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慰霊祭はスルーした

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  (20260530) 今日は有害鳥獣の一斉捕獲日で 猟友会の招集があった。 僕は鉄砲もちでないので銃後の守りとして 猟師小屋の周辺の片づけをした。 一斉捕獲の後は慰霊祭があって直会(なおらい)があるんだが 僕は例年以上に作業が遅れ気味なので 一切スルーした。 酒米の苗は種まき後13日で 完全に田植のできる状態になった。 この前成長率は1.5倍と書いたが それ以上のようだ。 代掻きが間に合わない。 通常なら一か所に集中的に水を入れ代を掻けるんだが 好天が続き田植をした下流の田んぼにも水がいる。 この田んぼは水を当てながら中をごそごそとやりながら 4日かけて向こうまでようやく水が届いた。 これでようやく粗代掻きができる状態。 不謹慎だが台風待ちの状態になった。 かなりの雨が降れば代掻きは一気に進み6月第二周には 田植は完了できる。 苗も大きくなれば周辺の草も成長する。 頭の痛いことだ。

見事な田植に見える

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  (20260529) 意を決して直播の田んぼのやり直しの田植をした。 走る車からの視線を感じるプレッシャー田植になった。 黄色く痛んだ苗だったので 普段より植える本数を増やした。 本数が多いので一見して豪華、 いかにも植えましたという雰囲気を出している。 汚く病気になったような苗だったので 定価より割引販売になるんだと思う。 苗を分けてくれたJAのあんちゃんは 秋の米検査の担当でもある。 秋にはどんな話になるんだろう。 良い結果の話しができれば万歳だ。 今週は森林組合の会議やら病院で 農作業が半分しかできなかった。 来週からはギアを上げよう。

5月後半の育苗は2倍速

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  (20260528) 忙しい中にあっても石の位置を確認しに行った。 まだ下りきっていないようで石が映っていた。 痛みはないが左骨盤の辺りに違和感がある。 どうなるんですかと尋ねたら 血液にも腎臓にも問題ないようなのでこのまま飲み薬治療をして 石が出たら結石予防リハビリということだった。 特に美味しい石の材料を食っている自覚はないので 出たら若い女医さんとはオサラバになるんだと思う。 この病院は県北最大で駐車場を数えてみた。 11列あって1列30台は停めれる。 今日はほぼ満車に近く島根ナンバーもある。 毎月通っているが昨年からのことを思えば高齢患者が増えて 車いすの人も増加傾向にあると思う。 世話になっている世代は僕より上の方が多いと感じる。 当分ここは赤字にはならんだろう。 苗は4月初旬のことを思えば2倍速以上で伸びている。 このままだと来週からは田植ができる。 雑草も同じでグングン伸びてきた。 草刈には手が回らん。 シルバーさんに来てもらうよう連絡をしよう。

後手に回ってしまった

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  (20260527) やり直しの田んぼの代を掻いた。 直播の田んぼは失敗したとはいえ通常の半分くらいは 生えているのでその上をトラクターで走ったのは 何ともやりきれんかった。 午前は会議に行って昼からJAの苗をもらってきたんだけど 数的には十分だけどかなり痛んでいる。 割引はするというが稲になるのかと 心配になった。 田植をやり直すなら早めに決断して 通常の芽出しの手順をやっておけばよかった。 これを後手に回ったというのだろう。 この苗でやると決断して明後日に植えてしまおう。 さて結果はどうなるか。 この苗が根付くことを祈ろう。

余裕はあるが忙しいことになった

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 (20260526) グリーンの田んぼ7枚は直播だ。1.6haある。 失敗を見極めて半分以上やり直すことにした。 判断を早くしていれば先週の種まき前から 種籾の準備ができたのだがここまで引きずってしまった。 JAの余った苗と今回種まきをした苗を節約して 対応することにする。 失敗の原因はいくつかある。 直播が早すぎて4月末の低温が一番の原因だが その他にも代掻き後に早く播きすぎ種籾が土中深く 沈下しすぎたのもある。 まく種籾の量も少なかった。 失敗の状況は薄々感じてはいたが楽観していた。 判断が遅れたことは反省しよう。 来年は日中気温が20℃以上(5月連休後くらい)、 代掻き後は土が安定してから 田んぼに入ることにする。 やり直しの田植の代掻きを至急やらねばならん。 草刈や田植後の管理もしなくてはならんので忙しくなった。 失敗は来年の課題としてしっかり検証しておこう。

