蜜の味

(20191002)


この写真が道路側からよく見えなかったところ。
右上が昨年だったか山の斜面に小型バックホウを吊るし斜面を削って
アクロバット的工事をしたところ。
大した雑草に見えないが
始末するのに半日以上かかった。
腰は痛くなってその後は何もできなくなった。
明日起きれるか心配だ。
時期が遅すぎるので種の半分以上は落ちていた。
どうせ始末するなら8月中にシルバーさんにお願いしとけばよかった。
その時点ではあまり目立たなかったので
雑草の目くらまし作戦が成功したということだろう。
雑草の生き残り方はよくできている。
春の田植以降から徐々に芽を出して、
農薬の使えない8月になってようやく目を覚ます種もいる。
落ちた種が春に水を得て一斉に芽を出せば農薬で一網打尽にされるのが
わかっているような仕組みである。
ヒエも多種多様で生き残りを図っている。


草取りが済んで一見クリーンになったような田んぼだが
大量の種が落ちている。
来年も草を作っていては笑われる。
草を取っていて時々車が通る。
この道を利用する地元の車は3台しかいない。
関係のない町内の車が何台も通過した。
ゴルフでいう「人の不幸は蜜の味」なのだろう。
来年は見学コースにならによう
草をやっつけ米を作る覚悟だ。


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