安価で簡単電柵

(20190821)


イノシシ柵の電柵補強は頭と体以外は使わないようにして
安いイボ竹に針金を丸めたものをステーにしてテープで巻いた。
地面とメッシュ柵が-で柵に固定したイボ竹に張った電線から
1万ボルト近くが供給される。
線は抵抗の低い針金がよいのだが扱いにくいので
細いステンレスの巻き線を使った。
光って抑止になると思ったが細いので
遠くから見ると効果はないなと思った。

イノシシの攻撃は止むことを知らない。
朝3時、田んぼが近いので行って見たらお食事中だった。
歩いて行ったのでライトを見て慌てて罠の方に帰った。
トタンのバリンという音がしたのでトタンを踏みつけて
飛んだことがわかる。
悲鳴が聞こえなかったので罠はスルーされたのだろう。
罠の周辺は木や草が茂って柵の上に電柵はできない。
防衛線を田んぼの際まで下げて電柵を張るしかない。
明日は被害の田んぼの草刈りをして松杭電柵を完成させる。
電柵で死なないことを覚えるまでは近づかないだろう。


左が皆さんよくつかわれる高級品(乾電池内蔵型、バッテリーもOK)。
僕のは電圧調整までついて値段は半分以下だ。
簡易防水なので容器がいるのだが500円も出せば
防水対策はできる。
壊れれば修理も対応してくれるとホームページに
次は千円アップの防水型を買おうと思う。
この機械や情報のおかげで電柵費用は大きく削減できた。
ありがとうございます。




コメント

このブログの人気の投稿

初釣り

仁多方面

バーンアウト