プロの仕事は素晴らしい

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  (20260525) 作業小屋の空きスペースに 建設会社にコンクリートを打ってもらうことにした。 経費節減のため僕の重機を使って同級生が コンクリートを打てる状態にしてくれた。 さすがプロの仕事だと思う。 彼は病気はしたが立ち直って今でも建設会社で働いている。 建設会社の人材不足は深刻だ。 この調子ならいつまでやれるかはわからんが 75歳までの現役は軽くこなせるだろう。 来年の田んぼ耕作の縮小に伴って 借りている車庫は返さなければならない。 ここに車庫を建て農機具を置こうと思う。 車庫は日除けぐらいでよいのでいつもの丸鋼管でつくる。 12月の遊び呆けるまでには完成させよう。

緑化完了

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  (20260524) 木曜日から金曜日にハウスに並べた酒米の苗は 今日も曇り空ということでシートをめっくった。 今回の緑化は曇り空を利用して 保温シートの養生するだけでうまく緑化できた。 焼け防止のアルミシートをかければ 扱いが大変で今回は楽をさせてもらった。 気になっていた直播機のコーティング剤を削り落とした。 カルパー剤(過酸化ca)は水に溶けるんだから 水に漬けて簡単に掃除できると思っていた。 固くなってこびりついたカルパーは数日水に漬けても コンクリートのように 固くてへらで擦っても太刀打ちできなかった。 しかたなくグラインダーに400番をつけて削った。 あたりは白い粉が飛び散るので扇風機を使ったが 体は真っ白になった。 強く擦るので鉄板の地金が出た。 錆びるので塗装しておいた。 これで来年も安心して使える。 カルパーはコーティング作業中に水分を含むと すぐに固まり始める。 固まると回転している盤に金属へらを当てても 削れなくなる。 見極めは難しいが作業中に削り落とすことを心がけよう。

切り離すと詳細が見える

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  (20260523) 田植機の整備をするために植え付け部を切り離した。 右が普通の田植用で左が直播用。 直播は一万円で落札、三重県まで昨年とりにいった。 買おうにも100万円、予約して一年かかる代物で 人生最大のお買い得品だった。 本体側は切り離したこの状態でなければ 詳しく見ることはできない。 しっかり洗ったつもりだが 洗い残しがあった。 鉄の部分に錆びはあるしギヤケースのアルミは 塗装してあるのに白く粉を吹いたところがある。 この前のドックで換えてもらったところは 大丈夫だったが新しくヤバそうなところが あったのでガリガリ擦って錆止めを塗っておいた。 シーズン終わったらこの状態にして も一度徹底的に錆止めを塗ろうと思う。 トラクターは頑丈で洗っておきさえすればよいが 車庫がないので一年中外駐車だ。 今年は洗車の後ワックスなど塗ってみようと思う。 見違えるかもしれん。

ひと段落でランチに行けた

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  (20260522) 昨日育苗器に入れた苗は一晩で ハウスに並べられる長さになった。 早朝シートをめくり冷やしたんだが 昼まで保温していたら大変なことになっただろう。 苗箱が持ち上がっていたが フォークリフトでギリギリ倒さないで持ち出した。 今回は数が少ないので僕一人でハウスに並べた。 種まき後の一番苦になる作業はこれで終了した。 安心したので買い物がてら野菜大盛りのお好み焼きを 市内まで食べに行った。 たまにはお好み焼きランチもいいもんだ。 ラッキーは続くもんで 天気は下り坂になって苗が焼ける心配がない。 日曜日まで保温シートをかけておけば緑化が完了するだろう。 明日田植機をもう一度洗い点検してみる。 残りの田んぼは3ha。 日曜日から次の田植準備に取り掛かる。

今回は応援を頼んだ

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 (20260521) 育苗器の苗384枚を引っ張り出してハウスに並べた。 一人ではしんどいのでシルバーさんに応援をしてもらった。 僕より5歳は上なんだが草刈も手伝ってもらう。 昔はスポーツマンで元気な人だったが 昨年帯状疱疹になって無理ができなくなったという。 酷く疲れないよう気を付けないと出現するらしい。 僕はワクチンを打ったような気がするが 来年からは面積も減らして のびのびとコメ作りを楽しもう。 種まきをして育苗器に入らん2パレット176枚は 外にシートをかぶせて 積んでおいたんだが このところの高温で育苗器と同じくらい芽が伸びていた。 育苗器に入れる方式は10年近くになるが こんなに芽が出ていることは初めてで 5月の積算温度が高かったことを示している。 この状態ならこのままハウスに並べてもいいんだが 苗の長さを合わせるためにいったんは 育苗器に入れることにした。 明日は一人でハウスに並べることにする。 数は少ないので何とかなるだろう。 田植の疲れが残っていて 昼からTVを見ながら昼寝をした。 明るいニュースは一つもなかった。 我が家が平和なことに感謝しよう。