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直播終了、課題が残った

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  (20260429) 連休と突入というところだが 僕らは冬以外、日曜祭日連休というものはない。 昔フラワーフェステバルに一度行ったことはあるが はるか50年前の話しである。 今日は寒かったが雨が降るということで ヤッケをかぶり残りの直播1haを済ませた。 僕の田植機は移植田植でもその能力はあるが 二人のサポートがいる。 直播と自動運転により一人でやることが可能になった。 田んぼに入りぐるり一周回り平面図を書く。 三角だろうが四角だろうが植える一辺のA-B点を結べば たちどころに走行線が決まり自動運転が開始できる。 一度入った田んぼは記憶されるので次の年から 空回り一周の平面図の作成はしなくてよい。 走行したところは色を塗ってくれる。 拡大縮小できるので今全体のどこを 走行しているのかも見える。 普通田植機は土の上に線を書いて走行する。 濁り水では線が見えないからどこを走っていいかわからない。 直播は水の溜まった濁り水のまま走行する。 直進して自動旋回するから、まるで船のオートパイロットだ。 GPSだけだと数メートルの誤差が出るが これは数㎝というからすごい。 走行した後もこんな状況で うまくいっているのかどうなのかは 種籾の減り具合を見て判断する。 最初の田んぼで種籾を落としすぎたと思って 今度は絞りすぎた。 結果種籾が予想以上に残り 動噴散布機かドローンで追い播きを しなければいけなくなった。 設定をどうすればいいかわかったんだが 直播は終了したので後の祭りだ。 来年の直播はまた一年生に戻る。 このブログを見てしっかり対応しようと思う。

プラス極のないバッテリーを初めて見た

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  (20260428) 直播の様子が気になって仕方がない。 様子を見て移植の田植をするかの 考えがグルグル回って目が回りそう。 ここはどうにでもなれと腹をくくるしかない。 次の田んぼに直播をしないといけないが水位が下がらん。 ヒタヒタの水で播けと指南書にある。 やみくもに種籾をまいても失敗してはいけないので もう一日延期をしよう。 TEMUで買ったセンサーライトを一年放置していたら 日当たり出していくら充電しても灯がつかない。 これはバッテリーが死んでいると分解してみた。 新しい電池を買い入れようとしたら プラス極が出っ張っていて入らない。 そういえば元のバッテリーにはプラス極がなかった。 バッテリーは平行にしか入らんようになっている。 仕方ないので中を壊して斜めに入れたら収まった。 元々のライトが千円。 新しいバッテリーが600円。 チョット高くなったが明るさは十分。 バッテリー容量も大きくしたので当分イノシシ脅しに 活躍してくれるだろう。

第一回の直播は失敗したかもしれん

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  (20260427) 自動運転に挑戦したが散々な結果だった。 直播機の操作も初めてで トラブル続きだった。 自動運転は何とかなるだろうというのは甘かった。 マニュアルを読んでもわからんので 結局若い姉ちゃんに電話でヘルプとなった。 直播は種を落としすぎ失敗したかもしれん。 少ない場合は後追いできるが 多すぎはくず米の大量生産になるので頭が痛い。 最終手段として代掻きをして田植をするというのがある。 田んぼの様子を見て連休後に判断しよう。 明日からは上手くやれそうだが こんなことになるのなら大きな田んぼでなく 小さな田んぼで試せばよかった。 そんなことがあって猫の手も借りたいが 余裕のあんちゃんはフォークリフトでくつろいでいる。 この座席は良いあんばいなんだろうお気に入りだ。 早く昼寝のできる身分になりたい。

タケノコも自家調達できるかも

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(20260426)  直播の代掻きが済んで気持ちにチョッピリ余裕ができた。 集落で使うイノシシ柵の調達もあり 三次までランチと買い物に行ってきた。 三次まで行くのはφ5㎜の柵は三次の ナフコにしかないからだ。 嫁さんは朝の間に山菜採り。 左からタラの芽、バカの芽、セリとなる。 一週間くらい取り遅れみたいだが てんぷらにしたら食べれた。 バカの芽と呼んでいるが本当の名前は知らん。 タラよりこっちが好きという人もいるから 人それぞれだ。 近くにシイタケもあるが これも採り遅れて開ききっている。 タケノコはもらうが それ以外の山菜は身近で調達できるのはありがたいことだ。 先日タケノコご飯を所望したら 山椒味噌とみそ汁の三点タケノコづくしになった。 水路に水が来ないと連絡があり 点検に行ってみると枯れ葉などのゴミが詰まっていた。 水路を点検して歩いていると近くにある竹やぶで タケノコを見つけた。 所有者はいないので僕がいただくことにする。 若いころ掘ったような記憶があるが 何とかなるだろう。

