無肥料出発でも「出来すぎ」?
(20250724)
今日は「しきゆたか」という多収穫品種の
出来具合を
食協の幹部の方と水稲研究所(愛知県)の指導員に
見てもらった。
やはり無肥料出発の田んぼは出来すぎていて
いもち病の発生もあるとことだった。
僕は漫然と遠くから眺めるだけで葉っぱを手に取って
見るようなことはしない。
指導員さん姿勢を見習わなくてはイケンと思った。
幼穂を見てもらうと0.1~0.5㎜とのこと。
出穂は盆前、収穫は10月になってからの予想だった。
僕としては酒米を済ませてからの収穫となる。
秋の農繁期の幅が広くなるので「しきゆたか」は
僕の作業スタイルに好都合な品種といえる。
明日はさっそくドローンを飛ばして
いもち病をやっつけることにする。
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