コンバイン始動

(20190915)


昨夜修理した柵の周りには新しい侵入の跡はなかった。
電柵でもしない限りまた入るので
大急ぎで乾燥機の準備をして
この田んぼだけは夕方には刈り取りを済ませた。
右側に絞り川があって柵をしているのだが
護岸がなく柔らかい土の畔を壊して下から入ってくる。
柵は1m~1.2mしかないが
ここのイノシシは律義にモグラ方式を採用しているようだ。
この田んぼの角は道路から全く見えないので
集中的に荒している。
立っている稲は食べた後で
倒れているのはみな穂がついている。
割合でいえば食3で踏み込みが7といった具合か。
倒れた稲に穂が見えるだけ余計に腹が立つ。
今のコンバインなら倒れた稲も刈ることができるが
糞をしていることもあるので
荒れたところは刈り取り部を上げて走行する。


今年の作業は240hrチョイ前から始める。
買って6年が経っている。
今年でローンが済むはずだが
当分現役で頑張ってもらわなければならない。
調子のよいところを刈れば巡航回転2800rpmで青ランプが3個つく。
38ps 4条刈り1.0m/Secという意味だが
同機種で9ps高いものは1.2mで刈るという。
毎分10m前後の刈り取り速度の差が100万円以上の
価格になって表れる。
コンバインはトラクターと違い600hrを越えるといろいろ
不具合が出てくる。
使う頻度から今年を含めて3年で到達しそうだ。
75歳まではやりたいと思っているが
「買い替える、直す、止める時期を考える」の選択を
迫られることになるだろう。

田んぼの面積と乾燥機に入った籾量で
大体の収穫予想はわかる。
この田んぼはイノシシ被害を含めて半作と出た。
なんかの間違いであってほしい。





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