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しきゆたかは目標の反収10俵になったかもしれん

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  (20261006) 昨日の焼き鯖棒寿司を切ったらこんな感じ。 トレーにラップをして丸ごと一本で売っている。 予約電話したとき棒ですかと聞いてきた意味が分かる。 チンする前に包丁を入れた方が 奇麗に切り分けられる。 これが一人前だが半分では物足らんし全部では多すぎる。 僕の胃袋だったら二片くらい残すくらいが 丁度いい。 他のおかずがあれば二回に分けて食べる方がベストだろう。 今日は稲刈り最終日となった。 しきゆたかの田んぼ42a刈り取ったら43石乾燥機がほぼ満杯になった。 42a刈り取って42石ということになり 直播の10a(反収)当たり10俵という 目標が現実になったかもしれない。 一回目の水分測定は26.9%が出た。 この時期の水分としては20%が普通なので異常値に近い。 出荷水分は15%以下。 12%オーバーは丸二日ほど乾燥機を回さなければならん。 プラス青未熟が多いので籾摺までには三日以上かかるかもしれない。 収穫量が多くても乾燥調製に手間がかかり 苦労しそうだ。 来年からしきゆたかをどうするかは 結果を踏まえてじっくり考えてから決めよう。

稲刈は残り42aになった

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 (20261003) 酒米の刈り取りが今日で済んだ。 残りは直播のしきゆたか42a(赤囲み)が残っている。 進捗率を出すと95%になった。 残りの刈り取りは酒米から品種が変わるので トラックコンテナとコンバインを掃除して半日あれば 片が付く。 明日は雨予報なので籾摺りでもして出荷の準備をしよう。 急に寒くなった。ストーブを出してもいいくらいだ。 隣の高野町の気温が10℃以下になったというから 僕のところも間違いなく下がっているだろう。 10℃以下になればナメコが発芽する。 今まで生えていたナメコ団地を稲刈の途中で歩いたが 原木がボロボロになってとても生えそうにない。 新しい団地は山奥にある。 キノコハンターとしては採り遅れにならんようパトロールを 強化しようと思う。 今年の夏の雨量は例年より少なかった。 名人に今年のキノコ予報を聞いてみよう。

最後の設備投資をしてみるか?

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  (20261002) 酒米の稲刈は順調で残り40aになった。 明日一日が良い天気でまた下り坂になる。 しきゆたかの残りも40aある。 どちらも青くどちらの稲刈りを優先するか迷うところだ。 酒米はライスセンターに持ち込むが しきゆたかは自前で乾燥から籾摺りまでをしなければならん。 しきゆたかは多収穫品種なので40aで40石以上の乾燥機が必要。 先日張込停止以上に入れた左の乾燥機は 乾燥を済ませたら丁度張込停止のところまで籾の量が下がった。 思惑通りでしてやったりだ。 来年以降左の35石乾燥機は コンバインの能力からして力不足は間違いない。 10石の増石ができるらしいので見積もりをしてもらっている。 経営面積が少なくなるので そこまでして設備を整える必要はないが 部品代だけで30万くらいと聞く。 新品300万のことを思えば心が動く。 分解・組み立てまでやってもらえれば二人来てもらって10万はいるんだろう。 右の乾燥機は福井から引っ張って帰り 難儀をして自分で組み立てた。 右上の管理の左にあるラベルで乾燥機を検索したら 完成は (2019年09月) で据え付けたのは (2020年9月) だった。 あれから歳は取ったがやれそうな気がする。 これから暇を持て余しては困る。 人生最後の設備投資と思いやってみる価値はあると思う。

