トンパック出荷準備を始めた
(20260918) いい雨が降って満タンになっている乾燥機の籾摺をすればいいのだが 乾燥機の中の籾水分が戻っている。 乾燥機の水分計は信用ならんので 手持ちの水分計で測ってみると やはり水分は15.7%と出る。 出荷玄米の水分は15%以下でないといけない。 少々のオーバーは許してくれるが0.5%以上は持ち帰りとなる。 貯蔵用の乾燥機2台が同じようなことになっている。 籾摺は諦めてトンパック仕様にするための細工を始めた。 昨年までは脚立の少し上のレベルでトンパックを吊る木の細工をしていて ホークリフトをぶつけてしまった。 今年は背の高い昇降機が自由に移動できて ホークリフトがトンパックを持ち上げて 移動に支障ないよう天井に近いところに木の細工をやり直している。 これから脚立に登り補強を済ませて余った木を切り落とす。 グラグラするので危ないが何とかなるだろう。 完成すれば30㎏の紙袋に詰めなくて出荷できる。 最先端の出荷体制になるには トンパックの自動秤があれば最高のシステムになるが それには大金が必要だ。 目測自動秤システムで当分乗り切ろう。 来年からは廃業する人が多くなると予想される。 ネットで中古を探すのも面白いだろうと思う。