ドローンは田植機・コンバインに匹敵する
(20260806) ドローン農薬散布二回目を始めた。 今日は作業受託しているところと 僕の田んぼ合わせて約2.5ha済ませた。 所要時間は朝6時から始めて3時間余りだった。 使ったバッテリーは5セット。 1セット5分くらい稼働して0.5haは散布できる。 飛んでいる時間は短いが薬剤の調合や移動時間、 無駄話の時間を含めると 単純に割れば2.5ha/180minで 毎分14aくらい散布できている計算になる。 動力散布を背負ってやっているときのことを思えば 産業革命級の出来事だ。 ただ本体も軽自動車並みだが バッテリーも高い。 5年前始めた時からバッテリーは買い足して 今では6セット持っている。 使ったバッテリーを充電すれば一日の作業量を増やせるが 充電時間は一セット30分かかる。 ということで一日の作業量は3ha以内と決めている。 始めた時から使っているバッテリーは膨らみ始めた。 残り時間はどのくらいあるんだろう。 面積が減れば今のバッテリー体制でセットが減っても十分やって行ける。 僕は良い時期にドローンを導入したなと思う。