解禁

(20190128)


先日の金曜日辺りから家の前の橋の周りに
車がたくさん停まるようになって
場所取りのようなことも始まっていた。
聞いてみるとヤマメ(アマゴ?)の放流があって
解禁になるということだった。

派手なスタイルでルアーをする女性もいたが
釣果は余りないようだった。
僕らが海に行けば地元の人は僕が今見ているような感じで
観察しているのかなと思う。

それにしても川に魚が居なくなった。
昔であれば釣り人がいるところはイダ(ウグイ)の産卵場で
一網で持ち上げられないくらい婚姻色に染まった魚が
獲れたものだものだ。
産卵を狙ったコギも網に入ることもあった。
ちなみに産卵期のイダは美味しくないということで
食べることはなかった。
所によっては喜んで食べたようであるが
比和では猫またぎの魚として有名だった。
その魚が全く見えなくなった。鵜が食べつくしてという説があるが
僕は他の理由があると思う。
川は昔に比べ水質や川底は奇麗になったように見える。
ただ買い物袋や肥料袋・ペットボトル等々プラスチック製の
ごみがたくさん目につく。
海でも大問題になっているのは川から始まっていると
思うのは僕だけではないだろう。
沈黙の春がこないよう願っている。

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