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懇親会リポートⅡ

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  (20251128) 昨日のブログは懇親会の後酔っ払って書いたので 文章がよろしくなかった。 書き直したのでお暇な方は昨日のブログを読み直してほしい。 一応ホテルにはスーツで行ったので 洋食を食べる格好にはなっていた。 それでも冷酒をコップで飲んだのは僕だけだろう。 視線が気になった。やめておけばよかった。 駅のリポートを書こうと思ったが お店がたくさんあってそれどころではなかった。 広島駅に着いたのは17時半頃でホテルに向かう北口の居酒屋は 混雑し始めていた。 松長さんとふらっと入れば良さそうと思ったのだが 18時開始の懇親会に遅れてはいかんので 居酒屋を眺めながら歩を進めた。 懇親会のお開きは21時。 駅の「みなもあ」の総合案内は閉まっていた。 二次会に行こうにもどの居酒屋も店じまいしそうな感じだった。 仕方なく二駅先の海田の居酒屋にお邪魔してダメ押しをした。 今日は海田のビジネスホテルから昼前に家にようやく帰り着いた。 昨日で運を使い切っているので他の何かが当たってはいけないと思い 慎重運転で帰った。 お土産はたくさんあるので帰り道にある安芸高田の道の駅では なのも買わなかった。 家に帰ったら極上のナメコが採れていた。 広がったヤツもカサ裏は白くてきれいなままだ。 昨日から嬉しいことの連続だ。 少し浮かれ気味だ。 明日は本気で草刈に刈りに挑もう。

広島駅横で宝くじに当たった

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  (20251127) とんでもないことが起きた。 今日は食協という米を集荷していただいている会社に シェラトングランドホテルへ招待された。 招待者の多くは中国地方の農業法人や個人生産者。 遠くは九州・四国からも来られていた。 僕のテーブルは安芸高田市の生産者2人と 食協の職員さん4人、比和から2人だった。 テーブルは10席以上あって総勢200人以上の大懇親会だった。 普段ならなにがしかの横断幕等があるのだがそういうものは一切なかった。 通常の懇親会のように挨拶があって(米作りの勉強会も含まれる) 宴はたけなわの中で優良生産者の表彰の後、抽選くじがあった。 たくさんの商品があって5千円相当が 50本以上あるというアナウンスだった。 生産者だけの確率を考えれば2分の1は当たるという計算になるので 受付で引いていた71番券を握りしめ抽選を見守った。 5等何人4等何人等々抽選が進んで 擦(か)すりはしたがはなかなか当たらん。 そうこうするうちに最後の一等5万円相当(当選一人)の抽選になった。 かたずを飲んで待っていたら71番という発表があった。 喜んだのは言うまでもないが 同じ席に安芸高田市の人が71番を持っていた。 半分にしましょうと話し、後日連絡しますと その場は納めたが 後で知っているセールスさんに札が2枚あったことを話をしたら 当方の間違いで両方の71番は 2枚とも有効と言うことになった。 一等二本というめずらしい抽選となって 僕は一夜にして5万円を手にした。 同じ71番を持っていた”せんし”さん一等おめでとうございます。 景品を贈る(寄付行為)わけにはいかんのでよい正月をお迎えください。 ホテルで緊張する洋食をいただいたので食べた気はしなかったが 生産者と食協職員さんの懇親会は有意義だった。 ただ残念なのは、○○県○○市○○法人くらいはわかる 名簿がほしかった。 来年も開催されたら暇を持て余しているので 呼ばれたら参加することにしようと思う。

笹刈刃のことがよくわかった日になった

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 (20251125) You Tobeを参考に笹刈刃を研いでみた。 4カ所を大きく抜いたのも出てきた。 山の現場でプロの人が使っているのを見て 良さそうと買っておいた。 グラインダーの横にある昨日使って切れ味の悪かった刃は 7㎜の専用砥石を強く当て深く削り込んだ。 抜いた刃は昨日使った刃に比べ当然ではあるが 明らかに軽く使いやすかった。 切れ味を楽しんでいたら残っていた笹を楽に「しごう」した。 もう一つプロの人が使う理由がわかった気がした。 7㎜のヤスリさえあれば草刈機から刃を脱着しないで 穴に指を入れて固定し研げることだと思う。 You Tubeでは抜いた穴に草が引っかかり抵抗が大きいということで 使わないとの話があったけど 僕は次に買うのはこの穴抜きにしようと思う。 僕は草刈が進んだことより笹刈刃の良さがわかったことの方が 嬉しかった。

笹刈刃で笹を刈ってみた

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 (20251125) 朝起きたら雨で休むつもりでくつろいでいると 急に晴れた。 しかたなく昨日の続きの草刈にトライした。 山林用の高いやつを使おうとしたがもったいなくて 笹刈刃二枚にヤスリを入れ持ち込んだ。 中の打ち抜きの刃は軽いと思ったが実感としては 大差ないと思った。 笹刈刃だけに笹を刈りに入った。 結論として名前ほど笹に適応しているとは感じられなかった。 僕の研ぎかたが悪いのが一番の原因かもしれん。 次は新品で試してみる必要がありそうだ。 昼過ぎまでがんばって昼寝をしていたら 雨になった。 草刈の進捗は進まなかったが腰が痛くなったので 休むにはちょうどよかった。 今夜はyou tubeをみて笹刈刃の研ぎかたを 研究してみよう。

