プロ並みの刃がついた

(20200113)


昨日チェンソーを使ったので今日も続いて
林業をすることにした。
まずは道具からということで刃を研いだ。
モーターの先に砥石と定規がついていて
これがあれば素人の僕でも刃をつけることができる。
一度土にあてただけで切れは悪くなっていたが
見事によみがえった。


年末伐採したコナラの木の枝払いをして
薪とシイタケの原木を調達する。
昔だったら払った枝でも燃料になるのだが
労力と比較したら圧倒的に化石燃料が安価なので
使うものはいない。
マツタケが採れなくなったと言われて久しい。
一番の原因はプロパンガスの普及で人間が里山に入らなくなり
山での燃料調達をしなくなって
山が富栄養化したというのが「ボーッと生きてんじゃね!」でやっていた。
ボーッと作業をしていて思い出したので
書いておく。


年末倒しかけて止めていた大木は
裂けて倒れていた。
素人が中途半端に倒すとこんなことになる。
杉檜などの用材だと価値は無くなるが
根元の方は太くて椎茸原木には使えない。
燃料として使うので裂けていれば早く乾燥して
丁度良いことになった。

昔だったら雑木をこんなに大きくなるまで
使わないことはなかっただろう。
僕はこの年になって価値のない莫大な
山を持っている。親父から見れば周りは宝の山に見えるだろう思うが
現実は寂しい限りだ。
これを持ち帰るにはバックホウで運搬車に積み込まないといけない。
枝払いが済んだら根元の方だけは
雪が降るまでに持って帰ろうと思う。




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