隣りのあんちゃんに軍配

(20200118)


金曜日、三次の整形外科で見た釣り雑誌の情報が
今日目の前で起こった。
岩国から上関先端に近い四代漁港に着いたのは9時前だった。
隣りのあんちゃんは暗いうちから来ていたようでスズメダイの総攻撃に
竿を置いて車で寝ていた。
湧いてくるようなスズメに今日はアジも釣れんと思ていたら
あんちゃんが起きてきてサビキを遠投してアジを釣り
大きなアジの背に針をかけて泳がせ始めた。
なぜかサビキ釣りのアジは遠投しないと食ってこない。
アジが手に入ったので僕も泳がせてみた。
仕掛けの違いはあんちゃんは直接ぶっこんで
僕はウキを付けてウキ下を四ヒロぐらい遊動にしていた。
大きな違いは投げた方向でこれが決め手になった。
5分以上格闘しただろうか僕がタモ助をして無事取り込んだ。
実寸サイズはよくわからんが80Cmは越えていたと思う。
タモの重量感で5㎏は優に超えていた。
あんちゃんは早々に下処理をして帰る前に波止から左側と
右側のテトラ前が潮によってよく釣れるということを教えてくれた。
僕は正面方向を流していたわけで知らないというのは
致命的だったと思っている。
満潮は午後2時半、ひょっとして夕方に変化があるかもと
粘ったがアジがウキを引っ張るだけで大物は姿を見せなかった。



嫁さんが粘って土産を釣ってくれた。
前回とは数が少ないがたまに一夜干しにすればいいようなのが釣れた。
釣れれば面白いが下手に大きいと
調理に困るとのこと。明日はさっそく配達して回ろうと思う。
来週は会議や雑用が入った。
再来週旅行に出かけるか
天候次第でもう一日釣りに行くか迷うところだ。
自営業のいいところだ。明日から大いに悩む。




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