食味鑑定の表彰状が届いた

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  (20261001) 昨日 、稲刈の残りは三日と書いたが4日の誤りで 今日の夕方の残りの面積は酒米1ha、しきゆたか0.4haとなった。 酒米は二日間ライスセンターに持ち込み、 しきゆたかは自家乾燥してを玄米にして出荷するので 合計で三日の計算。 僕のコンバインで刈りっぱなしなら1haは刈れるが一人作業では 籾搬送、籾投入の間は刈れない。 田んぼにもよるが一日の作業は0.5から0.7haが限界になる。 もう一つ訂正がある。 先日のタイトルに 食味鑑定86点 は最高点と書いたが83点の間違いだった。 内容は昨年82点、今年83点と書いているので 間違ってはいなかった。 今年の鑑定賞状が届いた。 詳しい鑑定内容はPDFで届くが表彰状は紙なので郵送になる。 これからゴールドのステッカーデータをもらうよう申請する。 昨年とデータを比較するとこの一点差は何なんだろう。 4項目あるがすべて昨年を下回っている。 水分だけが適正範囲内で高い方がよいとあるので 仮に今年の水分が15%以上だったら 83点以上が出たのかもしれん。 水分が高いと冷蔵庫でないとは保管に注意となるので 出荷には気分を使う。 あまりに高いと受け取ってはくれない。 そんなことがあって15%以下になるよう調整したのが 点数の伸び悩みになった。 来年は水分の高いのを選んで鑑定に出すことにしよう。

残りの稲刈はあと三日

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  (20260930) 天候にも恵まれ後半の酒米の刈り取りに入った。 チェックの付いていない5番目の田んぼの2周も刈ったので 刈り取り面積は80aできたんだろう。 長雨で水が溜まり 今シーズン最大のぬかるみになったところがあった。 田んぼの角なので回転しないようスイッチバックで刈り コンバインを埋めないで済ませた。 超湿地クローラータイプ、更に油圧で車高を上げることができるので 少々埋まっても脱出できる。 初期のコンバインのことを思えば隔世の感がする。 今年はクローラーの掃除は楽ができると思っていたが ここにきて片付けるときのクローラ掃除の仕事が一つ増えた。 刈り取った籾は80a分もあるので トラックのコンテナ満杯で3台あった。 我が家の乾燥機に1台目と2台目を張り込んだ。 2台目を張り込んでいる後半で35石乾燥機は満杯(赤の張込停止線)で 安全のため動かなくなった。 裏技は知っているので乾燥機を回し(乾燥しているふり)ながら 張込停止線から 上に満杯ぎりぎりになるよう入れた。 乾燥機を回しているうち、籾の周りの余計なものが削れて 乾燥が終わる頃には張込停止線の適正な位置に籾の高さが なっているという仕掛けだ。 限界点がどの辺になるかは天井を空けて見ながら慎重に入れないと もし限界を過ぎて乾燥機が止まったら それこそおおごとで中の籾を引っ張り出さない限り 動いてくれない。 慣れない人はやらない方がいいと思う。 3台目はライスセンターに持ち込んだ。 明日以降もライスセンターに満ち込み 酒米の残りは1.5ha(150a)なので二日の工程で終わるだろう。 しきゆたかが40a残るが ライスセンターは品種が違うので受け付けてくれない。 右の43石乾燥機に入れて酒米の籾摺りを済ませてから ゆっくり籾摺りをしようと思う。 あと三日、コンバインフル稼働で一生懸命刈れば 稲刈は千秋楽になる。 今のところ収穫量の見込みは立たないが イノシシ被害とコンバインを操縦している感覚では これまでで経験上最大の不作のような気がする。 不安が当たらなければいいんだが・・・・

稲刈の残りは3.2ha

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  (20260924) ライスセンターは電源を使わせてもらって ホッパーに投入すれは 10分以内で20a程度の出荷作業は終わる。 乾燥機に入るレーンの途中で 水分や品質を見るためにサンプルが抜き取られる。 今日は70aを午前11時頃から刈り始めて 昼休憩をはさんで夕方5時までに搬入し終えた。 八反35号という品種は収穫量が少なくて コンバインの刈り取り速度の最高が出た。 作業は早く済んで楽ちんだったが 今年の米の状況を考えれば背筋に冷たいものが流れる。 稲刈が残ったのは八反錦17圃場、面積は2.8ha。 別の場所の直播しきゆたかが0.4haで合わせて3.2haとなった。 八反錦はライスセンターに持ち込めば 5日程度で済むだろう。 昨年の稲刈り最終日は 10月18日 。 今年は週末からの天気を考えても10月12日の 秋のお祭りまでには出荷も何もかも済ませて 美味しい酒が飲めるだろう。

