あじほ

(20190720)


コシヒカリの味が向上すると僕が信じてやまない苦土入り
肥料を雨の合間を見て散布した。
苦土はMg、「にがり」のことだ。
人間にも必要な微量要素で体の調子を整える。
20㎏をエンジン散布機にいれて背負い
田んぼの畔を歩くのだが体に負荷がかかりいい運動になる。
稲が固くなると信じる石灰も撒く。
1ha(合わせて100㎏)は済ませたが残り
7haはどう見てもきついものがある。
散布が済んだら寝込むほどくたびれるのだが
半分は田植の遅い酒米で8月最初になる予定が救いになる。

スマート農業というのがある。
機械の自動運転やドローンの活用である。
肥料に関しては必要時期に応じて溶けていくものを
田植と同時に施肥するものがあるが
お高いのでコストが倍になってしまう。
やっぱり僕の場合体を使うしかなさそうだ。

長雨でお寺の裏山の枯れ木が倒れた。
何トンもあるケアの木で大きくなりすぎて枯らしてあったのだろう。
住宅をかすめて屋根も壊した。
枯れ木本体は業者に依頼するとしても
片付けだけは
檀家の護持会役員ですることになった。
カープは予想通りの展開になった。
朝の一時間、ルンルンで作業できそうだ。

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