ビオトープの池

(20190602)


僕はほぼ毎日、自然栽培をしていたところに
作った池に行っている。
餌をやるためだが眺めていると気分が落ち着いて
ついつい長居をしてしまう。

餌をやってしばらくすると池の中が騒がしくなったのが
手に取るようにわかる。
澄んだ水ではないのでどうでも網を入れてみたくなった。
川遊びでいうガサ入れだ。
一番多く入ったのはエビだった。
大きいのはメバルの餌に十分通用すると思う。

昔から僕らの住んでいる周りにはエビはいなかった。
三河内のため池と
ネットで購入したのを放したのだが
随分と数が増えている。
メダカは10匹ぐらい入れたが3倍になっている。
元々湿地の所なのでアカハライモリも多くいる。
イモリはペットショップで売ってるらしいが
なんであの毒々しい腹の色の両生類がペットになるのか
理解しがたい。
欲しい人がいればさしあげる。

ドジョウも田んぼからここに入れたが
メダカの浮餌に大きなのが浮いてくることがある。
小さいのもいるので確実に繁殖していると思う。

特筆すべきは珍しいトンボがやってきて産卵している。
ヤゴの餌はたくさんあるので
この池はトンボの楽園といったところだろう。

池にする余地はたくさんある。
秋になったら工事に取り掛かることにした。
工事といっても穴を掘るだけである。



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