昭和は何もかも元気だった

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 (20260425) ガスのあんちゃんが毎月置いていく通信。 面白いのでいつも真面目に読む。 右の二軒は民宿をしていたのは初めて知った。 左が梶原で右が荒木という家で同級生がいたが どちらも癌で亡くなっている。 荒木君とは仲が良くてよく泊まりに行ったが 未婚だったので今は空き家になっている。 梶原さんの方は旦那が残っていて一人で暮らしているようだ。 昭和の初め頃、吾妻山にスキー場があって ナイターがあったというのは聞いていたが 中国新聞の写真を見たのは初めてだ。 ここを開いた小田研一さんは 比和で「比婆美人」という造酒屋をしていた。 その会社は庄原市内に生き残って営業をしている。 町の町長をしていて写真は見たことがあるが こんな事業をしていたとは知らなんだ。 僕は吾妻山の林道が半分出来たころスキーを担いで登った。 更に写真左の小山ルートから右の山頂に上がり 向こう側の大膳原に滑り降りたことがある。 よく晴れていたので山頂から大山の方向を見たら 下は雪庇(雪のオーバーハング)になっていた。 トンデモナイ絶壁に肝を冷やした。 遭難しないでよく生きて帰ったと思う。 51年経ってもあのことはよく覚えていて 思い出せば足が震える。 あれから林道が全線開通して 僕が還暦のお祝いをした吾妻山ロッジができて 越原(おっぱら)にもスキー場ができた。 スキー場には本物のナイターがあってよく行ったものだ。 仕事が終わりそのままスキー場へ。 あの頃はジモティーといわれ羨ましがられた。 あの頃鍛えた膝はどこに行ったんだろう。 町も僕も元気な昭和の話でした。

わかっちゃいるけどどうにもならん

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  (20260424) 集落の回覧が回ってきた。 今日の内容は入学式があったことや ブッポウソウの巣箱のことが書いてある。 中学校入学が3名、全校で8名が通っている。 僕の子供たちは中学校の学年2クラスあった最後の生徒だった。 市・県・国もこうなることはわかっていたんだが どうにもならんかったんだろう。 写真も載っているのだが何処の誰かさっぱりわからん。 島根の新聞の拾い読みをしたら入学金の話が乗っていた。 人口減少の激しい吾妻山の反対側では いろんな努力をしているようだが実効性はどうなんだろう。 僕の町には昔、4か所の小学校があり保育所もあった。 子供三人を保育所に通わせ 年間数十万円を払っていた記憶のある僕としては 何とももどかしい。 広島県も若者の転出増加で悩んでいる。 どうあがいても今の日本国籍のある日本人は 昭和初期に戻るという。 昨日LPガス交換であんちゃんが来た。 彼は珍しいUターン組だ。 面白い通信を持ってきてくれるので楽しみにしている。 明日は記事から昭和初期の比和が元気だった頃を 載せようと思う。

コーティング後二週間は大丈夫らしい

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  (20260423) 代掻きをしたいが 雨が降って適正水位にならない。 水位を下げるため濁り水の強制排水はもってのほかだ。 水が多くても代掻きにはなるが 田植のできる適正な代掻きにならん。 コーティングした種籾はYou Tubeで見ると二週間程度は 良好に出芽するみたいだ。 連休前から気温が高くなるらしいので 少々の遅れは好都合になる。 またもや運が向いてきた。 目の調子も悪いので久しぶりに眼科を受診した。 検査の結果、緑も白もどちらも症状が悪化していた。 プラス乱視とくるから厄介だ。 TVは大画面にしたのだが番組表も見えにくくなって 近づいてみないとよくわからん。 PCを使っているとだんだんピントが合わなくなる。 白は手術ができるが緑の治療はタプロスの点眼しか 今のところないらしい。 調子が良いと点眼を忘れがちになる。 決まった時間にさすことにしよう。

