ラストラン

(20200519)



ヨットのオジサンが僕の田植機で田植をしている。
オジサンは耕作面積が少なくなって
暇ができたら田起しや代掻きをしてくれるので田植機は
自由に使ってもらっている。
田んぼは細長いのでアッという間に済ませてしまった。
この田植機は中古を買って5年、不具合多発で買い替えることにした。
昨年も修理をしたのだがこの先リタイヤまで活躍してくれるとは
到底思えないのでこの際思い切った。
一条が50万円、高いものだがトラクター・コンバインと同様
米作りにはなくてはならないものだ。
ちなみに三種類の中では一番安い。

これでリタイヤ後の優雅な暮らしは更に遠のいた。
ボケる暇なく汗を流すことになりそうだ。


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