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明日はもっと歩けば痩せるだろう

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   (20240802) 朝6時頃から草を刈って 遅い朝食をとり夕方3時までは体力を温存する僕のパターン。 もっと早くから 作業に入り暑くなる9時には草刈は止めてしまう人もいる。 昔だったら毎日のように川に入っていたんだろう。 遂にイノシシが田んぼに入り ミステリーサークルを作りだした。 歩くだけでなく米の汁を吸って籾殻を吐き出している。 電柵の支柱を立て込むために草刈をするが 畔全体を刈っていると間に合わん。 支柱を立てる草刈機一振り部分だけ刈って 電柵を立て込んでいく。 右側は比和川の高い護岸があり、下側の下流になると寄り洲があって 護岸が低いのでイノシシ柵がしてある。 下側の田んぼの畔には隣りの耕作者が 僕の田んぼの畔草を刈り電柵を立ててくれている。 そのため今日の電柵は、道路の縦と上側の右上がりの L字の上下になった白い線を済ませた。 右下の計測結果をみると260mは電柵を張っている。 道路から左部分にも僕の田んぼはあるんだが 道路が近くイノシシが攻めにくいんだろう 今の所は無事である。 いずれ攻められるので明日はここの草を刈り 電柵を張ればこの団地の草刈と電柵は完成する 月曜からは次の団地に着手することにしている。

三頭目ゲット

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  (20240802) 昨日、熱センサーの誤作動なのか 箱罠の中心ぐらいまでイノシシが 餌を食い進んだところでシャッターが落ち箱罠の中は空だった。 センサーは一番奥まで進んで落ちるようにしていた。 センサーの角度からして落ちるはずはないのだが 原因はわからず悔しい思いが募っていた。 今までの経験から学習されて当分入らないとは思ったが 再度餌を置いてみたら今朝入っていた。 学習したイノシシかどうかはわからんが結果として 一頭減ったのでヨシとしよう。 前回と同じようにジビエ工房のお姉さんに来てもらった。 体重45㎏、中に子がいるのではないかとのこと。 実質5頭以上の効果があったとすれば金メダルだろう。 新札が回ってきた。 何処でもらったかはわからんがどこかのお釣りで もらったような気がする。 一万円はまだ見ていない。 新札をそろえて記念に額に入れ、飾る様な余裕は無いので 即刻使用した。 昨今ではインフレが進んで1万円の効力は軽くなったと思うが 出会いを楽しみに待ちましょう。

毎年8月1日は川漁の日

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 (20240801) 家の前の川に始めて解禁日に入った。 昨年の親戚の漁労長は故障者リストに入り 新メンバーを加え三人で入った。 新メンバーは夜明けとともに活動していたが 僕は前日場所取りをしただけで日が昇ってから川に入った。 場所取りと言っても僕が管理する 田んぼの入口に車を置くだけ。 土地事情を皆知っているので 誰も来るものはいなかった。 アマゴは30㎝以上あったのでお刺身でいただいた。 メスを海で飼えば高級銀鮭になる味だった。 なぜメスかと言うと オスは海の海水温は高温で育たないらしい。 魚籠(びく)持ちの僕にも鮎の分け前は10匹以上あったので まずまずの成績だったと思う。 一応鮎の味を孫たちに提供はできることにはなった。 二か所のノロ渕を3時間近く攻めて ほとほとくたびれたので日中は5時間ぐらい休憩を取った。 ヨッコイショと掛け声を出さないと立ち上げがれない状態。 明日はどうなるか心配だが頑張るしかない。

