電柵の無いところはない

(20180916)


昨日は道路脇の草を刈ったところで電柵を張る作業は止めて
稲刈りをするところの田んぼの畔草を刈りに行った。
いつ稲を刈ってもいい状態になっているので
田んぼの水が引いたら刈りに行く。
左側の田んぼは軽トラの先までが僕の田んぼで電柵は張ってある。
青く見えるのは露地栽培の広島菜が植えてあって
他所の農家の田んぼになる。
葉物をイノシシは食べないが歩いただけで大変な被害が出る。
左側は昨日の段階で残りの田んぼの電柵は全部張ってあった。
一昨日の柵の修理箇所は真ん中左の田んぼの角あたりだ。
左側の田んぼは護岸のところは柵で、道路は電柵で守られた。
柵を破って入っても電柵があるので
右の田んぼへの侵入はなくなるだろう。
右側の田んぼは全く被害がないように見えるが
歩いてじっくり見ると結構悪さをしている。
時々左側の山からも出てくるが
今まではもっぱら左側から入って帰るのが右側だった。
道路も歩いてくるが
ここの電柵を張り終えたら被害の拡大が
おさまってくれればありがたい。
立っているところに道路があって右側に家が二軒ある。
さすがに道路は歩くが家の前の田んぼには入っていない。
この地域で侵入されていないのはこの家の周りだけになった。
家の同級生は広島市に出ているがお宮の役員をしてくれていて
昨日役員会があって帰ってきた。
今日は町内の同級生と飲もうということになった。
賑やかになってイノシシの侵入抑止になればと思う。

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