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当分釣りのことは忘れよう

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  (20260120) 釣りに行きたいが日本全国冬型が強まる。 昨年のブログを見ると冬型の間を狙って 足蹴く島根に通っているが 今年はそんなことになりそうにない。 波浪予報を見ると瀬戸内海は黒色で釣りは出来そうだが 今月中は諦めた方がよさそう。 事務仕事を片付けるのには丁度良い環境になる。 しかしながら逃げた魚のあの手ごたえが忘れられん。 コンバインの入院準備があるんだが 釣りのように極寒仕様で身を固めてやるようなことでもない。 ここはいったん温泉にでも入って 悪天候をやりすごそう。

逃げた魚は大きい

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 (20260119) 万全の態勢で挑んだのだが未練の残る釣りになった。 浅くするとワカナが来るというので逆張りの僕は棚を 竿三本以上でやってみた。 周辺ではぽつりポツリとワカナがあがる。 僕の竿は餌の付いてあがる状況だが 昼前になって当たりがあった。 50㎝はあったので少しは引きを楽しんだが 小さいので隣のあんちゃんにお持ち帰りいただいた。 地合いが来たと竿を振っていると強烈な当たりがあった。 これはやったと周囲の視線を感じながら巻いていたら 手前20mくらいからあるケーソンに入られてしまった。 緩めたり引っ張ったりいろいろやったがハリスが切れた。 逃げた魚はやっぱり大きい。 2月になったらもう一度挑戦してみよう。 今回も前回と同じ5番から上がった。 波止の中央付近になる。 火電方面がよく釣れるということで 一番の方に行きたいが二軒ある渡船さんの順番があって 2番くじということで真ん中になった。 先端に向かってはこんな感じ。 総勢30人くらいは上がっているんだと思う。 ブログ を見れば釣果が載っていた。 タイは一番方面で上がったんだろう。 今度50㎝以上のタイを釣り上げたらブログに載せてもらおう。

島根県西部の釣りは広島ナンバー

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(20260118) 三隅の火電波止で一杯やっている。 車内居酒屋で肴はサバ味噌煮の缶詰だ。  結構イケる。 好きな味だから燗にした純米酒がグイグイ飲める。 めんどくさいのは燗にするに外に出なければならんこと。 スーパーの弁当はtimeで買ったヒーターで保温している。 キャンプ仕様は完ぺきと思ったが忘れものが多かった。 寒さのことばかり思ったので パソコンや弁当をハンドルにかける机や魚を〆るナイフを忘れた。 ナイフはボウズなら必要ないのでダメージは半分になった。 途中よく行く浜田の波止に買い物がてら偵察をした。 なんと僕の車を含めほぼ広島ナンバーだった。 朝までここで待つということはないので夜釣りなんだろう。 今いる火電横の波止は車が四台いる。 声を掛けたら広島ナンバーで夜のアジ狙いだった。 広島県人は僕を含めて暇人が多いと思う。 まったく当たりなし、夜中の回遊を待つということだった。 アジが釣れないのはハマチ(ブリの手前)やワカナが 回っているからだろうと分析していた。 一週間前はここでワカナが二桁釣れたという話だった。 オキアミでは食わないらしいが明日は渡船で出れば一縷の望みはある。 朝一番渡船に乘って一番苦手な場所取りに挑戦しよう。

コロナのころはアジが釣れていた

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  (20260117) 遠出したので疲れが溜まっている。 ブログを見ていると コロナのあったころの岩国方面の旅には アジが釣れているのもあった。 居酒屋の銀次にも寄っていた。 パチンコ屋に入ったのもあったので 15日 のブログに リンクを張っておいた。 嫁さんが上関の道の駅で買った赤ナマコで一杯やっている。 この辺で言うキンコというやつで青いのと比べて 高級品になる。 昔は青ナマコは秋祭りのごちそうでキンコは食べたことはない。 出世したもんだ。木屋原農園をやっているお陰だ。 昨日は硬かったが今日は少し柔らかくなり 年寄りには食べやすかった。 山陰方面に出かけても必ず探すんだがなかなかキンコは見つからん。 買ったとき日持ちはしますか尋ねたら 冷やしすぎると死ぬということだった。 僕らは冷やせばいいと思っていたので意外だった。 旅行の最中にクボタの展示会のようなものをネットでやっていた。 僕らの10倍以上の経営規模が対象みたいだが 作業内容からすれば同じことをして桁が違うだけの話だった。 昨年の決算と今年の作付計画を1月中にまとめなければならん。 寒気が来る前にも一度釣りに行って それから取り組むことにしよう。