Dash村開拓のような草刈

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  (20251124) 今年末で返すことになる田んぼの草刈に入った。 午前と午後の4時間で中心のジャングルを残して もう半日で片がつくところまで漕ぎつけた。 この田んぼ以外に下に見える三角と 写している畦の田んぼがある。 上の田は木が生えていなくて笹が見えるので楽そうだが 手前は蔓草が繁茂して”やねこ”そう。 この三枚は今月末までに済ませなければならん。 なまった体にムチを入れよう。 使う刃は中華製の一枚200円のものと 日本製の左の笹刈刃を使っている。 元田んぼなので大きな石はないが中華製は2時間で切れ味悪くなった。 チップは1個しか飛んでいないが指を当てると引っかかりが なくなっている。 昼にチップを磨いたが1時間も使ったら イライラがつのることになった。 200円ということで惜しくもなく廃棄となった。 笹刈刃は結構活躍したが刃先にチップがない分、土にグサッと入ると 切れ味が落ちた。 右の山林用は高価で塗装も一級品、使うのはもったいなくて まだ使っていない。 夏に買ったのでよく憶えていないが3千円以上した記憶がある。 笹刈刃は磨ぐのは簡単だが左右対称にヤスリの角度が入れられない。 このままやっていると真円でなくなりそう。  ブレだしたら使えなくなる。 ネットに定規みたいなのがあったのでポチしよう。 川向こうの田は水があったので10年間耕作した。 収量もそこそこあって平均の7俵以上あったような気がする。 反面こちら側は水系が違い水が来ないので5年以上稲は植えていない。 草を刈っているところは田んぼを耕作放棄したらこうなる 見本のようなことになった。 田んぼを耕して返すようなことにはならない。 草と木だけは倒して返すことにしよう。

掃除は籾摺機までたどりついた

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  (20251123) 作業小屋掃除のメインである籾摺機の掃除まで ようやくたどり着いた。 乾燥機は動かせないがこれを引っ張り出すと小屋の中が空いて 中の掃除もできることになる。 重いのでホークリフトで持ち上げ引っ張り出し 空運転をして中に残っている籾や米を コンプレッサーやエンジン動噴で吹き飛ばす。 持ち上げてやるのは本体の下に掃除口があって そこに潜り込んで風を当てるためだ。 籾摺機は揺動式というヤツでコンクリートの床から離して 空運転するとものすごい振動になる。 誰も掃除をするときは空運転をやるんだろうが 持ち上げてやるのは僕しかいないだろう。 アクロバット掃除なのできれいにはなるが 危ないことなので 良い子はまねをしない方がよいだろう。 乾燥させた籾はまずゴムローラーの間を通り「脱ぷ」させる。 「だっぷ」とは籾を摺(す)り籾殻の中の玄米を取り出す行程だ。 その後、揺動板で籾殻と玄米を斜めに流して揺(ゆ)すり、 比重の差で分けながら風を送り籾殻を吹き飛ばして 玄米だけを取り出す。 小さな箱に強力なモーターと重りのついた揺動板が詰め込んである。 優秀な機械だが文章で説明となるとかなり苦労する。 籾摺機の能力はゴムローラーの経のインチで表す。 僕の籾摺機は4インチでhr/20俵の能力。 一人作業でちょうどいい感じだが 大規模農家になると5インチ以上を使う。 米の機械なのでインチを使うのはおかしいと思うが 今度工場見学でもあれば聞いてみよう。 ゴムの経は新品の時は同じなんだが回転数が違うので 右の方が早く減る。 ローラーは昨シーズン終盤に換えたので安心して作業した。 今みると厚みは5㎜くらいしか残ってない。 ゴムがなくなる一歩手前で危ない所だった。 来シーズンは新品で取りかかることにしよう。

久しぶりの風呂に入ったみたい

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  (20251122) ランチがてら三次まで来たので 春の塩抜き以来の洗車をした。 ドアミラーの下には涙のような洗車しない車によくある 黒いシミは残ったが洗車しましたという さっぱりした感じにはなった。 洗車はあんまりしないんだがなんとかコーティングとやらを していたのでその効果もあるのだろう。 走行距離15万㎞、まだ大きな傷もなく嘘かほんとかわからんが 燃費はℓ/19㎞以上の表示が出る。 春頃までは20㎞の表示だったので微妙にバッテリーの劣化を感じる。 ディーラーに聞いたんだがバッテリーがダメになると 警告表示出るというのでいまのところ問題なく使えるということだろう。 足回りは舗装の継ぎ目なんかで少しガタガタすることがあるが 気にするほどのことでもない。 登録から14年、来年夏まで車検がある。 このまま無事に乗れることを祈ろう。