ラストコシヒカリの籾摺り

(20181009)


日曜日に刈ったラストのコシヒカリの籾摺りをした。
収量は反当7俵というところだが
米粒がものすごく奇麗で色選機の感度を上げても
毎秒12injection(乳白米などを噴射で取り除く)
という結果になった。
今までのコシヒカリが20カウントだったのでいかに
品質がいいかがわかる。
収量が少ないのでほとんどくず米も出なかった。
味は谷水で育ったので美味しいと決めつけて
出荷しないで自家保留することにした。
見た目が綺麗なので今年のコンクールにはこのコシヒカリを
出品することにした。
クボタの展示会でも食味判定するということなので
持って行く。
コンクールは数あるが僕らは米・食味分析鑑定コンクール:国際大会
というのに出品する。
かって島根県の仁多町で開かれたことがあり
仁多米は入選常連だ。今年は白川郷で開かれる。
暇があれば行って見たいが入選はとても無理なので
分析結果だけをもらいあれこれと試行錯誤
することになる。
今日は刈り取った「あきさかり」の籾摺りをして
僕の田んぼのあきさかりを刈る。
3反ばかりあるがこれでうるち米の刈り取りは終了して
酒米収穫の準備に取り掛かる。

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