釣りは忍耐だ

(20200211)


今シーズン最後の釣りに島根県の三隅火電巨大波止に行ってきた。
幅も広いが高さも8mくらいある。
2番船で上がったので釣り座は少なかったが恐る恐る間に入らせてもらった。
たまたま撮った写真は間の人が抜けている。
なんと僕の左隣りは名人ばかりだった。
隣りに少々下手くそがいてもピンポイントで仕掛けを投げてくれるので
僕は大助かりだった。
そんな中恐れ多くも僕の竿が曲がりタモまで用意してもらって
針が外れた。注目の的の中での出来事で大恥をかいた。
結び目が解けてなく針の食い込みが今一だったと言われたのが救いだった。
久しぶりの引きに手が震えハリスの交換がままならなった。
それからアタリが全く出なくなり、周りも帰り始めたので僕も
満潮を待つことなく辛抱たまらず帰り支度をした。
途端に隣りの名人に52cmのタイがきた。辛抱するもんですよと
名人が言った。
話し方からして同郷と思っていたがブログを拝見すると間違いなかった。
下手ですいませんと言ったら、そりゃそうです、仕方ありません。
僕は週2回は来ますからとのことだった。
仕掛けも見させてもらい勉強になった。
ゴルフではないが道具も相当のものだった。
来シーズンは早く仕事を済ませて1月から2月の初めは
週2のパターンにしようと思う。アジ釣りも含めて。
釣れた時写真を撮らせてもらった。キッチリ〆て血抜きも完全だった。
ブログには午後からの釣果は無かったようだ。


明日からアルバイト。
夜8時就寝、午前2時頃起床の生活を送ってきた。
うまく務まるか不安だ。



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