投稿

人力水路掃除は手に合わん

イメージ
  (20260719) 昨年開拓した田んぼの水路に水が来なくなった。 左の元あった25cmのコンクリート水路が 水害で埋まって水路は放棄され、 隣に仮の水路を掘り使っている。 ならば水路を復旧すれば水はたっぷり来るようになると 取り掛かった。 コンクリート水路には がっちりハマった石の間に コロコロ石が断面いっぱいに詰まっている。 まずははまった石を取り除かなければことは始まらん。 つるはしでやるんだが柄が折れそうになる。 バックホーは来れないところだが 仮に来たとしても バケットが大きくて溝の掃除にはならん。 取り出せる石は辛抱して掘り出したが つるはしが引っ掛からんがっちりハマった石が三つ残った。 コンクリート水路を壊さないと取り出せそうにない。 15cm以上ありそうな厚みのコンクリートを 壊して復旧するのは厄介なことだ。 今日のところは断面は小さいが水が少し行くだけでも 大助かりということで作業は終わった。 掘り出した石にいろんなのがある。 こんな層はどうやって形成されたかは興味のあるところだ。 比和の鉱石展示に持っていけば分析してくれるだろうか。 そんな事より残った石はどうするか。 つるはし以外の道具でつつくか このまま諦めるか考えてみよう。

次から次へ

イメージ
  (20260718) YouTubeを見るとハンチングの解消動画がたくさんある。 教科書通り分解清掃し、組み立てたら一発で始動。 これで使えると思ったらガソリンがポタポタ落ちる。 パッキンゴムの劣化というのはよくある話で 再分解したら切れてはいないが小さな穴があいていた。 ネットで検索したらキャブレターASSY(2万円)は出てくるが パッキンゴムだけというのは売っていない。 農機具屋さんに頼もうかと思ったが あいにく三連休でどうにもならん。 塗るガスケットは持っているが プロはどうするんだろう。 ジッとしていてもしょうがないので トラクターで道路の草刈をやろうと思ったら バッテリーが上がっていた。 弱くなっているのは感じていたが これは寿命と諦めた。 明日は動いている草刈機で作業を進めよう。

ハンチング症状は厄介だ

イメージ
  (20260717) 手前の法面草刈機の修理に着手した。 エンジンに下がりガソリンと混ざったオイルを抜き キャブを洗って組み立てた。 エンジンはかかったがハンチングの症状が出る。 しばらく回し高温になるとヘッドに回ったオイルが焼けて 青い排気音が出てきた。 奇麗に燃えたところでハンチングがひどくなりエンジンは 止まった。 明らかにキャブが詰まった感じだ。 キャブまではガソリンは来ている。 もう一度キャブを分解しなくてはならん。 ハンチングになったエンジンがもう一台ある。 掃除をすればいいだけだが 意外とキャブはめんどくさい。 日中での草刈はとてもじゃないが無理だ。 ホークで持ち上げて楽な体制で取り掛かるとしよう。

三ヶ月に一度が月一になった

イメージ
 (20260716) 眼科に行ってきた。 今までは3ヶ月に一度でよかったんだが 点眼は忘れずに一日一回はしていますが 時間は決めずテキトーに入れていますと言ったら 先生の顔色が変わった。 視野で見えていないところが増えている。 失明の一番の原因は緑内障です。 次回から月一度は来てください。薬も二種類にします。 点眼は一日一回のものは24時間、二回のものは12時間の間隔は 必ず守って経過を見ましょうということになった。 失明しては元も子もない。 僕より若干若そうな女医さんの言うことは真面目に実行しよう。

水路掃除はうまくなった

イメージ
 (20260715) 水路の土砂は洪水の心配がなくなる梅雨明けに 毎年やっているんだけど 今年はグリーンモンスターが覆いかぶさり草刈に難儀をした。 背の高い葦にも難儀するがモンスターが加わると 草刈難易度が倍増する。 作業するところの写真を撮った。 安定しているように見えるが 幅の狭い崖の上にいるようなもので非常に危ない状況だ。 説明は長くなるので省略するが、 次世代では一回り小さいバックホーにしたら クローラーの幅が狭くなり安定して作業ができるだろう。 落とし口の上の土砂は左下の感じ。 水の勢いを利用して鍬でガリガリやると 水の落ちし口に流れて落ちる 少し汗をかいたが水に浸かって気持ちよかった。 落とし口から下流に行くと石はなくなり、 バケットにある奇麗な砂になる。 10mも下がるとヘドロになる。 比重の関係で水路が埋まっていく状況がよくわかる。 取水口からだんだん幅を狭くして 大量の土砂が入らんよううまく考えてある。 昔の人に感謝しよう。

