山奥の寺から一変した
(20260921) シルバーウイークとあって娘も息子も広島から帰ってくれて 農作業を手伝ってくれた。 娘は草刈、息子と孫は籾摺りをやってもらった。 孫が戦力になる時代が来たことを実感した日だった。 僕はおじさんの一周忌に広島の国泰寺に行ってきた。 籾摺りは昨日練習を兼ねて一通り教えておいた。 今日の籾摺りは スイッチを入れればいいようにして出発したのだが 帰るまで不安でしょうがなかった。 帰ってみるとノートラブルで籾摺りは順調にできたようだ。 国泰寺は昔中区にあって赤穂浅野家の本家広島浅野家の菩提寺だったらしい。 国泰寺で法事があるのは今回で二回目。 20数年前の一回目は己斐の山奥に突然出現する城のような寺に ビビったことがある。 国泰寺は曹洞宗で比和の慶雲寺の松長さんに紹介してもらった。 都会の葬式で檀家になっている寺がなくても なんとかなるのは知っていたが 実際のネットワークで紹介していただいたのは 安心できてありがたかった。 昔の国泰寺は己斐峠の山奥にある大きな寺と思ったが 今では広島免許センターやイオンのジアウトレットの 裏側になって迷うことなく行くことができる。 西風新都ICと五日市IC、さらには高速4号にも近い 便利な寺になった。 世の中の開発の流れはすごいなと思った。 息子や孫はもう一日手伝ってくれる。 今年の秋は楽をさせてもらえている。 長生きはするもんだとつくづく思う日だった。