柵の外側

(20190731)


比和川に沿って柵のある農道の法面が
荒されている。
入ろうとした訳ではなかろうが
下側をもう少し掘れば出入り自由になる感じだ。
柵は連続しているので倒れず柵の機能を
保っている。
実際はここから出入りをすることはないが
何を探してこんなことをするのか理解できない。
路肩が崩れるので重機を持ってきてシーズンオフに
復旧することにした。
左側には集落の田んぼが広がり耕作者がたくさんいる。
年に一度くらい迷ったイノシシが出れなくなって
騒動することはあるが
ほぼ被害の無いところで
僕が一番安心して米作りをするところだ。
イノシシは人間の気配を感じないと
無理やりでも柵を壊して入ろうとする。
下流のようになってはいけないので
見回りだけはしっかりしておくよう
お触れを出すことにした。

カープは連敗をしなかった。
明日の結果次第で今シーズンを占う
ことになるだろう。


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