イノシシのことを考えて青くてもライスセンターに持っていく

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  (20260923) 昨日子供や孫が籾摺をしてくれて 僕はコシヒカリの刈取りに集中できた。 今日は乾燥も済んで籾摺をすればよい状態になっている。 一気に籾摺も済ませてしまえばコシヒカリの 収穫は終わるんだが出荷の米が溜まって置き場所がない。 出荷は木曜日と決まっているので籾摺は後回しにして 酒米の刈り取りの準備のためコンバインの掃除をした。 酒米を刈りたいが全体的に青い気がする。 週末からまた天気が悪くなる。 回復してからでは刈遅れになる可能性がある。 青くても刈った方がよいか迷っている。 一番問題なのはイノシシが暴れ出したこと。 周りにあったコシヒカリがなくなったので 余計に狙われる。 面積は紫色のところで70a余りある。 自家処理なら二日の日程だが品種が酒米なので ライスセンターに持っていく。 水分の高い青い籾をもっていくと料金は高くなる。 体の負担やイノシシが来ていことを考えれば 料金うんぬんは言ってられない。 ここが済めば刈り取りの済んだ田んぼが広がる。 イノシシがどうしようか慌てる姿が見たい。

今年は画期的スピードで作業が進む

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 (20260922) フレコン仕様の籾摺りラインが完成した。 写真で見ればたったこれだけに見えるが 朝早くから機械の配置を変え稼働したのは昼を過ぎてからだった。 右のフレコンパレットの下に秤がある。 最初は秤二台でやるように計画していたが 狭くて秤が一台しか置けなかった。 900㎏のフレコンにすることも思ったが900㎏は大きすぎて 秤からはみ出てしまうので600㎏で出荷することにした。 自動秤にすれば100万の出費だが 昇降機と秤で40万円以内で済ませた。 フレコンが600㎏になるまで眺めていればいいので 我が家とすれば画期的な籾摺りとなる予定だったが 満タンになってフレコンを入れ替える作業が一人では難しい。 秤が安物で信用できないのも不安材料だ。 籾摺は子供に任せて僕は最終コシヒカリの小さい方の田んぼに入った。 見事に傾いてコシヒカリ栽培の傑作の田んぼといってもいいだろう。 左上の孫はクサネム雑草を抜いて田んぼから出してくれている。 僕一人ではコンバインを止めてやらなければならんので 大助かりだった。 二枚目の国道沿いの大きな田んぼは倒れている。 刈るのに少し難儀をしたが 今のコンバインでは問題なく引き起こして刈ってくれる。 植えた筋に沿って倒れた稲は 向かい刈りではトラブルになるので 追い刈りが多くなるよう場所を選んで中割をする。 反時計回りで刈って行くのだが 向かい刈りをやってもトラブルにはならない場所を選ぶ。 右側が追い刈りになり左が向かい刈りになる。 今日は午後一時頃から始めて日没までには 二枚50aを刈り取った。 子供が乾燥機への張り込みをやっている間も 僕はコンバインを動かせたのでコシヒカリの刈り取りは 今日で終わらすことができた。 張り込みを僕がやっていたら とても今日のことにはなっていなかっただろう。 改めて子供や孫の応援に感謝しよう。

コシヒカリの刈り取り進捗率は86%

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 (20260920) 5月最初に植えたコシヒカリの刈り取りが 今日で終了した。 雨が降ったり晴れたり妙な天気だったが 稲をあまり濡らすことなく刈り取りは出来た。 残ったコシヒカリは直播をやり直して 5月末 に植え直した赤枠の2枚。 残面積は合わせて約50a、 コシヒカリ全体の刈り取りの進捗率は86%になった。 植え直した田んぼは 購入した苗がボロでどうなるか不安だったが 見事な出来具合だ。 コシヒカリとしてはべったり倒れることもなく 理想的な姿といえる。 刈る前には記念に写真を撮っておきたいくらい。 土曜日は広島に嫁いだ娘が帰って稲刈りの雑用を手伝ってくれた。 今日は長男が孫を連れて帰ってくれた。 孫も即戦力で米袋を担げる年齢になった。 明日は籾摺りを手伝ってもらい 刈り取ったコシヒカリの籾摺りが一気に進む予定だ。 子供たちと孫4人、賑やかな夕食だった。 こんなに楽な秋は今までなかった。 来年からは面積が減り春も秋も楽しんで米作りができる。 我が家としては理想的なゴールデンとシルバーとなるだろう。

