改良資材配布

(20180414)


昨日は石拾いをしてから改良資材を仮置き場の
ライスセンターから
それぞれの田んぼに運んできた。
半部くらいは散布したが12袋は田んぼの脇に置いたままだ。
済ませる予定だったが今日は孫の発表会がある。
広島市に出かかるので朝一番で雨が降るまでに
撒けるだけ撒いて
残った資材は濡らしてはまずいのでシートをかけて
広島へ出かけようと思う。
見える範囲の田んぼは7割ほどは僕が請け負っている。
連続していてよい条件に思えるが世の中うまくできていて
石ころが田んぼに多く耕作土が少ない。
田んぼの甲羅(耕作土の下の基盤)はガタガタだ。
実態を話しても本当に理解してくれる人は
ここで作業している人にしかわからないと思う。

この写真は昨日の夕方で今朝は雨雲が近づいている。
あまり早く作業をするとフォークリフトのバック音が
うるさいので
遠慮して7時ころから始めようと思うがシートを
準備した方がよいかもしれない。
発表会は午後一時、
忙しい一日になりそうだ。

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