今年は画期的スピードで作業が進む
(20260922) フレコン仕様の籾摺りラインが完成した。 写真で見ればたったこれだけに見えるが 朝早くから機械の配置を変え稼働したのは昼を過ぎてからだった。 右のフレコンパレットの下に秤がある。 最初は秤二台でやるように計画していたが 狭くて秤が一台しか置けなかった。 900㎏のフレコンにすることも思ったが900㎏は大きすぎて 秤からはみ出てしまうので600㎏で出荷することにした。 自動秤にすれば100万の出費だが 昇降機と秤で40万円以内で済ませた。 フレコンが600㎏になるまで眺めていればいいので 我が家とすれば画期的な籾摺りとなる予定だったが 満タンになってフレコンを入れ替える作業が一人では難しい。 秤が安物で信用できないのも不安材料だ。 籾摺は子供に任せて僕は最終コシヒカリの小さい方の田んぼに入った。 見事に傾いてコシヒカリ栽培の傑作の田んぼといってもいいだろう。 左上の孫はクサネム雑草を抜いて田んぼから出してくれている。 僕一人ではコンバインを止めてやらなければならんので 大助かりだった。 二枚目の国道沿いの大きな田んぼは倒れている。 刈るのに少し難儀をしたが 今のコンバインでは問題なく引き起こして刈ってくれる。 植えた筋に沿って倒れた稲は 向かい刈りではトラブルになるので 追い刈りが多くなるよう場所を選んで中割をする。 反時計回りで刈って行くのだが 向かい刈りをやってもトラブルにはならない場所を選ぶ。 右側が追い刈りになり左が向かい刈りになる。 今日は午後一時頃から始めて日没までには 二枚50aを刈り取った。 子供が乾燥機への張り込みをやっている間も 僕はコンバインを動かせたのでコシヒカリの刈り取りは 今日で終わらすことができた。 張り込みを僕がやっていたら とても今日のことにはなっていなかっただろう。 改めて子供や孫の応援に感謝しよう。