厄介場所を片付ける

(20180924)


昨日でやっと稲を刈っては乾燥して玄米にする
自転車操業の工程が完成した。
稲刈りの順番で行けば家の周りの田んぼを先に
片付けるのだが田んぼの水が引かない。
仕方なく田んぼには発電機を持って行き水中ポンプで
排水することにした。

コンバインを移動して一番最初にイノシシが入って
被害のひどい田んぼを片付けた。
稲があるように見えてもほとんど収穫できない。
踏みつけられた稲は二番目の青い葉を出している。
稲を刈った後に出るやつだが名前は知らない。
稲の生命力を感じる現象でもある。
コンバインの刈り取り部を深く下ろすと
品質の悪い籾を拾うことになるので
立っているところだけを刈り取るよう運転する。
被害面積とすれば500㎡はあるだろう
刈る時の情けなさは尋常ではないが
ここを片付けたので気分はすっきりした。
今日からまともなところの稲を刈る。
去年より収量は良さそうだ。
どんな結果になるか楽しみになってきた。

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