5月前半植えコシヒカリは後一日

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  (20260919) 雨予報なのに朝晴れた。 今日は刈れるかどうか悩んだあげく 昼に決断して50aほど刈り取った。 途中小雨が降ったが問題なく刈れた。 問題は50aも刈ったのに35石乾燥機に入りきったこと。 通常40aくらいで満タンになるところだが ここも雑草を育ててしまたんだろう。 下の右側(わたりや3)の先日刈り取った田んぼが イノシシの遊び場になっている。 刈ったときは水路をこんな風には掘り返してはいなかった。 昼までの刈り取り判断で悩んだ時間を利用して もう一度どこから来るか点検してみた。 畔のけもの道を追いかけるとこの三面張りの中間あたりに足跡がある。 イノシシはかなりの高さまで飛び上がることはできるが 反対に飛び降りるときは慎重に降りると講習会で習った。 慎重に降りないとけがのリスクがある。 足に障害を受ければ致命傷ということだろう。 前足をかけて滑り降りたような跡だ。 この前もここを点検したのだがあの時は こんな跡はなかった。 跡のないところのコケはこんな感じなので気が付いた。 それにしても三面張りの高さは同じで 草刈をしていない僕の方の田んぼを選んで侵入したことになる。 見晴らしの良いところは避ける常識がここでも証明された。 明日の降水確率は20%。晴れのマークが入っている。 前半コシヒカリの刈り取りは上の写真の赤い二枚になった。 長方形で50aは半日あれば楽勝だ。 乾燥機に入らん場合はライスセンターのお世話になろう。

明日からは順調な自転車操業になる

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 (20260917) 今日は三次の病院に行く日だった。 予約9時だけど8時半には受付を済ませて 9時までには診察を済ませた。 薬をもらいとんぼ返りして昨日の残りを刈り取った。 イノシシの侵入は右の比和川からだった。 一番むごかった家の上の田んぼは昨日済ませた。 今日は比和川から左の選択4枚を済ませたのだが 川沿いの2枚は続いているのでイノシシの被害は 多かった。 今日の刈り取りは合計で50a余りあったが 乾燥機の入り具合を見ると10a以上イノシシの被害が あるような感じだった。 加えて一番下の田んぼは雑草だらけになっていて 余計に足を引っ張る形になった。 もっと丁寧に比和川側を監視をしていればと悔やまれるが もう忘れよう。 明日からはイノシシの入らんきれいな田んぼが並ぶ。 籾摺もやらなければならんが 順調な自転車操業になることになった。

明日の稲刈りはルンルン気分でできる

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  (20260911) 長女が広島から帰って草刈をしてくれた。 今年草刈デビューして2回目で 長い草は苦労したようだ。 自分で燃料を入れエンジン始動もできるようになった。 行く末は経営面積が少なくなれば 我が家の田んぼはシルバーさんに頼ることなく 純国産(身内)で管理できるようになるだろう。 5日に刈り残した稲は益々倒れた。 周囲を刈っていなければ一周するのに難儀をするところだった。 特に上にある田んぼの境目は石積方向に倒れる。 プラス変形が加わるので特に難しい稲刈りになっていた。 毎年最大の難所になるところだ。 コンバインも中古ではあるが新しくなって馬力も10PSアップした。 明日の稲刈りはルンルン気分でできるだろう。