バックホーがないと片付けられなかった

イメージ
  (20260714) チョイハンドという爪をつけて山奥の田んぼの道に入った。 クリッパーという専門の爪はあるが 経費の関係で15年前この爪にした経緯がある。 も一つは収納の問題で 爪は本体のアームに溶接してありネジ一本を外し 下におろすだけで この状態にできるのも魅力だ。 爪を引っかけバケットを動かしてつまむので少々コツがいる。 蔓をつまんでむしり取るが 太い蔓が枝に巻き付いていて難儀をした。 最後は鉈で垂れ下がった蔓を切り、道路の邪魔にならんところに置いた。 バックホーがないと汗だくの大変な作業になっていただろう。 片付いたら見通しもよくなり バイクでスイスイ走れるようになった。 明日はチョイハンドを元に戻して水路の土砂上げにいく。 山から帰りバックホーのグリスアップをしておいた。 これから一年気持ちよく動いてくれるだろう。

美味しいビールのために背負う

イメージ
 (20260713) 穂肥というチッソとカリの入った肥料を 背負い動力散布機(動散)でまく時期になった。 右は肥料散布用で左は農薬散布用。 穂肥は、穂が出るのが8月1日とすれば 20日と10日前(幼穂形成期)に10㎏づつまけと教科書にある。 コシヒカリの穂肥は 20日前より早ければコケて、 10日より遅ければ食味が落ちる。 何日前の確認は茎を解体して散布時期と量を決める。 理屈はわかっていても動散を背負って歩く元気はない。 今年は在庫があるので発注はしていないが 毎年やる気で注文しては散布が追いつかないので在庫が積み上がった。 少しでも在庫を減らすために 足腰強化の運動と思い数袋は汗をかいてみようかと思う。 九州北部では汗をかくためにカツアゲ(献金)をやるらしい。 僕らは本当の汗をかいて 美味しいビールを飲むことにしている。

午前中の3時間が限界だった

イメージ
 (20260712) 厳しい暑さになった。 山奥の田んぼに水を見に行くのにバイクは必須。 道に木の枝が垂れ下がり邪魔になって走れんので チェンソーで一時間かけて片付けた。 山の上から伸びてきた蔓が高いところに絡まり この状態でギブアップ。 後でバックホーをもってくることにした。 本線水路は土砂に埋まって水量が少なくなった。 どうなっているか 行こうとしたが葦にグリーンモンスターが覆いかぶさり 草刈をしないと近づけない。 わずか100m刈り進むのに1時間。 取水口までたどり着いたらこの状態で9割方埋まっていた。 バックホーの進む道を確保するのに 折り返したら休憩をはさんで1時間かかった。 本日の作業は朝からトータルで3時間。 昼寝をしたら動けなくなった。 プロは夜が明けると作業開始で 昼前には作業を終えてしまう。 僕もそうしたいが朝は苦手だ。 午前中しっかり汗をかいて 午後はエアコンの世話になろう。

抽選に当たるのは2回目

イメージ
  (20260711) コンバインをオーバーホールに出した。 2022年 (400hr)のオーバーホールから昨年で4年間使い トータル650hrになった。 昨年の倒伏コシヒカリに使ってから 雑音が多くなった。 何度もトラブルになり難儀をしていたら 次第に雑音が高くなり壊れかけているのが わかる状態になった。 脱穀した後の藁切りも 変な抵抗がかかっているんだろうベルトも焼き切れた。 前回のオーバーホールは80万近くかかった。 今回も同等の整備費だったらどうしようということで 整備をする前によい物件はないかと 広島空港近くの中古市に行ってきた。 稼働時間530hr、完全整備品で僕のコンバインより 馬力が20%高くて330万円。 喉の奥から手が出るほどほしいコンバインが展示してあった。 中古市は抽選方式で 抽選券を入れる袋にはかなりの枚数があった。 聞くと今日の市の一番人気だった。 僕に当たれば一生涯使える。 当たればオーバーホールは止めると決断して 抽選に臨んだ。 結果は大当たり。 オーバーホールに出したコンバインも整備すれば かなりの金額で売れそう。 僕に抽選が当たるのは昨年 11月27日懇親会 以来で 運が向いてきたのは確か。 サマージャンボでも買えばモシカシテ。 それより農業以外では運を使い切ったようで 今年は腹が痛くなったり肩も痛くて手術になりそう。 今後は変な抽選に当たらんよう静かにしていよう。

さらばインサイト

イメージ
  (20260710) 16年乗ったインサイトが引き取られていった。 9月の車検満期まで乗ろうと考えていたが 乗れば乗るほど価値が下がると車屋に言われたので決断した。 考えてみれば保険や税金が返ってくるだけのことで 車自体の評価はこれ以上は下がらんということなので 燃費のことを考えればこのまま乗っていたもよかったかも。 何時までモヤモヤしていても始まらんので 前を向こう。 車の価値はよっぽど大事にしないと評価ゼロになることを 肝に命じよう。 凍結防止剤のことはわかっていたので 下回り洗浄はしていた。 エンジンルーム内の錆は多いとは思ったが フロントタイヤの上に穴が開いたのはショックだった。 これから冬道を走ったら 下回りだけでなくエンジンルームも 洗浄することをお勧めする。 凍結防止剤は交通事故防止でなく償却促進の意味を持つ 国や県の景気対策ではないかと思う。 次のハイエースは四駆にしたが 冬道は走らんことにする。