産業革命が起きた

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 (20260422) 田植機が完全整備されて帰ってきた。 7年月賦で買ったんだが6年稼働(200hr)でドック入りとなった。 肥料で腐った部品はすべて取り替えた。 田植機は稼働時間は少ないのに高くついた。 月賦は50万円残っているにもかかわらず 高額(直播機の取り付け含む)な見積もりは痛かったが 昨年のトラブルに往生したので決断した。 やけくそで自動運転も追加した。 一度に払える金額ではないので 5年月賦で払うことにした。 5年間は離農するわけにはいかなくなった。 自動運転を若い姉ちゃんが隣に乗って教えてくれた。 動画ではないので止まっているように見えるが手放しで 進んでいる。 折り返し(反転)するときだけ 左の赤いアクセルレバーを手前に緩める。 長丸いような田んぼでも周囲を一周して 平面図を作成、左の二列目の直線が決まれば アクセルの強弱だけで田んぼを出るまで自動運転ができる。 この田んぼは500坪あるが シュミレーションしたら30分もかからんかった。 今年は田んぼをシステムに登録をするので全部を一周するが 来年からは田んぼに入り左の一列の出発(A点)と終点(B点)を 決めれば後は自動運転になる。 自動運転は僕のトラクターにも搭載可能だが この先を考えると過大投資になるので諦めることにした。 直播なら田植機が通った跡しか残らんから この状態で田植が完了したことになる。 直播の種籾も準備出来たので代掻きを急ごう。 運転を習ったことは忘れたが何とかなるだろう。

たらいは大きい方がいいんだが

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  (20260421) 人生二度目の直播種籾のコーティングをしている。 種籾60㎏のコーティングに大きなたらいを半日回した。 直播は乾田と代掻きをした田んぼ(湛水土壌)の 大きく分けて二種類ある。 後者にもいろいろあるが 僕のやるのはカルパー紛粒剤(過酸化カルシュウム)を コーティングするやり方だ。 水と反応して酸素を発生するので 水中の種籾が安定して出芽する。 たらいを回しながらカルパー粉を投入、 霧吹きで水分を補給すると種籾にカルパー紛が まとわりつく。 籾重量と粉は1対1以上が望ましいとのおふれだが 終わってみれば種籾60㎏に粉51㎏の結果だった。 コーティングは一度やってしまえばやり直しはできない。 収量結果はどうなるか運を天に任せる。 それにしても半日は時間がかかりすぎ。 昨年コーティングの機械を買ったんだが 品不足で希望能力の機械がなかった。 ネットで探して間に合わせた物は価格は安かったが それなりの物だった。 安物買いのなんとかだった。 規模縮小の折には身の丈に合った 機械ということにしておこう。

田んぼ修理は秋にするもの

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  (20260420) 直播の田んぼの代掻きが切羽詰まってきたが この田んぼの入り口の柔らかいところだけは修正しとかないと コンバインが秋に田んぼに入られない。 写真中央の草も生えない黒い部分は 甲羅が深くてぬかるんでいる証拠だ。 2㌧ダンプの真砂土を投入したぐらいでは 何をしたかわからんことになるので 11㌧の大きなダンプで持って来てもらった。 へたくそなバックホー運転で真砂土を田んぼに投げ込み 道路側にはみ出ている土を我が家の土地に かきこんだ。 余った土は別の田んぼの低いところに投入すれば 良いがそんな時間はないのでこのまま置いておく。 だいたいこんな作業は雪が降る前にやっておけばよかったんだが 遊びに出るのが忙しくてこんなことになってしまった。 来年からは面積が半分以下になる。 美田は残すなという格言があるが 遊んでばかりいたんでは認知の危険がある。 家の片づけや美田づくりにがんばろうと思う。

苗の状態を見たら忙しいのを実感する

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  (20260419) 水曜日ハウスに並べた苗箱を 緑化養生は完了したということで保温シートをめくった。 奇麗にオールグリーンになった。 毎年何枚かは失敗をするのだが 今のところ全部製品になった。 奥は昨日並べたので保温シートはそのままにしておく。 この時点で田植が約20日以内に始めることになる。 田植の日程が固まったので コシヒカリの田んぼに水を送らなければならん。 忙しくなった。 バックホーが自然ラズベリーの群生(手前のグリーン)を 痛めてはもったいないが 水路掃除を急ぐ。 ラズベリーの茎にはイガがあるので 群生より間歩くほうが実を採りやすくなるかもしれん。 種まきの時はツバメは一羽だったが 最近二羽になりようやく巣作りが始まった。 通路の床が汚れるので紙を敷いた。 通路に置く車は猫が天井を利用してツバメを狙うので 庭先に出している。 子育てが済むまで青空駐車で見守ることにしよう。

