田植の差

(20180815)


明け方までは台風の影響で風が吹いて過ごしやすかったが
今朝は曇っていて蒸し暑い。
盆に誰も休んでいるのに草刈でもあるまいし
ゆっくり田んぼを見て回った。
コシヒカリは盆の声を聴いて色づき始めた(右)。
左は僕が最後の6月25日に植えた酒米で
走り穂が出始めた。
出穂を二十日以降に仮定すると
田植が5週遅れで出穂が3週遅れの計算になる。
6月以降は気温が上がるので2週の遅れを
取り戻した格好になる。
9月以降は日照も気温も下がるので稲の登熟が
4週以上の遅れが出ることになれば作業の進行上
丁度よいことになる。
このあたりの田んぼは面積も広く土地も肥沃で
水の心配は全くない。
イノシシの被害もほぼ皆無だ。
こんな所なら今の1.5倍の稲作は軽くこなせるが
耕作者はたくさんいるので僕の担当面積は1.5haしかない。
草刈やイノシシ柵の作業はできないので
今日一日は機械いじりで過ごそうと思う。

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