酒米に熟れ色

(20180907)


イノシシ対策は今のところパトロールしか防御の方法はない
夜中の1時はタヌキが居るぐらいで静かだったが
明け方は食事会の後でサファリパーク状態だった。
僕の田んぼではないところには電柵の中に
2組の親子連れが居た。イノシシのことだ
数えてはいないが二桁になる。
柵は昨日修理していたのを見たので別の穴を空けたのだろう。
写っている家から向こうはコシヒカリ、
手前は全部酒米でまだ穂が青く大型が居た。
穂の中がまだ未熟で軟らかいで当分ここを
狙ってくるのは間違いない。
昨日は両側にあるイノシシ柵に異常はなかったので
道路から来たのが一番疑われる。
右側の山に帰ったので柵を壊しているだろう。
柵は修理するとして秋の準備が忙しくなった。
電柵を張るには見てのとおり道路の左右に分けて
単純に計算してもキロ単位で張ることになる。
資材も人手もないので頭を抱えることになったが
このまま白旗を揚げるわけにはいかない。
資材の発注だけはしておこうと思う。

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