寒い日は来期の妄想をしてみる
(20261107) 明け方の雨は止んだんだけど 気温が下がって一日ストーブの世話になった。 午後から雲が晴れて日が差したんだが 我が家は南側の山が影をして お陽様の恩恵を受けることはなかった。 こんな時は事務整理をすればいいんだが PCを前にするとついついネットに繋げて遊んでしまう。 小作契約の終了通知が来た。 今までの耕作面積を計算すると機械の請負作業を含めて 下のように8.2ha以上になる。 残って少なくなった田んぼを拾って合計したら 4.4ha残った。 この面積なら僕の機械の作業能力からすれば 楽々で作業ができる。 昨年は4種類の品種を植えて刈り取り時期の分散には 成功した。 多品種栽培はどれかが不作になっても安全性は高まるが 管理に手間がかかる。 来シーズンは二種類に絞って植えるとよさそうだが このくらいの面積になると直播は 返って手間を取られることになるので どうするか悩むところだ。 直播の失敗の原因は分析できている。 失敗したとは言うが10俵に近い数値は驚異的だった。 種の特性に依存することはあるが 普通品種であってもやって行ける自信はある。 一番大きな田んぼだけは直播をしてみようかと思う。 なんといっても苗の育苗管理や 苗箱運搬をしなくてよいのが最大のメリットだ。 せっかく習得した技術を捨てるのはもったいないこともある。 ただし病気にならなければの話しだ。 来年も健康であることを祈ろう。 終了分をや