台風の目

(20190815)


台風が呉市に上陸した。
広島県への上陸は20年ぶりだという。
平成3年の19号という忘れられないのが来たことがる。
谷を伝って絞った風が
出荷できるような檜や杉を倒した風はものすごかった。
海水が三次市まで到達したというのだからパワーは桁違いだった。
全国でも大変な被害を出した。
今回の台風は交通機関の運休は最大規模だが実感として
広島県にはたいした被害はでないと思う。

午後4時前からまったく雨も風もなくなった。
紀伊半島の荒れようを中継しているが
三次付近を出雲に向けて通過しているということなので
これが台風の目というものなんだろう、
比和は嘘のような凪だ。

この後吹き返しになるのだろうと思うので
送り盆は明日参ることにする。
台風の襲来と同時に帰省第三波が広島に帰っていった。
台風の目が来ると同時に静けさもやってきた。

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