第一回種まきのハウス展開が完了した

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  (20260418) 真夜中にヒーターの電源を切りシートはめくって 苗の伸長を止めておいた。 朝まで保温したままだったら 苗箱が持ち上がって大変なことになっていた。 朝飯前までにハウスの奥の方に広げた。 ハウスの中に3列×2列の約550枚並べられるんだが 設計より30枚多くまいたので奥の方は 運搬車通路の中に30枚ほど広げた。 これで第一回目(日曜日)の種まきの苗箱が 全部ハウスの中に入った。 今回は2パレットの180枚だから 筋肉痛真っ盛りの作業ではあったが 気分はずいぶん楽でやりきれた。 これで連休後半から田植ができる。 田んぼの粗代掻き作業を急がねばならんので 昼からトラクターに乗った。 疲れているんだろうトラクターの中の変な格好でも 昼寝ができた。 ドライブに行っても車を止めてすぐに寝ることができる。 僕の寝つきの良さは宝物だと思う。

タケノコの山は持っていないが困ったことはない

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 (20260417) ご近所からタケノコをもらった。 この前もいただいた。 ご近所さんは付き合いが幅広い人で 早生から晩生まで標高差を利用して どこからともなく調達してきてくださる。 僕は金にならん山はたくさん持っているが タケノコと真砂土が出せる山はない。 それでも春のタケノコには困ったことはない。 ありがたいことだ。 明日は保温器に二回目に入れた苗箱を出して ハウスに並べる。 明日は曇り予報なので朝一番の作業になる。 筋肉痛は最盛期だが頑張るしかない。 直播用種籾の浸漬を始めた。 田んぼがまだ柔らかいがもう 粗起しは待ったなしになった。 粗起しの済んだ田んぼには水を入れ粗代掻きを始める。 春の自転車操業が始まった。

筋肉痛は一年ぶり

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  (20260416) 余りにも良い天気で アルミシートをある分だけかけた。 明日は取っ払って白い保温シートだけにする。 朝は何とか起き上がったが 夕方にかけて筋肉痛がひどくなった。 筋肉痛になるなんて 一年ぶりだろう。 明日はもっとひどくなるか楽になるかはわからんが 農作業は休んで三次の病院へ行って 石の状態を見てもらう。 痛みはないが左腰の上あたりに違和感がある。 CT検査があるんだろうと思う。 待ち時間を利用して同級生がどうなっているか会ってみよう。

春の第一関門はやっつけた

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  (20260415) 春の第一関門と呼んでいるきつい作業をやっつけた 午後4時前からの4時間程度の休みやすみの作業だけど ご老体にとって負担は年々重くなる。 次の第二関門もあるんだが5月連休の後になる。 並べた箱に保温シートをかけ 外に積んであった200枚を保温器の中に入れ 本日の作業は終了した。 家に帰ったら丁度午後7時のニュースが始まった。 例のニュースがあったけど 嫁さんの予想が的中したのが何ともむなしい。 明日は晴天の予報だ。 直射日光がキツイだろうから アルミシートをかぶせて緑化していない 苗を守ってやろう。 緑化がうまくいったら高温の苗焼けと 霜被害に気を付けることになる。 霜以外の低温は心配することはない。 うまく育つことを祈ろう。

毎年のことだが芽が出てくるまでは心配だ

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  (20260414) 種まきから丸二日が経ったので 保温器の中を覗いてみた。 設計通りに順調に芽が出ている。 器内のヒーターも32℃以下になれば スイッチが自動で入り正常に働いているようだ。 明日の朝にヒーターを切り、昼からハウスに出せば長さ的には 丁度良い感じになる。 ただ三日ぐらいは直射日光を避け 緩やかに養生緑化をしなければならん。 木曜日は晴れの予想なのでアルミのフィルムで 遮光してやらんとイケンだろう。 悪いことに明日昼から会議がある。 欠席してもいいんだが 欠席裁判という昔の悪しき習慣がある。 面倒な役職がついてはたまったもんではない。 苗箱を朝から出せは早すぎる可能性がある。 夕方から始めて残業しようかなと思う。

