無事帰宅

(20190124)

今回の旅で前半は夕陽に向かう旅だったが
最終日前半は特攻基地のあった知覧町から眺める朝陽と
九州を北上するあいだ背に太陽を浴びて
日没後は正面右上に満月を眺めて走った。
最終日の走行距離は600kmを超えた。
全行程1700km。いつものとおり車で走るのが趣味の旅だった。
枕崎から鹿児島・宮崎(かすめる)・熊本・佐賀(かすめる)・
福岡・山口・島根(かすめる)・広島の順で帰った。
節約のつもりで庄原手前の三次のICで高速を降りた。
鹿児島からの高速代は8790円だったと思う。
全行程燃料は140㍑使った。
距離から割ると平均㍑/12km。
時速100km近くで走ると燃費はもっと悪くなる。
乗用車なら軽く㍑/20kmは走るので
燃料だけで見ると軽自動車の節約の意味はない。
知覧町は朝早すぎたので施設の観光は外周のみとなった。
建物の中には原型を留めない
無残な姿の戦闘機が残骸とともに置いてあったのが
カーテンの間から見えたが開館前で入ることはできなかった
観音堂があったので手を合わせて知覧を後にした。
知覧町は飛行場があったくらいだから
丘陵地でありながら平坦地であった。
知覧町に行くまで見渡す限りの茶畑である。
衛星写真で見ると知覧から南側の農地はすべて茶畑と言っていい。
知覧町・枕崎ともに特産はお茶である
というのは納得した。
南国なのに霜よけのファンが設置しあるのが印象的だった。
知覧町から鹿児島方面へは一気に山を下りる感じだった。

(20190123)
知覧特攻平和会館に置いてある映画に使われたレプリカゼロ戦。
特攻隊員の再現宿舎は外だったので見ることができた。
現在でも重ぐるしい雰囲気が伝わってくる。
冥福を祈りたい。

(20190122)
天草牛深から長島(南薩摩市)に向かうフェリーから
大きなカッコいい牛深ハイヤ大橋を撮った。
両側に歩道があって、持ち時間の間少し歩いたが
車が来たらものすごく揺れた。
今まで落ちなかったので大丈夫と思うが
とても歩いて渡る気にはなれなかった。
フェリーの先頭車両が僕の軽。

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