水洗い

(20190516)


田植機の施肥するところを分解して水洗いした。
中心部はプラスチックやステンレスだが
車体に固定する部分は鉄のところがあるので
腐っているところもある。
取り外した部品は川に浸けて塩出しのようにした。
施肥部の周りを全部オールステンレスにすれば
長く使えるが
トラクターと違い田植機はいくらメンテナンスをしても
千時間を越えればスクラップになるので
そこまで造りをこだわっていないのだろうと思う。
完璧に洗えばよいという考えかも知れないが
水を流しただけでは肥料成分が落ちない。
ボイラーの付いた洗車機を使う手があるなと
今気が付いた。

酒米の田植が始まるまで育苗に3週間かかる。
それまで車庫に入れ出番を待つ事になった。

コメント

このブログの人気の投稿

ブロードキャスター修理

週末は巣ごもり

正月恒例行事