忙しくなる前に換えておけばよかった

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 (20260413) 粗起しが残り1haになった。 燃料30ℓ満タンにして 一気にケリをつけたいところだがオイル交換の サインが出たままだ。 すでに10時間以上経過しているので このまま使うのも気持ち悪い。 200時間で交換だけど前回の交換は202504と フィルターに書いているので 丸一年で交換のタイミングになった。 柔らかい田んぼの悪戦苦闘の跡が見える。 少し洗わんととても交換できそうにない。 気になることがある。 以前はモノタロウブランドの20ℓオイル缶は検索でいくらでも出てきたんだが 全く出てこなくなった。 これも戦争のせいなんだろうか。 ディーゼルオイルのℓ/500円は遠い昔のことになった。 燃料も高い。 農機具も品不足状態のままだ。 島根の三菱農機も潰れた。 日本経済は一体どうなっていくんだろう。 心配になるのは僕だけではないだろう。

一回目の種まき完了

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  (20260412) 予定の550枚より多めに種をまいた。 保温器に384枚入れ、外に190枚ほど積んでいる。 保温器に入れた分は三日ほど経てば芽が長く伸びるので 保温器から出してハウスに並べる。 外に積んでブルーシートで囲っているのは 入れ替わりに保温器に入れる。 種まきは6人でやったが 保温器から出してハウスに並べるのは 半日かけて僕一人でやる。 コメ作り全行程の中でこの作業が一番つらいと思う。 直播にすると種まき、苗の運搬・管理が省略される。 更に田植時のハウスからの運搬と田植機への積み込みが 省略できるのが大きい。 問題点はいろいろあるんだが体がいつまで いうことを聞くかは時間の問題になってきた。 今年の秋の結果を見て 来年からは従来の種まきと直播は半々にしようと思う。 町内で直播をするのは僕一人だ。 昨年に続き注目を集めることだろう。

種まき準備完了

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  (20260411) 広島から長男と孫2人が明日の種まきに帰ってくれた。 明日まく予定の苗箱550枚に 下敷きの保水紙も入れて準備してくれた。 機械も準備出来て種籾と土をセットすれば 即スタートできる。 昨年の一回目の種まきは 4月6日 に600枚まいた。 コブシが咲き出したとか シルバーさんのいない純国産種まきだと書いているが 今年もほぼ身内ですることができる。 ジジババが弱るたびに孫の存在が大きくなるのは 必然の話なんだろう。 明日は漁協の河川一斉清掃も重なる。 漁協の組合員には農家も多いはずなんだが 農繁期と重なるのはいかがなものか。 朝一番で顔を出し、さっさと済ませて種まきに戻ろうと思う。 明日もタフな一日になりそう。

深夜の芽止めと脱水作業は辛かった

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  (20260410) 出芽が完了した種籾を 脱水機にかけてムシロに広げて乾かしている。 脱水機は洗濯機のように遠心力で水分を飛ばす。 自然乾燥では昨日の飲み会前にこの状態にして ある程度乾いていなければ 日曜日の種まきに間に合わん。 非常事態ということで 数年間眠っていた脱水機の出番となった。 出芽が遅れたのは積算温度が足らんかったということだろう。 飲み会から帰ってブログを書いて後でも出芽は十分でなかった。 結局出芽を確認し籾を冷やして 芽止めの作業をしたのが深夜になった。 今日の昼間の脱水作業も時間がかかりつらかった。 種籾の乾燥は種まきの良し悪しに大きく影響する。 今更ながら積算温度の計算はしっかり することを肝に命じよう。

僕は運に恵まれている

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  (20260409) 持っているディスクロータリーが 鉄くずになったので 従来の米作りの粗起しに戻ろうと思ったが ディスクを持っている人が町内にいた。 借りに行くともういらないという話になって 安く譲ってもらえることになった。 ヒッチも合うので取り外しと取り付けはワンタッチでできる。 使ってみると何も問題ないどころか超便利な物だった。 僕にはツキが回ってきたようだ。 ただ軟らかい田んぼに入ったら同じように難儀をする。 今日は雨が降った。 ワンタッチなので明日は普通ロータリーに付け替えて 粗起しをしよう。 猟友会の飲み会に行ってきた。 イノシシの捕獲は豚熱のせいもあって前年を下回ったが 生き残った個体ががいるんだろう 3月後半から忙しいぐらい獲れだしたそうだ。 ただ4月後半以降は餌が豊富になるのか 箱罠には入らなくなるという。 昨年の僕の実績は3頭だった。 今年は5ぐらいにはしたいと思う。

