渡辺ヨット設計SK25

(20200412)


やっぱりというか当然だろう大規模イベントの
僕の田んぼで開かれる花田植(比和の場合牛供養田植が正式名称)が
中止になった。
5月末にあってその後コシヒカリを植える予定で種まきはしていなかった。
もっと早く分かっていれば先日の種まきに間に合ったのに残念だ。
よく確認しておけばよかった。
20㎏の種籾は大きな水槽ではアンバランスだ。
1ha用があったので引っ張り出し来てきたらヒーターも水中ポンプも
生きていたので種籾の浸漬を始めた。
来週早々に種まきをすることになるだろう。

土曜日夜から降り出した雨は寒くて一日中降った。
雪を見た人も多く高い山は白くなった。
そんなことでヨットのオジサンのところに飲みに行った。
昔ヨットを造った証拠写真がタンスの中から出てきた。
SK25という渡辺ヨットの設計だそうだ。
マストを取り付けていないので不安定だったそうだが
一様走らせてみた時の写真だ。
呉何とかマリーナに置いていたら台風が来て沈したということであった。
40年前の写真だから僕はまだ20歳そこそこだった。
車の整備工場の一角に置いてあり人が出入りをしていた
ことを薄っすらと思い出した。
物のない時代、よく造ったなと感心した。
左がオジサンでその横が当時比和に駐在していた警察官。
今でも廿日市で元気にしておられると聞く。
長~い付き合いが続いているらしい。

明日も雨、集落補助金の整理を済ませることにした。





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