出荷日

(20181016)


酒米の籾摺りをするためには倉庫にある米を
出荷しなければならない。
出荷の準備をしようとしたら玄米が散乱している。
みると紙袋に穴が開けられていた。上の段は簡単だが
一番下の段は積み替えないと入れ替えられない。
中身が減っていなくても紙テープを張ったのでは
検査に通らない。
なんとも憎たらしいいたずらをしてくれたものだ。
おそらくカラスの仕業で去年もやられたので
注意はしていたのだが
米の前で番をすることにはならない。
今年も同じ轍を踏んでしまった。
シートで覆うと来ないのだが今度は隠れるところが
できてネズミが来る。
早く検査に出しとけばよかったと思っても後の祭りだ。
仕方なく40袋積み替えたのだがいい運動したと
切り替えていくしかない。

今日は清流米研究会の集まりがある。
美味しい米の作り方を研修して比和のブランドを
作ろうという壮大な志を持ってできた会であるが
要は飲み会をして反省会を開くのが目的になった。
2016年12月には松長さんが入賞して九州まで視察に行ったが
僕の点数は上がらずじまいのままだ。
各自の米を持ち寄って
作況などを話して盛り上がるだろう。
今年もコンクールに出すが
町内でそろそろ僕が一番になることを期待している。

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