安く上げたいが手間がかかる

 (20210825)

電柵の杭を安く上げるために鉄筋を切断してワンタッチ碍子を付けた。

プラネジだから締め付けが緩くて困った。

水道ホースを短く切って入れたらなんとかなった。

始め2cmくらい切ったのを入れたが緩いので

上下に二個づつ入れて締めたら何とかなった。

初めからホースを5cm以上で切っていたら手間が省けたものを。

ホースががあればイノシシが線を引っかけた時漏電しない。

絶縁にもなるからこれはいいアイデアだと思う。

ホースは捨てないといけないのがたくさんある。

古い鉄筋杭にも暇があれば差し込むことにしよう。

松杭も安いが2年ぐらい屋外で風雨にさらすと

杭の打ち直しをするとき木が割れる。

それとプラ碍子を固定しているスクリューネジが何でか知らん

木との境の部分が腐ってしまう。

雪の重みで線とともに垂れ下がっていたり線を回収する時ポロっと折れる。

スクリューネジは外に落ちていても簡単には腐らんが

このやり方では木とプラの間に水分が溜り腐るんだろうか不思議でならん。

松杭は回収しなくてよいところはしっかり打込んで折れた碍子を

補給すればいい。

回収することになれば産業廃棄物にならず燃やす燃料になるから

お奨めの方法の一つではある。

コメント

このブログの人気の投稿

くず米選別

ウンカは養分を吸い取る

安価で簡単電柵