昨年の今日はハタケシメジの日

 (20211004)

コシヒカリ最後の田んぼを写した。

昨年は今日の時点で酒米を4㌶残している。

今年は植付を変えて酒米3㌶が残っている。

好天が続くから1㌶先に進んでいる。

山奥の田んぼは南と東に山が近くAM11時前というのに

日が当たっていない。

夜露が落ちないからPM1時頃から刈り始める。

どう見てもコシヒカリとしてはいい倒れ方で

よくできているように見えたが

実際刈ってみて出来は良くなかった。

どうしてかと考えてみたら太陽さんが写真左から出て写真上の左に沈んでいく。

結局写真左側では稲を刈り終えるまで日の当たらないところがあった。

夏は写しているところから出て正面の山に沈んでいくから

朝日は当たるのが遅いが夕方の日照は確保できた。

左に見える造林木が年々大きくなるから

左の山裾には稲は植えないで管理道などを整備して

畔草の管理を楽にした方がよさそうだ。

下のマコモタケのある田んぼは同じ時間でも日がよく当たっている。

刈ってみて下の田んぼの方が単位収量は良かったようだが

面積が少ないから残念なことだ。

マコモタケを持って帰った。

昨年は10月3日に食べているからほぼ同じ時期だ。

嫁さんがどう料理するかお楽しみだ。

他のものは破裂してとても食えそうになかった。

これも硬いから採り遅れで捨てられる運命かもしれん。

昨年の今日はハタケシメジのことを書いている。

秘密の場所に行って見よう。

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