測定結果

(20181119)



測定結果をレーダーチャートに落として説明すればよく分かるのだが
それをしていたら日が暮れるので止めた。
タンパク6%未満、アミロース17%未満が極Aの条件になる。
来年からは田んぼごとのサンプルを保存することにしようと思う。
上の真ん中が去年まで自然栽培をしていたところで
水源は谷水、土は粘土質。
水持ちがよいので半分は雨水で栽培した。
災害時のような濁り水が入った方が田んぼに活気が出るのは
経験上知っていたので
成績が悪かったのは水を入れなかったのが原因だと
僕は分析している。
山に降って流れ出る水は養分があるということだろう。
因みに家庭排水の入る田んぼは肥料をまかなくてもよくできる。
この中から出荷してすべて1等のフレスタ米になっている。
検査員は食味値は知らないので見た目と水分で検査する。
水分は15%少し上までOKだが16%はOUTで出荷できない。
なぜ出荷できたのか見当がつかない。
もう一度僕の水分計で計りなおす必要がありそうだ。

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