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攻防再開

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(20191030) 下草を刈らないと電柵の効果は無いし、 稲がないのでイノシシに入られても 問題はないと思い電源を落としていた。 久しぶりに時間ができたので見回ったら 田んぼの畔は大変なことになっていた。 トライアルのあった時、この近くを走って こんなことになっていなかったのは確認している。 山の栗やドングリは食べつくして一段落したのだろうか どう見ても月曜日以降の仕事のようだ。 草を刈って電柵を再開する元気は無くなっている。 箱罠を再開して恨みを晴らそうかと考え中。 これからのイノシシは山の餌をたっぷり食っている。 食欲旺盛なので簡単に入るかもしれない。 餌はアルコール入りがいいと聞いたので 試してみよう。

紅葉の始まり

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(20191029) 吾妻山の紅葉が見ごろになったようで 特産市にある駐車場に観光バスがよく停まるようになった。 特産市場は土日しか開いていない。 トイレがあるので町内で一番賑わっているのを みると勿体ないことをしているなと常々思っている。 家の前の山は普通の年よりずいぶん遅れていると思う。 ローカルニュースで一週間ほど遅れていると 休暇村の支配人が言っていたので納得している。 11月半ばになれば雪が降ることがあるので いきなり冬支度ということになりそうだ。 刈り取った酒米の乾燥は済んだが籾摺りはまだしていない。 置き場所がないので木曜日出荷する直前に済ませて そのままフォークリフトで出荷することにした。 木曜日の天気も良さそうだ。 酒米の出荷は近いこともあって いつも苦にならない。 出荷を済ませた後、機械の掃除やら大変な作業が待っている。 当分後片付けに苦労をしそうだ。

トライアル特産市場セクション

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(20191028) 山から下りたところで 大きくなり過ぎているシイタケを見つけた。 発見が遅ければ腐らしてしまうところだった。 遊び心で山に行かなかったら採り損ねるところで ラッキーな日だと思った。 祭り会場の運動公園から出発したライダーが続々到着した。 着いた人からコースの下見をしている。 たまたま左に写ったネエちゃんは たまたま動画にも映った。中級ランクの初級というところか。 無断で動画を載せておく 初心者は人が立っているところを登れば 踏み台があるので楽に上がれる。 ライダーは 人気者でみんなにいじられたようだった。

今シーズン稲刈り終了

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(20191027) 午後1時から2時間余りで稲刈りは済んだ。 条件の良い田んぼだから作業効率が極めて高い。 こんな田んぼが続けば規模拡大は容易にできるがそうならないのが 日本農業の弱点になっている。 今シーズンの稲刈りは240hrで始めたので65hrコンバインを 使ったことになった。 引退まで頑張ってもらいたい。 稲刈りが済んだのでトライアル会場に行って 競技したところを写した。規制ロープがないので 雰囲気は出ないが左から駆け上がり足をつかないで 切株を回って下りるパターンだ。 最初の駆け上がりでかなりこけた人がいると思う。 斜面が削れて後の人は楽に上がれたと思う。 バイクで山頂近くまで上がれるので僕の田んぼや イノシシと攻防を繰り返した所を写した。 まさかイノシシはここからどこを攻めるか眺めていたのかと 想像するほど眺めがいい。 昔出城があったという言い伝えは本当だったのかも知れない。 真ん中の竹やぶの向こうが特産市場。 左を流れているのが比和川。 下流側は僕が一番耕作面積の多い惣瀬集落。

ツーリングトライアル

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(20191026) 僕の周りの道路にちらホラ標識が見える。 僕の山でツーリングトライアル競技を明日やるという。 走るバイクは悪路専用で急な斜面や石崖、大きな転石の あるところを走る。 スピードを競うのではなく足をついたら原点というバイクスポーツだ。 エンジンのない自転車の競技もある。  山の中や田んぼの畔を走るのには便利で 僕もバイクは持っていたがキックでエンジンをかけるのが 大変で実用的でないと手放した。 ここは競技するところではなく入口。 正面の上り坂はたいして急には見えないが 僕のヤマハTWで実際走ってみたらものすごく急だった。 登りはうまく行ったが 帰りは横滑りで降りた。 スキー場で急斜面は滑れないのでスキーを担いで リフトで降りたようなものだ。 明日競技を見てみたいが 横滑りで降りては不細工なので自粛することにした。 家の前にある特産品市場には初心者用コースがあるので 動画が撮れれば雰囲気は伝えることができるだろう。 明日はやまびこ祭りがある。 トライアルもこの日に合わせてするようになった。 あれから20年以上が経つ。 すっかり祭りの定番になった気がする。 今までに祭りには準備と片付けに行っていたが 自治会長を止めた時点で無罪放免になった。 お陰で稲刈りに集中できる。 機械トラブルが何もなければ明日で 稲刈りは終わることになるだろう。 ツーリングトライアル=町内で一般道を走り会場を変えながら 競技をする。自主採点主義をとっていて審判はいない。 ライダーはアウトドア好きばかりで 前日からキャンプをしたりする人が多い。 自衛隊や警察は部隊を持っていると思う。 トライアル競技は全国大会もあって選手のランキングもある。

温水器新調

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(20191025) 木曜日は雨がよく降った。 川は増水、田んぼにはたっぷり水が溜まっている。 今日は午前中はさわやかに晴れたが午後からは降ったりやんだり ぐずついた天気だった。 木曜日の雨の中、ソーラー温水器を設置してもらった。 古いボロボロの温水器はまだ使えたが 処分してもらった。 20年以上使ったような気がするが はっきりした記憶がない。 4月から10月の間天気がよければ燃料を あまり使うことはない。 温水器だけは元を取ったというより大活躍をしてくれたと思う。 元畑だったところなので荷物を運んだ時 土が長靴にくっつきお母屋と別棟の間の通路が 泥で大変なことになった。 水に流せないところは乾いてから処理するので 埃が舞い上がることになって大変だと思う。 小さなことだが改めて被災地の大変さが 少しは身に染みた。 田んぼの様子から明日は晴れてもとても稲刈りにはならない。 稲刈りは日曜日にするとして 雑用をしながら籾摺りを楽しむことにした。

分収造林

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(20191024) 先週19日公団造林と書いたが正確には分収造林だった。 公団何とやらは昔の話で 何百億という負債を抱えて整理されていた。 整理の段階で公的資金の投入はもちろん分収率も引き下げられた。 4:6から1:9位の取り分になったような記憶がある。 木を伐採して経費を引き利益の中から1割ほど山主に入る計算だ。 赤く囲ってあるのが今回分収申請する山だ。 今は禿山になっている。 左下に緑に写っているのが僕の植えた40年生のヒノキ。 緑でないところは雑木が生えているところ。 雑木や緑のところでも所有者が入り乱れ面積は小さい。 周りからして今回申請するところは大きな面積 の部類に入るだろう。 ここで問題になるのが境界の話。 よく知る者がいなくなったので相続をしていくうちに 誰もわからなくなるのが間近に迫っている。 国土調査をしてくれればいいのだが 宅地や農地までしかしてくれない。 僕は地主が集まって話し合い 測量して登記をすればいいと思う。 全員参加は絶対無理なので 話し合いの進まない山のところは置いていけばよい。 過激なようだが早くしないと測量できるところもできなくなる。 それほど緊急の課題だと僕は思っている。