10万円で高級和牛を食べよう

(20200422)


日曜日にまいた苗箱を昼過ぎに出芽機から取り出した。
朝一番でヒーターは切り分厚いシートはめくっておいたので
出芽の状態は朝のままのだった。
このまま運搬車でハウスの中に持ち込んで並べる。
500枚近くあれば応援を頼むのだが
100枚程度ならいい運動と思い自分一人でできる。

ヨットのオジサンのところは雪が舞った。
僕のところより標高は100m高い。
最後の寒波になるというが
田植が始まろうというのに嫌な感じがする。


トラクターは鋤とアームを取り外しロータリーを付けた。
本来の姿になって走ってみてもバランスが良い。
田んぼは水が溜まって軟らかいがこれでバリバリ田起しができる。

牛飼い農家からの情報だが和牛を保管している冷凍庫が満杯だそうだ。
観光客が消えて高級和牛が売れなくなったらしい。
牛は生産調整というものができない。
営業自粛ではないので助成もない。
困ったことになったと嘆いていた。
巣ごもりで豚と鶏肉はよく売れているという。
みなさん10万円で高級和牛を食べてください。


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