パンチング症状は厄介だ
(20260717) 手前の法面草刈機の修理に着手した。 エンジンに下がりガソリンと混ざったオイルを抜き キャブを洗って組み立てた。 エンジンはかかったがパンチングの症状が出る。 しばらく回し高温になるとヘッドに回ったオイルが焼けて 青い排気音が出てきた。 奇麗に燃えたところでパンチングがひどくなりエンジンは 止まった。 明らかにキャブが詰まった感じだ。 キャブまではガソリンは来ている。 もう一度キャブを分解しなくてはならん。 パンチングになったエンジンがもう一台ある。 掃除をすればいいだけだが 意外とキャブはめんどくさい。 日中での草刈はとてもじゃないが無理だ。 ホークで持ち上げて楽な体制で取り掛かるとしよう。