コイのぼりの日までは強いはずなんだが

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  (20260408) 日曜日阪神に劇的サヨナラホームランで勝って 一昨日は巨人にホームラン2本で快勝した。 ところが今日は9回裏セーブの中崎が 2球で敗戦投手となった。 一球目は外人に二塁打、嫌な予感がした。 二球目は次の打者泉口(みずぐちと読むらしい)に 投げたインコースをホームランされた。 結果だけを書いている僕はまだいいが 当の選手にとっては恐ろしい結果だ。 これでまた借金生活になった。 切り替えて明日は何とか勝ち越してほしい。 TVを見たら空席が目立つ。 マツダスタジアムはいつでも入れる環境になった。 田植が済む6月中旬以降は一度観戦に行ってみようか。 でも観戦に行って負けたら最悪だ。 野球はTVで見るもんだということになりかねん。 夏場まではなんとか勝率5割をキープしてほしい。 明日の晩は猟友会の飲み会があるが 運動のため2kmを歩いて帰るつもり。 ラジコをオンにして帰るが結果はさてどうなるか。 注目の試合になると思う。

このまま鉄くずにする

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 (20260407) 雨が続いたけど硬い田んぼがあるので ディスク粗起しは順調のように見えた。 移動して新しい田んぼに入って後ろを見るとなんか変。 ディスクを回す両側にある駆動チェーンが切れて 回っていない。 農機具屋さんに尋ねると オイルシールからオイルが抜けて チェーンが錆びて切れているんではないかとの診断だった。 古い機械だから部品はないとのこと。 チェーンの類似品があったとしてもオイルシールの交換 となれば大手術が必要になるらしい。 田んぼが硬いとこれほど便利な機械はない。 新品を買えば100万円はするらしい。 随分前に岡山の県北まで落札価格は3万円で取りに行った。 明日は取り外して 急いで普通のロータリーを取り付ける。 外したディスクは鉄くずにして中古品を探すのが正解だろう。 ネットで安物を探すという楽しみもある。 明日も頑張って粗起しをしよう。

三年連続だが一年前をよく覚えていない

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  (20260406) 漁師小屋の桜が満開ということで弁当ランチに行ってきた。 左上に見えるのが猟師小屋。 一段下の道路から見えない 僕ら専用のランチ公園は八重桜が左の方にあって 満開は右の一本だけだった。 病気になって枯れたのもある。 今年で3年連続で花見に来たと思ったので 過去の花見をフィルタしてみると 2024年は 4月11日 に来たと書いているが 2025年は 4月13日 が満開で嫁さんをランチに誘ってみよう とだけ書いている。 2025年は定かではないが花見には来ているんだろう。 嫁さんがワサビとシイタケを採って来てくれた。 ワサビは生えているところが土砂で埋まり、 年々収穫量が減って、食べれるのは左の小瓶だけになった。 昔は胃の調子が悪くなるほど食べていたのが 懐かしい。 コメ作りが一段落すれば葉ワサビ栽培に着手しようと思う。 株をどこから分けてもらえるか 調べてみよう。

大きなトラクターでも粗起しはできないようだ

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  (20260405) 集落見回しても田んぼにトラクターが 入ったところはない。 比和にある法人が昼前に僕の田んぼの横に入ったけど トラクターが難儀をしたのか すぐにやめてしまった。 法人のトラクターは最新式で60PS。 僕のより20psも大きいのに粗起しをやめてしまうのは よっぽど田んぼの状態が悪かったんだろう。 そんな姿を見て少し安心した。 嫁さんに花見弁当の話をしたら 「種まきの準備が済んでいないで それどころではないでしょう。」とたしなめられた。 比和の桜は当分楽しめる。 準備を整えて再提案しよう。

