お大師供養には間に合った
(20260221) 昨日、お大師法要が二日前に迫ったので 受け持ちの59番札所に行ってきた。 気にはしていたんだがイノシシに振り回される毎日で 忘れるところだった。 簡単な清掃とお花を飾り、線香をあげてきた。 お大師さんはとのかかわりは 2018年 ブログから書いている。 labelで検索して読み返せば毎年イノシシとの攻防に 明け暮れている。 とうとう酒米にもイノシシが入って 田んぼを荒らすようになった。 緊急事態のさらに緊急ということで電柵を張らんとイケン。 まずは草刈なんだが午前中2時間ほどコシヒカリの 田んぼを優先した。 朝夕は涼しいが日中の激熱にはまいったので 肩掛け式の草刈は午前中でギブアップした。 昼からはトラクターでやれる分に切り替えた。 エアコンが効いているので2kmあまり刈ったが 午前中の疲れは吹き飛んだ。 今シーズンのトラクターの出番は今日が最後ということで 刃を見たらかなり減っている。 購入してから一度も交換していないので当たり前のこと。 刈取り部が垂直になるので 刃の裏返しはやる気になれば簡単にできるが 今はそれどころではない。 あの切れ味の感動は来年の楽しみに残しておこう。 酒米の団地の面積は広い。 きつい作業になるが何とかやりきろう。