逆転ならず

(20190928)


朝から雨だったが昼から晴れた。
急きょコンバインを運んで稲刈りを始めた。
稲はいい感じの倒れ方で
見る人はみんなうまく作ったと噂をしていた。
今年は稲作名人でも2割少ないという。
僕も例外ではなかった。
今までの稲刈りで2割減が現実のものとなっていた。
ここからは逆転だと思い写真を撮ったが
現実は甘くなかった。
コンバインのタンクに籾が溜まらないのである。
タンクに穴が空いているのかと疑いたくなるほどである。
穂ができ始める7月の天候が影響して穂の長さが短いというのが
大方の意見で僕もそう思う。
いい感じといったこの田んぼは
米ではなく藁を作ったということらしい。
JAのライスセンターを切り盛りして検査員でもある職員に
今年の作柄について話をする機会があった。
全般に収量は少なく品質も良くないという。
隣接する町村も同じで隣りの島根県も悪いという。
毎年作況指数というのが農林水産省の統計局から出る。
県単位ではあるがどんな数字が出るか興味深い

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