春は近いが暗い話

(20200214)


建物の中に居たからわからなかったが
小春日和のような日差しだった。
日の落ちるのもだいぶ遅くなった。
春が近づいた実感の一日だった。

この写真は高等学校跡地に建てられた碑で
現在の自治会館の裏に立っている。
後期中等教育というのは高校のことらしい。
廃校になって30年いじょうが経った。
戦後5校あった小学校は中心地の比和に統合され
その小学校も今は複式学級になった。
中学校はまだあるが隣り町との統合計画があるという。
保育園児の数から遠くないうちに
小学校や保育園児の数からそう遠くないうちに
実現されることは間違いない。
その前に限界集落が消滅集落になっているだろう。
僕が生きていればそれを目にすることになる。
今日は暗い話になった。




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