日本の将来を見た気がした

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 (20240731) 今日はバテた。 炎天下の中ばかりではなかったが結構歩いた。 立て込んだ支柱の碍子を調整をしなきゃならんが 錆びついていたりして 道具を何度もの取りに帰り7千歩いた。 朝と夕方には草刈もするので結構汗もかいた。 熱中症になってはいけないので 対策水もずいぶん飲んだ。 体が重だるい。 右上半身は打身ではなくて支柱を打ち込む石頭を振り回した 筋肉痛だろう。 家族葬の知らせがあったので古頃を一周してきた。 家族葬は参列しないので香典だけを持って行く。 持って行く家の位置は山の裏になるけど高い山なので 南から行っても北から行っても同じ距離になる。 一周のついでに久しぶりに古頃小学校跡に行って見た。 30年前くらいに建てたのものだけど木造にこだわって作ってある。 壁は木材の鎧葺きというので見に行ったことがある。 現在は「森の学び舎」という名称になっていた。 児童がいなくなることはわかっていても 高額の税金を突っ込んだ。 安芸高田市民ならどう思うんだろう。 にわかに信じがたいが保育所も併設されていた。 小学校は公民館という形で残ったとところも数多く見る。 50年以上前はどの家にも子供がいた。 古頃集落は極端な話し半分くらいが空き家で廃屋も多くある。 あの当時の賑わいは何処に行ったんだろう。 田舎を走ればどこにいってもこんな姿がある。 比和町はかろうじて小学校はある。 中学校の生徒は一桁なのでどうなるんだろう。 我々には関係のないことだけど庄原市内までの通学は キツイなと思う。 明日は鮎網の解禁日。 電柵をしながら川を見ると結構鮎が見える。 水が多いがチームでやれば少しは獲れるだろう。 昨年は 上流に行ってアマゴばかりだった。 今年は鮎にありつけそうだ。

電柵一号完成間近

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 (20240730) 電柵は支柱まで立て込んだが 線まで張れていない。 左が田んぼで右がキクイモ。 田んぼの畔は稲刈りが済んだ後で、遊んでいないで復旧しなければならん。 昨年もキクイモの所を一緒に守るようにしていたが 稲刈りに没頭してた時期に電柵を越えられた。 春は ひどい壊滅状態だったがここまで復活するのは 見事な生命力だ。 食い散らかしたものに芽が出たんだろう。 一度柵線がアースするとただの線になり イノシシ除けには全く役立たなくなる。 柵の木戸があり金具を開けていちいちここまで来るのはめんどくさいが 今年は守ってやろう。 柵の修理があったので歩いていたら 浮いていた柵の先端に長靴の上にある紐が 柵に引っかかり下り坂でもんどりうった。 オリンピックではないが一本背負いが完全に 決まった。 左足を捕られたので右の肘、腰・膝が痛い。 嫁さんには話していないが 上着の洗濯をすれば肘の所が破れているのでバレる。 引退を進められるがもう一年あって勧奨とはならない。 来年一年しのいで70才満期定年を迎える事にする。

電柵第一号の準備

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  (20240729) 毎日暑いですな。 この調子では昨年の新潟のように 中国地方でも対暑能力の弱いコシヒカリは 不良米が増えるんではなかろうか。 僕らの所はそんな心配はしなくてもよいかと思うが イノシシは関係なく攻めてくる。 写真正面の所は昔は田んぼだった。 右に植えた木が大きくなり陽当たりが悪くなったので イノシシ緩衝帯として米を植えていない。 平らなので草刈はしやすいし、電柵設置もやりやすい。 左の中畦も刈らんとイケんが電柵優先で先延ばしにする。 イノシシが出入りしていた柵は直したので 他に出入りしているところはないかと山の中に入り イノシシ柵を点検した。 左下が草を刈った田んぼで正面が造林地につけてある作業路。 右の山裾には延々とイノシシが歩いた獣道が付いている。 木が大きくなって陽の当たらないところは草も生えていない。 正面向いの山は木が切られて陽当たりがよくなり草や雑木が 生えだした。 点検してイノシシが柵破りをしたような痕跡はなかった。 左下に電柵を張てしまえばここは安心ということになる。 向いの山は木が売られて価値がなくなったので 隣地の僕が引き取った。 これから公団造林をしてもらって100年後に子孫が 分け前3割を受け取る予定だ。 明日はここの田んぼの電柵が完成する。 ここを皮切りにイノシシが入った跡のある田んぼの 草を刈っては田んぼに電柵を張っていくことにしている。 衛星画像を見るといかにも狙われそうな田んぼだ。 右の川をはさんだ田んぼは 川から侵入される。 今は大丈夫だがいずれ電柵を張ることになる。