種籾浸漬開始

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  (20260404) 例年なら4月最初の日曜日くらいに 一回目の種まきをするんだが 今年は一週間遅らせた。 ということで今日から種籾の浸漬を始めた。 設計通りなら表示にあるように4日間の浸漬後に32度を加温し 23時間ぐらいで コシヒカリの種が芽を切る。 田んぼに出ようと思うが水が溜まり トラクターが身動きできない。 昨日の夜も激しい雨音がしてかなりの雨量があった。 コシヒカリの苗は5月連休に田植をするつもりだが 直播は4月末までに済ませなければならん。 ディスクロータリーを普通ロータリーに切り替えて 強行突入しないと 直播用の粗起しが間に合わん。 どうするかコシヒカリの芽出しをしながら結論を出そう。 猟師小屋の桜が満開近くになった。 一段下にある僕ら専用の場所で花見をしようと思う。 弁当を買ってきたのでは面白くない。 嫁さんにお願いしてみよう。

コメの値段はどうやって決まるんだろう

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  (20260403) 中区の立町ドンキーの食品売り場を歩いて 備蓄米のコーナーがあり値段を調べた。 5㎏2千円、銘柄米の半分だ。 そういえばイオン系列のビッグで カルローズ米(カリフォルニア州)を売っていたがほぼ同じ値段だ。 令和4年米と書いてある。 コロナの低迷から脱出し始めたころの値段で 生産者の売り渡し価格は30㎏8千円未満 だったように記憶している。 昨年の半分の価格だから単純にはつりあってはいるが 古が三つ付くようなコメが昨年の半分の値段というのは どうにも解せん。 銘柄米の投げ売りが始まろうとしているらしい。 コメ離れが定着するまでに 始めればいいと思うのは僕だけではなかろう。 コメはホルムズ海峡を通過しないので 輸入は大丈夫の考えは食料安全からして危険だと思う。 石油がなければコメ作りにならんのも知っての通り。 一体この先どうなるんだろう。 困ったことになった。

老木にも花が咲いた

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  (20260402) 家の前の道路が完成した時に 僕が植えたコブシ。 あれから40年が経った。 右側の道路側に伸びた枝は腐ったようになって折れ、 根元も痛んでボロボロになっているが 今年も花が咲いた。 桜にも寿命があるらしいが コブシはもっと短いようだ。 月一回の三次の病院に行く日だったので 入院している同級生を見舞った。 電話で打ち合わせをして待合室に行ったんだが 知らん老人が声をかけてきた。 顔をじっくり見ると同級生だった。 元気だったころの 変わりように涙が出た。 二人に一人は癌になるというが 彼は頭に変なものができた。 僕はまだ変なものは出来ていないが石ができたぐらいで 大事にはなっていない。 彼は変なものは取れたらしいので 元気になって帰ってくることを祈ろう。

見ればみるほど難しそう

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 (20260401) 田んぼに水が溜まって作業にならん。 見回してもトラクターのエンジン音は聞こえてこない。 困っているのは僕だけではないようだ。 昨日の木はこんな感じで生えている。 細いように見えるが下の直径は1mを超える太さだ。 上に生えている木から倒す木にワイヤーを張れば 斜めに倒れそうだけどどうなんだろう。 この建物は昭和の後半に建てられた。 その当時は木のこととは問題にはならんかったんだろう。 僕もここを買うときは裏の木のことなんかは 考えもしなかった。 本体はさておき建物に落ちてくる落ち葉をなんとかしたい。 今なら藪が整理されたので歩きやすい。 枝にワイヤーを張り一本ずつ切り落とす作戦でもいいだろう。 今年の課題として作戦を練ることにしよう。

裏山はさっぱりしたが大木が残った

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  (20260331) 雨は止んだんだけど元気が出なくて一日休んだ。 田んぼには水が溜まり見る気もしなくなった。 写真の白い建物は僕の作業小屋。 裏山が雑木林なのでバッハゾーンという事業で 藪を整理してもらった。 今年の冬仕事になるかと思ったけど 雪が少なかったので2025年度事業に滑り込んだ。 バッハはどういう意味かは調べたことはないが 人間と獣の緩衝地をつくるという事業。 散髪をしてさっぱりしたところからは イノシシは出てこなくなるという理屈らしい。 杉桧などの人工林の所はこの事業の適用はない。 藪は片付いたが裏山には大きな欅の木がある。 小屋に覆い被さるような大木になっていて 葉っぱが屋根に落ちてくる。 木に登って枝くらいはなんとかなりそうだが 本体は急斜面の大木でどうにもならん。 枯らす手もあるが根が浮いてひっくり返れば 小屋が潰れる。 プロに頼んで処理すれば大金がかかる。 くれぐれも自分で処理するようなことは 考えないようにして 葉っぱが落ちるくらいは容認した方が 賢い選択になると思う。