今日の田んぼは倒れていないので楽だった

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 (20260910) 親戚の稲刈りが早く済んだので 国道沿い2枚(コンバイン後左右)の周囲を刈った。 収穫量はコンバインタンク3杯ほどで籾重量は2㌧余りだった。 家の乾燥機では中途半端になるのでライスセンターへ持ち込んだ。 上流側を見ると3台のコンバインが稼働している。 (画像真ん中あたり) 今日見える範囲は僕らを合わせて5台のコンバインが稼働している。 今日田んぼに入っていない耕作者が2人いる。 見える範囲で耕作者7人は頼もしいというか いい条件であれば今後も誰かが田んぼの維持管理を してくれるということになるんだろう。 家の前と合わせて刈残しがこの3枚になった。 明日以降晴れ間が出れば一気に刈り取ろう。

籾摺り準備はなかなかはかどらん

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  (20260908) 先週火曜日の巡回診療を忘れていたので 今日最後の予約に入れてもらって診察を受けた。 昔は診察なしで薬局に行き薬だけを受け取る裏技もあったが 今は厳しくなった。 昼からは籾摺りの準備を始めた。 新しい籾摺機は外観はほぼ同じだが 4inから5inにレベルアップしている。 時間能力が20俵からアップするのは間違いない。 4in/20俵を考えると単純計算で時間当たり5俵アップになるんだろう。 一人作業で1hr/25俵(1500㎏)はきついものがあるが トンパック出荷なら米袋を扱うことがないので 5inを選んだ。 籾摺りの準備といっても片付けがあったり掃除があるので なかなか進まない。 稲刈りをやりたいがまったく晴れ間がない。 5日に刈り取った籾水分は28%以上で刈るには早すぎだった。 明日あたり残りを刈りたいが今後の天気にまったく晴れ間がない。 刈り残した田んぼは最敬礼以上に倒れたが 穂が土に着く手前で持ちこたえている。 他のコシヒカリも刈り取り適期が近づいているのが見える。 秋雨前線が去れば超多忙が待ち受ける。 望むところだが腰が痛くなった。 シーズン終盤まで持ちこたえることを祈ろう。

初稲刈りはやはりトラブった。

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 (20260905) 一番北にある市営住宅前の田んぼと 家の前の倒れたコシヒカリの外周を刈った。 刈取りの最適水分は23~25%といわれているが 乾燥機に入れると水分は28%。 籾は外観で判断した水分よりずいぶん高くて刈るには一週間早すぎた。 これからコシヒカリの稲刈りを進めていくが コシヒカリの面積は4haある。 中間あたりで適正水分になるよう 計画しているので計画通りということだろう。 家の前は次の雨が来ればべったりとなるので 早いことはわかっているが外周3周を刈った。 次に刈る時外周が刈ってあればべったりとなっても 今のコンバインなら楽々刈れる。 このぐらいの倒れようでは刈り取りが遅くなるだけで スイスイと刈り進むので快感だ。 この後トラブルが起きた。 タンクの籾をトラックに出していたら コンバイン中からガタゴトと異音がしてきて 排出の筒(オーガ)から青い煙が出た。 筒の中はらせんでベルトなんか無い。 大事になったとエンジンは停止して筒の中を見ると ボルトのようなものがつっかえていた。 明日コンバインは入院して原因を追究しないと使えない。 初日はトラブルは発生しやすいが 今回はどうなんだろう。 軽傷であることを祈ろう。

来週まで持ちこたえてくれ

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  (20260903) 稲刈りを週末からするつもりだったけど 状況が変わった。 あれだけ降らなかった雨が降り出した。 この辺りは降らないようだけど 一瞬でも太陽がのぞいて稲が乾かないと稲刈りはできない。 心配なのは弱い雨でもコシヒカリは 倒れていく。 夕方家の前の田んぼを見ると 全体が波を打って倒れだした。 週末にかけてどのくらい降るか気になるところだが 気になってもどうにもならん。 晴れたらすぐにでも刈れるよう準備をするしかない。 雨に乗じて部屋を整理していたら 海技免許が送られてきた封書が出てきた。 内容を見ると一級の特定のままでは広島湾ぐらいしか乗れない。 乗る機会もないので次の講習は受けないことにしよう。 もう一花咲かせようと思ったが どう考えても無理がある。 百姓の縮小とともに質素に生きることにしよう。

