外国語

(20190122)

昨日はラッキーだった。
最安値の宿を検索したら4千円がヒットした。
市内では駐車料金を取られるがないのも気に入った。
居酒屋は遠かったがコンビニは近くにあった。
晩飯は超高そうだったのでスルー。
朝飯も東京の朝飯バイキングと同じ値段だったので断った。
旅籠は火の国ハイツという旅館風の宿だったのだが
貸し切り状態で畳の6人部屋に一人寝た。
大浴場は近くの爺さんが一人温まっていた。
検索したときは夕朝食つきの豪華旅館のような写真だったので
十年前の四万十川の
お化け旅館かと思っていたが行ってみると普通の旅館だった。
熊本市・火の国ハイツで検索すれば写真が見れる。
安い理由は市の建物になっていって指定管理になっているなど
があるらしい。
4階建てで今回の地震にも耐えたそうだ。これからも
しぶとく営業していると思う。

宿についたとき遠くに散歩をしている人を見た。
晩飯を買いに出た時も帰る時も
まだ横断歩道の手前で立っていた。
ピンと来たので話を聞いたらお金を手に持っていて
呼んだタクシーが来ないという。電話も持ていないのに変な話だと思った。
詳しく聞こうにも言葉がわからない。
近くの駐在所を検索しても出てこない。
この場合、日が暮れて寒さにも震えているので救急車か110番と思たが
フロントまで連れて帰り相談したら対応してくれた。
聞けば近くの老人ホームの人だったらしい。
時に方言は英語より難しいなと感じた日になった。
歩いていて直線距離で100m以内がわからなくなる。
google map 風に言えば
「Gps信号が失われました」だろう。
田舎や山中では即消防団の出番となる事態だ。
気を付けましょう。
僕もスマホの電池切れだけは注意をしている。


今日の写真はまだないので昨日の田原坂資料館のジオラマを載せる。
ペリー来航あたりから詳しく説明しているが
僕が資料館で一番勉強になったのは日本赤十字社の活動が西南戦争
から始まったことだった。






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