三日目も釣果なし

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  (20260116) 冬にしては温かい日で 風もなくそのまま帰るのはもったいなくて 由宇の潮風公園近くの波止に寄ってみた。 初日とは違い駐車している車は倍以上だった。 半分は広島ナンバーだ。 先端に向けては5人ほど。 左側が岩国方面、右が周防大島の先端になる。 なぜかしら左から二人目(黄色)の人は 小ダイを爆釣していた。 概算だが手のひら級を10尾以上釣り上げた。 観察するとサビキを少し改良してハリスを長く、ウキ下は 10m以上にしていたと思う。 隣りの人も真似をするんだが一向に当たりがない。 あの場所はポイントなんだろう よく覚えておこう。 波止の付け根には僕らを含めて4人しかいない。 左の公園方向は波止の前に網が張ってあり釣りにならない。 どう見ても釣ポイントは上の写真の先端にあるのは間違いない。 嫁さんのサビキにまったく当たりはなかった。 僕もハリスも針も小さくして島根方式を試したが 当たりはなかった。 エサ取りもいない状況で まるで海中に仕切りの網があるんではないかと思うほどだった。 次は朝早くか、昼の入れ替わりをねらって ポイントに座れるようにしよう。 由宇の海風公園は交流館があって 小さいが物販やレストラン・ミクロ生物館もある。 公園近くにコンビニはあるが 弁当がない時はここに寿司関係の弁当があるので便利だ。 生物館は淡・海水の微生物が 顕微鏡で展示してある。 岩国・周防大島間はここしか休憩場所がないので 子供連れの人は寄ってみるのもいいだろう。 海に向かっては広い砂浜があるので夏はもっと賑合うんだと思う。 マンホールもオリジナルで面白い。 二軍戦も見に来たいものだ。 家に帰ると猫がひどく甘えてきた。 スリスリの後は餌のある戸棚の前に行き催促してきた。 餌は自動給餌機でやるようにしていたんだが 蓋を開けたら空だった。 十分食べられなくてひもじい思いをしたんだろう。 波止の猫に比べ体格は大きい。 今年はダイエットに挑戦させよう。

上関町長島には釣り人三人だった

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 (20260115) 二日目は上関大橋を渡って左に曲がる 南向きの波止に立った。 波止には誰もいなかった。 何も釣れず僕は原発立地の現場調査を兼ねて 上関先端の四代漁港の波止まで足を伸ばした。 肉眼では沖側の波止の内側で ポツンと嫁さんが釣っているのが見える。 5km先の四代の波止にも誰もいない。 過去には隣のあんちゃんがアジで80cmのハマチ(ブリの手前)を 釣り上げた所。 前は先端中頃まで釣はできていたように思うが 釣禁止区域が更に向こう側に奥まったように見えた。 一番先に立てればいいんだが漁船の出入りの邪魔になるんだろう。 釣れなくなったので誰も来なくなったんだろうか。 途中は静かな漁村に似合わん二車線道路がつけてある。 途中に「原発に反対する人は来ないで」という 看板が目立つところに設置してあり 下には「原発推進まちづくり協議会」とあった。 遊びで来ている身としては考えさせられた。 左の島影は八島だと思う。 そんなことがあって、粘っても猫の餌になるスズメダイ しか釣れなかった。 最初猫は警戒していたがスズメをやっているうちに 友達になった。 上関大橋を渡って釣をしているのは 僕らと大橋を渡り右に曲がった波止のもう一人の 三人と言うことになった。 毎年一月は成績が悪い。 冬はおとなしくしておれということだろう。 夜の居酒屋は岩国駅前の「目利きの銀次」にした。 ブログを見ると (20200117) にも入っている。 焼き肉のことを思えばずいぶん節約できた。 駅前の周辺はずいぶん詳しくなった。 コロナ時期に来たとき嫁さんが入ったパチンコ屋は 潰れていた。 (20201211) 来年から一月のアジ釣はやめて どこかの観光に出かけることにしよう。

計画通り出発

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  (20260114) 計画通りに出発できた。 岩国先の波止は5人ほどで釣果はなかったので スルーした。 近くに潮風公園(由宇町)があり釣のトイレに歩いては遠いが 岩国と周防大島橋の間にあり、駐車場も広く車の休憩には一番いい環境だ。 西風だったんだけど周防大島の真ん中当たりの 南側の波止に来た。(真ん中の♡) 過去に一度来たことがあり土地勘はある。 ここだと上関方面や南からの風を受ける格好になる。 作戦通りの仕掛けを試してみるが 結局従来通りのサビキにしか釣れなかった。 ウミタナゴとメバル、 それとイワシの大きくなったようなのが釣れた。 釣具屋さんの話ではアジは大きくないが釣れるというのは ガセネタだった。 明日は夕日の方角の上関に行くつもりだ。 期待したアジ釣を試してみる。 左の島影は平郡島。 夜ご飯は柳井駅の東側にある焼き肉店に入った。 少々高くついたが大満足だった。 明日の釣果を期待しよう。