絶のタイトル

(20191019)


新聞の片隅に興味のある名前の本の広告が載っていた。
アマゾンで名前を思い出して検索してみた。
「絶滅の・・・」と打ってこの本がヒットした。
そういえば絶望だった。
絶滅も絶望も絶える事では似ている。
第一章 絶望、第二章 失望、最後に希望ときた。
内容はパラっと見た所では難しそうな本だ。

木が金にならないと言われて久しい。
二束三文と言われる割には毎日伐り出した
木材を運ぶトラックが頻繁に走る。
広範囲に禿山になったところもたくさん見る。
地主が儲からないだけで誰が儲けているのか不思議でならない。
僕の持っている山林は周辺の人に比べたら多い方だと思うが
今まで木材を売って1円も儲けたことはない。
土地を売ろうにも今は誰も買うものはいない。
資産価値が無いのに固定資産税はうん万円払えと納付書が来る。
という中で僕の山の隣りということで買った禿山に
木を植えることにした。
ほっといても雑木は生えるのだが
公社造林をしてもらうことにした。
自己負担も先々の管理も全くいらないが
伐採した時の取り分も少ない。
ただ保安林ということになって課税は逃れられる。
4ha程度はある。どんな価値になるのか見てみたいがそれは不可能。
相続した孫の年金の足しになるか
ひ孫の小遣い程度にはなるかと思う。




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