刃より安くできた

(20190711)


法面草刈機の刃を換えている。
左が新品でその横二枚が前回換えたもの。
右端二枚が前回ひっくり返したもので両面使ったので
先が丸くなっている。
一度に四枚換えればいいのだが高いものなので
根っからの貧乏性、ひっくり返したものは新品と思い
交換はワンシーズン二枚と決めている。
今回はボルトの頭も減っているので一緒に交換した。
使い続けていたら
レンチで回せなくなるところだった。
たまには草刈機を裏返して点検するのもいいもんだと思った。
僕の使っている草刈機はフリーナイフ方式で刃が硬いものに
当たって跳ねるので石が多いところに強い機種だ。
今では歩くスピードが速くなるなど改良されて使いやすくなっている。


草刈機の軽トラの移動が大変なので簡単アユミを作った。
僕は軽トラに収まる短いアユミは持っていない。
荷台に収まらないアユミはアオリを倒すのにも不便なので
今回作成を思いついた。
出し入れも楽で専用と言われるアルミのものは
4万円ととんでもない値段だった。
支柱の内側に車輪が外れないように板を打っているのが
ミソで4万円のもののパクリである。
木なので車輪のくいつきがよくて我ながらよくできたと思う。
材料も刃二枚より安い千円というのも魅力的だ。
一番いいのは軽トラに引っかけた部分に車輪を付け
草刈機を先端三分の一で停めアユミと一緒に乗せる
というのがある。
ただ車輪を付けると勾配が急になるのが難点。
ハウスのパイプ下に敷くなら径が小さいので
うまくいくかも知れないと思っている。

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