草刈の前に土砂撤去

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 (20240728) 晴天続きで用水が不足したので バックホーを持って行き取水口の土砂の撤去をしている。 20mくらいをするのだが 入口は握り拳より大きい石ころが積み重なっている。 下流に向かうとだんだん小さい石ころになる。 3mくらいから砂になって 砂の層を過ぎるとヘドロの層になる。 砂の層はもったいないので運搬車に積み込み持って帰る。 イノシシが掘り返したところに埋めて整地をするつもりだ。 毎回コンクリート打ちの水路の所は綺麗に土砂が取れにくいが とても人力ではやる気が起きん。 代かきほど水は要らんので今日の所は比和川の水が 入るようになったところでお終いにした。 やらねばならんことはたくさんあるが 暑くて体がついて行かん。 草刈をしてもらおうと思うが人が集まらん。 イノシシが田んぼの周りをウロウロしている。 電柵の所の草刈を急がねばならん。 これだけは手を抜くわけにいかんので 暑くても頑張りどころだ。

ドローンの出番

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  (20240727) 粒剤タンクから水タンクに換えて 水和剤を早朝から2ha 散布した。 ノズルの一本の出が悪かったので分解洗浄した。 次からは順調な散布ができるだろう。 家の前の最初に植えたコシヒカリは穂が出そろった感じで 一番適期に散布できたんではなかろうか。 山奥の田んぼも穂が90%くらい出ている。 谷から水が入る右側の10%は水温が低いので まだ穂が出ていない。 穂が出そろうのを待っていてはそこが 集中的にカメムシの被害が出ることになる。 二回目の防除を早めにやって対策することにする。 真ん中の木が谷の護岸からが生えていつの間にか大きくなった。 田んぼの影を影をするので早めに切ってしまおう。 草刈が完全に手遅れになった。 応援隊を要請しよう。

イノシシ柵は頑丈に

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  (20240726) イノシシの出入りが激しいので点検していたら 雪で倒れた所に穴を開け出入りしていた。 バックホーで倒れた所を引き起こそうとしたが うまく行かなかった。 結局倒れた所を分解して 柵の歪みを修正して立て直した。 盛土部分なので地盤が軟らかい。 左の田んぼ側には長いアングルを切って バケットで打ち込んだ。 田んぼが見えないよう目隠しの廃トタンも並べた。 見た目は悪いが完璧な仕上がりとなった。 雪や軟弱地盤で倒れた所が他にも20m以上ある。 あそこも出入りされるようなら立て直が必要だ。 宿題は山ほどあるがカメムシ対策の農薬散布をしなければならん。 怠ると真っ白いごはんに被害粒が混ざる。 被害が大きいと色選機でも除去が間に合わんことになる。 穂の出つつあるコシヒカリは4ha ある。 明日から三日をかけてやることにしよう。

マルチコプターというらしい

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 (20240725) ドローンの修理が済んだので廿日市市まで受取りに行った。 先週末から今日にかけて 廿日市市まで三往復した。 往復300kmはあるし、他の買い物とかを合わせると 軽く千km以上は走ったことになる。 昨日の二往復目は故障個所がモーターとわかり 部品が6万もするというので 僕の手持ちのモーターを急いで持って行った。 結果として僕のモーター(右)はシャフトに差し込むところの径が微妙に大きくて 使えなかったということだった。 僕のモーターは出力は同じで価格は3分の1以下、 ボッタクリにあった気分だ。 径が大きいので強く締めるかスペーサーを入れればいいと 思うのだが自分で治せないので仕方ない。 モタモタしないで木屋原農園二号機を完成をさせなければならんが マニュアルが英文しかないのがなかなか進まない理由の一つ。 手慣れた人ならあっという間に完成するだろうから 組立依頼をするのも有りかと思う。 壊れたモーター(左)を回して見ると 磁石のコリコリ感がない。 飛んでいて故障したのなら即墜落してもおかしくない。 作業が済んで二週間ほどOFFにしていたら再起動しなくなった。 飛行中なら保険対象になる。 これからは墜落を恐れずガンガン飛ばすことにした。 修理工場 近くに阿部ヨットサービスさんの家があったので寄ってみた。 毎朝奥さんを仕事に送り出しのんびりしているそうだ。 ドローンと呼ばずにマルチコプターというらしい。 詳しそうなのでドローンに何かあったら相談に乗ってもらおう。