるまで目立ったままになる。 気にしていたらきりがない。 ここは完全無視で乗り切ろう。

田植完了は半分になろうとしている

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  (20260510) 今日は請け負っている田んぼと 我が家の田んぼ90aの田植を済ませた。 前半は長男が手伝ってくれたので 今季最大の田植面積を済ますことができた。 直播と請負を入れた田植の進捗は 44%になり家の周りはブルーに変わった。 残りのコシヒカリは下流側の団地150aで これから代を掻いて植えていく。 団地なので機械の移動は楽だけどトラクターの給油だけは 1km以上走って行かなければならん。 連休中GSはお休みだった。 トラックを満タンにしておいて 携行缶に移し替えて凌いだ。 軽油も高くて財布から万円札が飛んでいく。 ホルムズを何とかしてくれ。 今朝は大霜だった。 ハウスの温度計は嘘か誠か0℃を差していた。 高野町では薄氷が張ったんではなかろうか。 日が昇る前にハウスの苗に慌てて散水。 苗の霜被害は防いだと思うが直播は 霜の直撃を受けているのではないかと心配になった。 行ってみると芽らしきものは出ていなかった。 出ていないのなら霜被害はないが 直播から12日が経っている。 苗立ちの時期は過ぎようとしているので心配だ。 連休前半は寒かったので苗立ちの積算温度が足りていないと 良い方に解釈しよう。 好天が続くので何とか芽が出てくることを祈ろう。

もう少しで先が見える

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  (20260509) 今日は50a田植を済ませた。 長男が帰って来てくれたので大助かり。 一人で50aも植えればヘトヘトなるのだが 助っ人がいたことと 山奥の不便なところが済んだという 安堵感が重なって今日は元気なまま終われた。 毎日日誌を書いている。 コシヒカリの田植は約40%が完了した。 残りは1.9haになった。田植は日/50a植えるとして 単純に計算すれば4日程度で済みそう。 代掻きを入れれば一週間というところか。 次の日曜日に酒米の種まきをすることにしているが 田植とダブる。 酒米の苗箱を発芽器から出して ハウスに並べるのは種まきから四日後。 コシヒカリの苗はそれまでにハウスから出せばいい。 田植は10日ほどの余裕があることになるので安心している。 明日は請負の田植をする。 自動直進機能を使いこなせば曲がらん 奇麗な田植になるんだが 使いこなせるかはやってみないとわからん。 自動運転はどうにかなると軽く考えていたのは間違いだった。 反省しよう。

雑念があるといい田植にならん

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  (20260508) コシヒカリの田植が22%済んだ。 調子が良ければもっと進んでもいいんだが 今日は自動運転の設定ができなくて 手間取ってしまった。 設定をする際、タッチパネルのいらないところを ポチしたようで 訳わからなくなった。 パソコンのように戻るボタンがない。 田の中で止まって動かないと国道端だけに注目の的になる。 自動は諦めて植えることにしたんだが 植える目標線を引いていない。 とにかく植えてしまわんと恥ずかしので 田植を強行した。 仕上がりを道路から眺めると直線でならんところが 大きくゆがんで悲惨な田植となっていた。 自動運転ができなかったことで焦ってしまった。 直線だろうがゆがんでいようが植えてさえいれば米はできる。 今日のことは忘れて新しい出発をしよう。 明日は左下の山奥の田んぼを植える。 道路が狭くて行くのに難儀をするが ここが済めば「たんこぶ」がとれた気分になる。 直播の田んぼが気になる。 どんなことになっているか行ってみよう。

いい苗になった

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  (20260507) 今シーズン初の田植を始めた。 苗は植えやすい長さになって丁度良い感じ。 後に並べた奥側は一週間遅れて並べたが 長さは完全に追いついたように見える。 早く並べた方の根はしっかり張っていて 苗箱がひっく帰ってもばらけないで 原型を保つほどしっかりしている。 これは良い苗だといえる。 コシヒカリの田植が始まったばかりなのに 酒米の種まき準備をしなければならなくなった。 浸漬・芽出しは僕一人でできるが 種まきは人集めをしなければならん。 シルバーさんにお願いしよう。