合間の栗拾い

(20190927)


僕の家の前にはオーバーハングになった栗の木がある。
実はあまり大きくないが
むしろ大きな実より美味しいと思う。
澁皮をむくのは小さいのでめんどくさい。
落下する実の3分の1は道路へ落ちてその半分は車に轢かれる。
残りは谷川へ落ちるが水量は少ないので
草むしりばかりする年寄りのリハビリに
ちょうど良いと思ったので拾って歩いた。
杉や檜は上に伸びるが栗の木は日当たりを求めて
せり出てくるのだと写真を撮って感じた。


虫が喰ったのは意外と少ないよう見えるが時間が経つと
虫の穴が空く。
栗も完全農薬ではできないらしい。
イノシシはここに出てくるわけにもいかず
田んぼの稲も少なくなったので
山の幸を求めて山奥に引っ込んだようだ。

籾摺りはトラブル続きで思うように進んでいない。
今度は籾摺りラインの中にある石抜き機が詰まった。
狭い所にあるので引っ張り出して
みたが玄米が詰まり固着していた。
僕の手に負えないのでセールスに来てもらい
見事に復旧してくれた。
中から大量の玄米が出てきた。
計量袋詰機の表示が少なくなった時
どこかが詰まりつつあるなと気が付いて
ラインを止めて点検すればこんなことにはならなかった。
モーターもベルトもセーフだった。
また一つ賢くなった。
明日からはバリバリやれそうだ。

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