最高傑作の田んぼは刈り取りの時期になった

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  (20260902) 5月8日に植えたコシヒカリ。 周辺より5日くらい遅かったがいつ刈ってもいいような 色になった。 周辺はまだ刈るような雰囲気はないが 田植の遅い僕が先に刈っていいのか迷っている。 病斑もなく奇麗な黄金色なのでアップで撮ったら 少し違って見える。 格安スマートホンなのでしかたがない。 なにより素晴らしいのは倒れていないこと。 倒れるぐらいでないと収量が少ないんだが 欲を出して倒してはひどい目に合う。 ここのコシヒカリはねらいどおりで 今年の最高傑作の田んぼになるだろう。 4月28日に直播した「しきゆたか」はまだこの状態だ。 発芽まで時間がかかるので通常の田植より 出穂が遅くなる。 加えて晩稲の品種になるので稲刈りは10月に入ってからになる。 刈取り分散と多収穫で導入した品種。 成績がよければ来年からは僕の主力品種に しようかと思う。

昨年より5日遅い千秋楽

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  (20251018) 今シーズンの稲刈りが済んだ。 雨の予定で籾摺りをしようと考えていたんだが 朝の様子を見て これはやれると決断して稲が乾くのを待って 昼前から田んぼに入った。 楽勝と思っていたが トラブルが二回あって雨雲が迫りチョー焦った。 午後二時前に刈取りを済ませてコンバインを格納したところで 雨になった。 今年の終了時間は716.5hr。昨シーズンの刈り終わりは 10月13日 で639hrだった。 今シーズンの使用時間は77.5になる。 毎年ブログに記録しているので2022年81hr、2023年56hr、2024年59hr。 面積は変わらんので稲の倒れ方とか トラブルの時間が関係していると思う。 コンバインはドックに入れないと来年は使えないと判断、 さっそくドックを申し込むことにした。

終盤のボーナスを手に入れた

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  (20251015) 刈取りは最終段階になって残り4%(赤い二枚)となった。 面積は37a。 倒れた田んぼは三分の一は残っているが 日誌的には完了の方に入れた。 右の外周の藁が乱れているところはコンバインがトラブりになり 難儀をした証拠。 後は切り藁がきれいなので時間はかかったが トラブル無しで刈れたことを意味している。 残っている二枚の田んぼは 一日で刈れる面積だが酒米と「しきゆたか」なので 一緒には刈れない。 明日は雨予報なので金曜日にこの立っている酒米を 刈ろうと思う。 このかろうじて立っている稲の姿は反当八俵以上あるのは 間違いない。 今日刈り取った酒米は乾燥機に入れると籾水分19.5%だった。 ひどく刈り遅れたという品質ではないので一安心した。 最終段階でボーナスを手に入れた感じ。 疲れ果ててはいるが来年もやれそうな気分になってきた。

一段落して一日休んだ

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  (20251014) 12日・13日と道路左側10枚の田んぼを ライスセンターに持ち込み 稲刈りを一気に進めた。 日誌をつけると12日3枚で60a、13日7枚約1haになった。 13日は一人でこなした面積としては稲作人生で 最大の刈り取り面積となった。 田んぼんが集中していて移動が少ないことや ライスセンターの利用が僕一人になって 受け入れがスムーズだったことも最大の刈り取りができた理由だ。 9月中なら荷下ろし待ちで並んで待つことになっただろう。 残りの刈り取り面積は約90a、進捗率は90%になった。 一段落したということで今日は一日雑用をして 体を休めた。 残った品種は二種類でライスセンターの利用はできない。 自己完結しなければならんので 30㎏の紙袋をパレットに積み込む籾摺りラインを フレコン出荷用に作り替えることにする。 作り替えるといっても機械の配置を変更して 一トン秤を置くだけのこと。 土曜日くらいには刈り取りだけは済みそうだ。 刈り取って乾燥機に入れてしまえば 後はゆっくり温泉にでも浸かって籾摺りをしようと思う。 来週末あたりには出荷も済ませることができるだろう。